結果論

ネタがなくなってきたんで、トレードの話をしてみたいと思います。

いきなりマーケットにやってきた人で、これで一発退場してしまった人がいるんでないかなと思った事例を。

DMP

テクニカル的に見れば、超過熱気味であり、売り圧力がパンパンに膨れ上がってる状態。ただ、初めてマーケットにやってきたばかりで、チャートを見ない初心者が、値上がりランキングを見ていて、「アベノミクス相場のときのガンホーのようになるんでは!?」と、ストップ高に買い注文を入れてしまっていたら……。ストップ高で買えたときは歓喜するだろう。ただ、その後は……。二階建てとかしてたら……。退場しなくても、「いつか戻る」と信じて塩漬けにしてしまう。更に最悪な場合、ナンピンしているかもしれない。

だけどこれは、エントリーが100%悪いのかというと、そういうことではない。売り圧力がパンパンになってる状況だけど、まだ取れるかもしれない。だから、テクニカル的には超過熱気味ではあるけど、ストップ高で買うというエントリーもアリと言えばアリではある(私には恐くて無理だが)。更にオーバーシュートして、2倍になる可能性だってあるかもしれないわけで。ここで買うのが駄目だったというのは、あくまで結果論でしかない。大事なのは、このパンパンに膨れ上がった売り圧力が爆発したらどうなるか?を考えたら、損切りラインを設定しておく必要があるということ。

だって、それと同じことは、この時点でも言えるわけで。

DMP2

この上ヒゲのストップ高で買っていたら、数日で2倍になっていた。マーケットにやってきたばかりの初心者が、値上がりランキングを見て、ここのストップ高で買っていれば、僅か2週間で資金が2倍になっていた。もしも二階建てで買っていれば、僅か2週間で+500%とかになっていた。だが、これも結果論。この上ヒゲから崩れて、直近ペナントも割って、資金が半分になっていた可能性だってあったのだ。

しかし、こんだけとんでもないトレードをやらかしたとしても、玉を総資金の33%や25%に抑えておけば、総資金の-20%や-15%にしかならないんだから、いかに資金管理が大事かということですな。ナンピンさえしなければ、マーケットから一発退場になることはまずない。

ただ、初心者は含み損を抱えているときの心理状況を過小評価しているため、結局損切りが出来ずに、ナンピンしてしまうんじゃないかと思う。

 

鏡の法則

「引き寄せの法則」「必然の法則」と同じ位、重要な成功法則がある。それは、「鏡の法則」。

「鏡の法則」というのは、この世界は鏡のようになっていて、自分がしたことが自分に跳ね返ってくるというもの。つまり、「与えよ、さらば与えられん」。

このとき、与えるという行為が大事なんであって、与えた相手がそれをどう受け取ろうと関係ない。与えたものが自分に跳ね返ってくる。レモン(嫌な事)を与えればレモンが与えられるし、レモネード(良い事)を与えればレモネードが与えられる。

これは成功本や成功者がよく言ってることだが、無償奉仕して報酬が受け取れないということはない。カネで報酬を受け取らないと、別の形で報酬が得られる。無償奉仕すればするほど、奉仕した分に応じて、何らかの報酬が得られる。カネを貰ってしまうと、それが報酬になってしまう。だが、この世界の法則として、奉仕したことは絶対に報われるように出来ているため、カネで受け取らないとそれ以外の何かで提供される。だから、カネで欲しいモノがゲット出来ないなら、無償奉仕でこの世界から欲しいモノを受け取ればいいわけだ。しかし、カネがあると、こういうライフスタイルも出来るようになってくるのは羨ましい。

ただ、無償奉仕と言っても、強制されたサービス残業や、やりたくもない無償奉仕ではなく、自分の意志でやりたくてやりたくてしょうがない自発的な無償奉仕である必要がある。

