2025年1月
※2025年1月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。
逆張りの逆張り、デイトレはプラスも、順張りスイングがマイナスでトータルマイナス。


引き寄せの法則R:感情の解放をする理由
引き寄せの法則の実践においては、「人生を変える一番シンプルな方法」に書いてあるセドナメソッドも有効な方法の一つです。
特に、メリット・デメリットの検証は効果的です。
例えば、「お金持ちになれないメリットは何ですか?」とやってから、「お金持ちになれないデメリットは何ですか?」と繰り返します。
「お金持ちになれないデメリットは何ですか?」なんて、出てくるわけがないと思うかもしれません。しかし、やってみれば分かりますが、たくさん出てきます。
メリット・デメリットの検証をやってると、顕在意識で考えても浮かび上がってこなかった、潜在意識に植え付いた、過去にした決意みたいなのが出てくることがあります。
私の場合だと、「壁があるメリットは何ですか?」と何度もやっていたら、既卒として社会に復讐できるからというのが出てきました。
既卒になったときにした決意がメンタルブロックになっていて、壁を超えて成功してしまったら、社会に逆襲できないみたいなことです。
セドナメソッドは、やる意味が分からない人が多いと思うんですね。
なんで、感情を解放しなくてはいけないのかと。
ネガティブな感情を解放するというのは分かりやすいですが、どうしてポジティブな感情も解放する必要があるのかと。
この点について、私の実体験を交えて解説していきたいと思います。
私は、感情の解法的な体験を、今までに大きく2回体験したことがあります。
2014年には、友達が少ない劣等感の克服のようなことをやりました。
これは、斎藤一人さんの「地球が天国になる話」の悪徳裁判官の話です。
劣等感が何度も何度も襲ってくる。いくら楽しい体験をしてエネルギーレベルを高くしても、友達が少ない劣等感を認識すると、生体エネルギーが1まで減ってしまう。
私は、この現象を「心無い正義」と名付けました(FF6などの「心無い天使」をもじったものです)。
天国言葉を連呼したり、友達の件で劣等感を感じていた中学時代の自分と会話して解放したり、色んなことをやってみました。
どれが効果があったのかは分からないんですが、友達が少ない劣等感から、エネルギーが完全に抜けました。
完全に無反応になったということです。
ある意味で、諦めたんだとは思うんですね。もう、戻ってこないんだなと。
ただ、この状態になったことで、あとはもう新しく体験するだけで良くなったんです。
友達が少ない劣等感から感情が解放されてないと、友達が多い優越感になります。
しかし、その状態だと、友達が少なくなると、悪い感