さて、これはつい最近起こった私の事例なんだが、当サイトを作成したのは、一種の無償奉仕的な動機があったからだった。私の人生をより良いものにしてくれゲームに何らかの形で恩返しがしたい。一人でも多くのユーザーのゲームライフに貢献したい。と、何の見返りも期待せずにサイト作成を始めたんだが、私自身が滅茶苦茶楽しませてもらった。記憶をリセットして、また一からプレイさせてもらったような感じだった。だから、ゲームへの感謝の気持ちを形にするために攻略サイトを作ったのだが、更に感謝することが増えてしまった。

しかし、それだけでは終わらなかった。サイト作成が一通り終わってから、サイト作成とは全く関係ないことで臨時収入のようなものがあった。しかも、最高XX万円までの範囲で、好きな額を自由に受け取ってくれという形での臨時収入だった。成功法則教信者の私は、第六感で分かった。「攻略サイトを作った報酬はいくら欲しい?XX万円までの範囲で貴様が自由に決めてくれ」と、宇宙から聞かれてるんだろうなと。それでいくらか受け取った(毎日4~5時間の作業を4ヶ月やったんだから、受け取っても罰は当たらんだろうと判断した)。

まあだから、自分に出来ること・やりたいことで社会貢献・無償奉仕していくことだと思う。

 

致命的な弱点

それを受け入れようとすると、吐き気がしてくるような信念・価値観というものがある。

それは、その人のコンプレックス/劣等感を刺激するような信念・価値観ではなく、その人にとって最も強い部分を否定するような信念・価値観だ。自分のアイデンティティーになってる信念・価値観が否定される信念・価値観を受け入れようとすると、吐き気がしてくる。

人間が精神的に最も致命的なダメージを受ける最大の弱点は、その人の最も強い部分にこそ隠れている。コンプレックスは、その人にとって弱みの部分であり、そこを突かれると痛いが、そこは最大の弱点ではない。最大の弱点は、その人のアイデンティティーになっているような一番強い部分にある。

超一流の人は、自慢せず、謙虚なことが多い。これは、アイデンティティーが傷付くのが恐いからだと思う。スキルを高めていって異次元の領域になってくると、それがアイデンティティーになってくる。そうなると、下手に自慢することでアイデンティティー(自分の最も強い部分、致命的な弱点)が傷付くことが恐くなってくる。だから、必然的に謙虚になるんだと思う。つまり、他人に自慢したくなるレベルのスキルってのは、まだまだ二流・三流ってことですな。自分のアイデンティティーになるレベルにまで発達してくると、恐くて恐くて自慢出来なくなってくると。

 

不安な感情

不安な感情を抱えた状態でネットサーフィンをしてみると、「引き寄せの法則」が体験出来る。

不安になると、その不安を解消するために、安心出来るような情報を探します。しかし、更に不安になるような情報が目について、安心出来るどころか益々不安になってしまう。そしてまた、その不安を解消するために安心出来るような情報を探す。しかしまた……。こうして、不安のスパイラル状態に陥ってしまう。

不安になったから安心出来るような情報を探すというのは、当然の行為なんだが、そこが落とし穴になっている。不安な感情のまま探すから、その感情を引き起こす情報を引き寄せてしまうのだ。安心出来るような解決策は見つからず、更に不安になる情報が見つかる。

人間は、将来のことや仕事について、人間関係、劣等感/コンプレックスなどで、簡単に不安になれる。不安になれない人間はいない。

とは言うものの、不安になって調べたときに得た情報が、意外と繋がったりもする。だから、不安は必要悪でもある。行動を促す場合があるのだ。しかし、自分に出来ることを全てやっているのに不安だったら(つまり結果に対する不安)、さっさと良い気分になってしまおう。

○まとめ
1.恐怖や不安といった、嫌な感情から逃れることは出来ない。逃げないこと。しかし、必要以上に付き合い続ける必要もない。
2.その不安な感情は、何が発端となったか?
3.その問題を解決するために、自分に出来ることを全てやっているか?何か新しく出来ることはないか?(ただ、無理はせずに)
4.自分は自分、自分の価値観を信じて、自分の人生で100点を取ろう。

こういう話にはこの本。

ところで、私は、人生の大きな流れ(大局)は「必然の法則」で運命的に決まってると思う。人生の細部は「引き寄せの法則」で調整可能だが、大局は最初から決まってるんじゃないかと思う。

 

夢が叶わない理由

どれだけ頑張っても理想に辿り着けない時期がある。「なんで?」と思うだろうし、「本当に辿り着けるのかよ?」と疑心暗鬼になることだろう。

これは、その夢が叶わないことによって、何らかの副産物を回収している場合が多い。つまり、夢が叶ってからの人生をより楽しむために必要なアイテムを回収しているのだ。これら全てのアイテムを回収してから、夢が叶う。夢が叶ってしまうと、それらのアイテムは回収できなくなってしまう。

例えば、人間は非常に意思の弱い生き物であるので、夢が叶わなくて苦しいからこそ、藁をも掴む思いで何らかの行動をする。もしも、あっさりと夢が叶ったら、その行動は一生しないままだっただろう。

あとは、悲しみや苦しみを体験すると、それは未来で楽しむための爆発的なエネルギーとなります。この悲しみや苦しみの体験があるのとないのとでは、喜びや楽しさの次元が違うのです。

夢が叶わなくて苦しいからこそ、手に入れられるものというのが必ずある。どのような逆境であっても、それは人生をより楽しむために起こっています。どのような苦しみや悲しみの体験であっても、それは未来で楽しむための伏線なのです。

そして気付くだろう。夢が中々叶わなかったのが、どれだけ運が良かったことか……と。

夢は最高のタイミングで叶うようになっている。

 

目標設定について

「ザ・シークレット」で言っているのは次の手順。
1.今持っているものに感謝する。
2.願望を宇宙に願う(現在形で、既に叶ったものとして)。
3.良い気分スパイラルを維持する(悪い感情はちゃんと解放する)。

これは要するに、今現在の状態に感謝して潜在意識をクリアリングしてから、自分が欲しいもの・なりたいものを潜在意識に刷り込む作業なわけである(潜在意識には時間が流れていないため、現在形で刷り込む必要がある)。

大事なのは、現時点でどれだけ不可能に思えることだったとしても、ワクワクすることを目標にすること。どのように達成するのか?は知らなくていい。ワクワクするような最終目標だけを見据えていること。ワクワクする目標に向かって歩き続けていれば、方法は後から勝手に付いてくる。

ただ、「引き寄せの法則」を使うとき、願望(目標)の設定に間違いがある場合がある(私もよくやってしまう)。

それは、今の状況から抜け出したいという、言わば現実の否定・現実からの逃避的な欲求を目標にしてしまうこと。しかしこれは、ワクワク感ではなく、恐怖や不安の感情が強い。

例えば、年収2000万円になりたいという願望があるとする。しかし、今の生活が苦しいから年収2000万円欲しいというのと、年収2000万円あれば(具体的に)こういう生活が出来るからワクワクするというのとでは、その目標に対する感情が異なる。前者はマイナスの感情が強く、後者はワクワクの感情が強い。

ただ、恐怖や不安、嫉妬や怒りなどのマイナスの感情から生まれた目標であっても、その目標に向かって歩き続けていれば、いつの間にかその目標が自分の中でアイデンティティーとなり、プラスの感情が伴う目標に生まれ変わっていることがある。

まあだから、自分が持っている目標は、どういう感情のエネルギーが伴っているのか?を考えてみることが大事。このとき、マイナスの感情が伴っているからといって、諦めることはない。マイナスの感情で見えにくくなってるだけで、プラスの感情が必ず存在している。そのプラスの感情を大きくしていけばいい。

前例で言えば、年収2000万円あれば具体的にどういう生活が出来るのかをちょっとだけ体験してみたりする。すると、年収2000万円の生活が想像できるようになる。これだけでも大きな進歩で、生活が苦しい状態から抜け出したいというマイナスの感情ではなく、純粋に年収2000万円になりたいというプラスの感情が大きくなる。

 

成功法則と本能

人生はジェンガに似ている。

ジェンガは抜きやすいブロックを積み上げていくことが高いタワーを積み上げるためのポイントになる。抜きにくいブロックはただ抜きにくいばかりか、なんとか抜いたとしても、タワーが崩れてしまう可能性が高い。だが、抜きにくいブロックは抜きやすいブロックを先に抜いておくことで、いつの間にか抜きやすくなっていることが多い。

人生でも、これと同じことが言える。今、自分がやってて楽しいことを積み上げていくことで、一番理想的な人生のタワーが積み上がっていく。逆に、今やらなくてはいけないと思っていることを、楽しくもないのにやっても、不安定なタワーになることが多い。だが、今やりたいことをやり終えてからそれに取り組むと、それまではやりたくないことだったにも関わらず、不思議とやる気が湧いてきて、一番やりたいことになることがある。

大切なことは、自分にとって大事な欲求を優先順位が高い順に満たしていくこと。自分にとって重要な欲求を満たしていって、その領域の欲求が完全に満たされた状態になると、その次の優先順位にある欲求を満たしたくなってくる。

例えば、まずは趣味を充実させたいとする。この場合、その趣味の時間を大切にすることだ。エネルギーが全身全霊から溢れてくるまで、その趣味の時間を楽しむこと。完全に満たされると、その時間の楽しいの次元が変わる。決壊して、エネルギーが溢れてくるようになる。そうなると、興味のターゲットが次の優先順位に移って、それまでは全く興味のなかった、例えばオシャレが楽しくなってきたりする。

しかし、楽しいこと・やりたいことだけをやるって、精神的に滅茶苦茶苦しい部分がある。私も学生時代には楽しいことだけやってて、就活は馬鹿らしくてほとんどやらんかったから、既卒になってもうたわけだ。でも結局、就活から辿り着けるどの仕事よりも理想的な仕事に就けた。これは、就活期にも、既卒になっても、楽しいことだけをやり続けたからだと思う。……これだけ書くと順風満帆のように思えるけど、「本当にこれで大丈夫なんか?」って何度思ったか分からない。

成功法則教に従って、楽しいこと・やりたいことだけやるってのは、本能に背く行動だからね。今までの人類の歴史から、楽しいこと・やりたいことだけやるのは危険だと、本能に刻まれている。だから、楽しいこと・やりたいことだけやるってのは、心理的にはとっても苦しい。むしろ、楽しいことじゃなくて、苦しい努力をし続けるのは、心理的には意外と楽。

案の定、私も、就活ちょっとはしたし、既卒になってからもちょっとは就活した。つまり、本能が耐え切れなくなって、苦しい努力を求めた。しかし、3日と続かなかった(これが幸いした)。

楽しいこと・やりたいことだけやると言うと、楽をするようなイメージがあるかもしれない。でも実際は、本能に背くことだから、精神的には全然楽じゃないのです。

 

ポケモンXYでの育成工程

ポケモンXYでの育成工程

育成工程

・ポケモンXYでの育成は次の工程で行われる。( )内はその段階で決定されるパラメータを示している。
1.タマゴ孵化(性格、特性、性別、個体値、タマゴ技)
2.努力値調整(努力値)
3.レベル上げ(レベル、レベルアップで覚える技)
4.技調整(技マシンで覚える技、教え技で覚える技、思い出しで覚える技、技のPP)
5.持ち物調整(持ち物)
6.マーキング

 

事前準備(性格一致6Vメタモン準備)

1.BW2にてメタモンを乱獲する。
※”ジャイアントホール”で、出現ポケモン変更コードを使って、メタモンが確実に出現するようにしておく。マスターボールで乱獲する。

2.必要な性格のメタモンが全て揃うまで、乱獲→逃がすを繰り返す。
※ゲットしておきたい性格一覧
・いじっぱり(攻撃1.1倍、特攻0.9倍)
・ゆうかん(攻撃1.1倍、素早さ0.9倍)
・ずぶとい(防御1.1倍、攻撃0.9倍)
・わんぱく(防御1.1倍、特攻0.9倍)
・のんき(防御1.1倍、素早さ0.9倍)
・ひかえめ(特攻1.1倍、攻撃0.9倍)
・れいせい(特攻1.1倍、素早さ0.9倍)
・おだやか(特防1.1倍、攻撃0.9倍)
・しんちょう(特防1.1倍、特攻0.9倍)
・なまいき(特防1.1倍、素早さ0.9倍)
・おくびょう(素早さ1.1倍、攻撃0.9倍)
・ようき(素早さ1.1倍、特攻0.9倍)
・さみしがり(攻撃1.1倍、防御0.9倍)
・やんちゃ(攻撃1.1倍、特防0.9倍)
・おっとり(特攻1.1倍、防御0.9倍)
・うっかりや(特攻1.1倍、特防0.9倍)
・せっかち(素早さ1.1倍、防御0.9倍)
・むじゃき(素早さ1.1倍、特防0.9倍)

3.個体値変更コードを使って、全てのメタモンの個体値を6V(3FFFFFFF)にする。

4.メタモン達をポケムーバー経由でBW2からXYに送る。

 

育成

1.「かわらずのいし」を持たせた所望の性格の6Vメタモンと、「あかいいと」を持たせた所望の親ポケモンを育て屋に預けて交配を繰り返し、所望の性格、特性、タマゴ技を覚えた所望の個体値5Vのポケモンをゲットする。
※遺伝させる順番は、①夢特性、②タマゴ技、③個体値+性格。
※タマゴを孵化させるときは、特性「ほのおのからだ」を持ったポケモン(「そらをとぶ」を使えるファイアロー、ファイヤー(夢特性)、ウルガモスを推奨)だけを手持ちに入れておき、タマゴが5個になったら「タマゴふかパワーLv.3」を使うとよい。
※例えば、「ロックブラスト」が遺伝した、特性「じしんかじょう」であり、性格「ようき」であり、特攻以外の個体値が31(V)のヘラクロスをゲットしたい場合について説明する。このとき、「ロックブラスト」を覚えたヘラクロス♂(ヘラクロスA)、特性「じしんかじょう」のヘラクロス♂(ヘラクロスB)、性格「ようき」6Vメタモン(メタモン)がいたとする。まずは、メタモンとヘラクロスBを育て屋に預けて、特性「じしんかじょう」のヘラクロス♀(ヘラクロスC)をゲットする(メタモン以外と交配する場合、夢特性は♀からしか遺伝しない)。次に、ヘラクロスAとヘラクロスCを育て屋に預けて、特性「じしんかじょう」かつ「ロックブラスト」を覚えたヘラクロス(ヘラクロスD)をゲットする(ここまで持ち物は省略したが、優秀な能力値を持ってる方にパワー系アイテムを持たせて、もう一方には「あかいいと」を持たせておくと、後の作業が効率化出来る)。次に、メタモン(「かわらずのいし」を持たせる)とヘラクロスD(「あかいいと」を持たせる)を育て屋に預けて、所望のヘラクロスをゲットするまで交配を続ける(5体孵化させる毎に、キナンシティのポケモンセンターでジャッジして、個体値Vの数が多い個体を新しい親にしていくのが良い。最終的には、有効4V(HABDSの内4つがV)ヘラクロスとメタモンで粘ることになる。なお、夢特性であろうがなかろうが、特性はメタモンと一緒に預けた♀から受け継ぐ可能性が高いため、所望の特性を持った♀を優先的に親にすること)。

2.ドーピングアイテム・スパトレで努力値を調整する。

3.「しあわせタマゴ」を持たせて、バトルシャトーでレベルを上げる。
※「金の案内状」「銀の案内状」「黒の招待状」を使っておき、「がくしゅうそうち」をオンにして経験値をためる。婦人・紳士(白服)・ジムリーダー・四天王・タブンネ使い(着物)とのみ戦うのが効率的。このとき、戦闘用のポケモンには「こううんのおこう」を持たせておくことを推奨する。
※タブンネを使うトレーナー(着物姿のマーショネス/ダッチェス)がいたら、「けいけんちパワーLv.3」を使い、レベルを上げたいポケモンを先頭に置く→交代で倒すを繰り返して、経験値を集中的に得るとよい。

4.技調整
4-1.技マシン・秘伝マシンで技を覚えさせる。
4-2.技思い出しで技を覚えさせる。
※技思い出しは、フウジョタウンのポケモンセンター右上の民家で行える(要・ハートのうろこ)。
4-3.「ポイントアップ」を使い、全ての技のPPを最大まで上げる。

5.持ち物を持たせる。

6.個体値が31の能力値をマーキングしてから、ボックスに預けて育成完了。
※マークの対応順は次の通り。
HP  攻撃
防御 特攻
特防 素早さ
※便宜上ここに記述したが、実際はジャッジした段階でマーキングしておく。

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XYでは、「あかいいと」で5V遺伝するようになったため、改造コードを使わなくても育成がとても楽しくなった。努力値を貯めるのもスパトレがあるため飽きない。性格一致6Vメタモンがいなくても、5Vをゲットするのはそれほど難しくない。

あと、こんなファイルも作ってみたので、参考までに。

交配の確率

 

改造コードについて

一応、当サイトはゲーム攻略サイトなので、改造コード使用の是非について書いておきたい。

結論から言うと、退屈な稼ぎ作業圧縮のためだったら改造コードをバンバン使っていくべきだと思っています。私自身、FF7やDQ4で稼ぎ作業をやったことがあり、いかに生産性がなく楽しくない作業か知っているので、改造コードの使用は推奨したい。

但し、改造コードを使う場所を間違えて、楽しい作業を圧縮してしまわないように注意しよう。例えば、当サイトで最もアクセス数の多いFF6の育成は、最初から最後まで改造コードを一切使わないことを推奨します。レベル上げもそうで、これは本当に楽しい単純作業なので、低レベルクリアをやった自分へのご褒美として恐竜狩りをしていこう。

そもそも、楽しくなければゲームというコンテンツの存在意義が無いのです。この世界にはゲーム以外にも楽しいことがたくさんあります。勿論、ゲームは滅茶苦茶楽しいです。私にとっても、ゲームをやる時間というのは至福の時間といっていいほどに楽しい。これだけ素晴らしい娯楽を楽しまないのは勿体無い。ゲームは、私の人生をより楽しいものにしてくれました。その感謝の気持ちを形にしたかったからこそ、私はこのサイトを作ったのです。でも、楽しくなければ意味がない。改造コードを、ゲームをより楽しむためのツールとして使っていくことを推奨します。退屈で仕方がない単純作業に、ガンガン改造コードを使っていこう。

で、よく、「改造コードを使うとゲームが面白くなくなる」という意見があります。それは、使う場所を間違ってるんです。何度も書くように、単純作業で退屈で仕方がない部分を作業圧縮するためだけに使えばいい。この先に楽しい遊びが待っているんだけど、この単純作業の壁が……という所でだけ使えばいい。RPGだったら、裏ボスまで倒して、もう育成とアイテムコンプリート位しかやることがなくなったら使えばいい。

なお、当サイトに掲載しているパワポケの育成理論を作成・検証するにあたっては、パワポケポイントMAXコードを使っています。勿論、実際に選手を育成するときは何のコードも使ってないですよ。ただ、育成理論を作成・検証するにあたっては、パワポケポイントを集める作業位は圧縮しないとやってられない。モチベーションが続かない。パワポケポイントを自力で貯めてから育成理論を作るのも、改造コードでMAXにしてから育成理論を作るのも、何度も何度もサクセスを回して改善していくという作業は同じなので、結果は同じです。掛かる時間で考えると、後者の方が圧倒的に効率的。

あと、正直、ポケモンの育成はやってられない。個体値厳選なんてやってられない。しかし、改造コードを上手く使えば、楽しく簡単に育成することが出来るのです。ポケモンwikiがカタログと化します。そして、その先にあるバトルを楽しむことができる。

当サイトは攻略サイトなので、改造コードを使ったポケモンの育成工程を書いておきたいと思います。まずは、DS世代の育成工程から。なお、改造コードは各自で見つけてください。

○ポケモン育成工程(第四世代~第五世代)
1.性格一致メタモン(「かわらずのいし」)と親ポケモンからタマゴゲット(高速孵化コード使用推奨)
2.所望の性格のポケモンが生まれる
3.個体値変更コード、努力値変更コード使用
※個体値変更に抵抗があるんだったら、3V確定、残りはコイン振って0・1を割り当てて決定すればok。
4.「ふしぎなアメ」でレベル上げ、技調整
5.持ち物調整
6.マーキング

実は、正当な方法でゲットしたポケモンだったら、個体値・努力値を書き換えても普通に通ってしまう(XYにも送れる)。これはアドレスについて勉強すれば分かるんですが、正当な方法でゲットしたポケモンの個体値・努力値を書き換えただけでは、不正ポケモンかどうかを判別するのは不可能だからです。但し、生まれた場所や性格などは、色々と細かいアドレスで管理されてるため、正当な方法でゲットしよう。改造コードを使うのは、タマゴ高速化、個体値・努力値・技調整のみ。

長くなってきたので、改造コードが使えないXYでの育成については、明日書きます。

 

信念の性質

人間が持つ信念は滅茶苦茶に強い。そして、信念はほとんど際限なく強くなる。どんな夢だろうと叶うまでに、強くなる。ただ、信念は際限なく強くなっていくんだけど、一つだけ絶対に出来ないことがある。それは、他の信念を破壊すること。これだけは、どんなに信念を強くしたとしても、絶対に出来ない。信念の戦いは絶対に決着が付かず、どちらも自己正当化し続けて平行線のままとなり、不毛な戦いにしかならない。

だから戦争が起こるわけだけど、戦争の勝者だって、敗者を暴力で叩き潰しただけであって、敗者の信念までは叩き潰せていない。人間の信念はそれほどまでに強いのだ。

また、どれだけこちらが親切心でやってあげたことだろうと、それが相手の信念に反したことだったら、その人にとっては人格否定されたと感じてしまう。自分の信念が攻撃されたと思ってしまうのだ。

だから、非合理的な信念を持ってしまっていると、非常に厄介なことになる。しかし、人間の深層心理には、苦労しない方と苦労する方とでは、後者の方が効果が高いに決まっているという信念が存在している。苦労しない方が効果が高いなんてあり得ないという信念が深層心理に存在している。特に、学校教育では、その信念が強化されてしまう。苦労しないことが悪だと刷り込まれてしまうのだ。

例え、どれだけ具体的・客観的な数値で合理的だと示されている場合であっても、深層心理にある信念が都合の良いイメージを作り上げて、それを信じさせないようにしてしまう。

これは私にも体験があるので、その話をしてみる。今から18年程前に、初めてポケモンの攻略本(フシギバナが表紙の本だったかな?)を買ったとき、技一覧のページを見て驚愕した。だって、私のリザードを何十回と葬り去ってきた「バブルこうせん」が、秘伝技の「なみのり」より弱いはずがないじゃないか!そもそも、無限に覚えられる「なみのり」が貴重な技マシンを使う「バブルこうせん」より30も弱いはずがないじゃないか!そうして私は「バブルこうせん」を使い続けた。つまり、攻略本に書いてあった客観的な数値よりも、自分で作り上げた都合の良いイメージを優先したのだ。

では、非合理的な信念を持っていたら、どうすればいいのか?実は、信念は破壊されることはないが、それに代わる新しい信念で置き換えることが可能である。信念そのものは深層心理に残るんだが、機能しなくなる。

例えば、「友達と遊ぶのはそれほど楽しくない」という信念を持っていた人が、友達と遊んで滅茶苦茶楽しい体験を一度でも体験してしまえば、「友達と遊ぶのは楽しい」という信念が生まれる。また、「一人で過ごす時間は孤独でつまらない」という信念を持っていた人が、一人の時間で滅茶苦茶楽しい体験を一度でも体験してしまえば、「一人の時間は楽しい」という信念が生まれる。

人間の心はキャンバスのようになってて、一度でも塗られた呪縛や心残りが完全に晴れるということはない。だが、その上に、その呪縛や心残りを凌駕する何かが現れれば、その呪縛や心残りはもう機能しなくなるのだ。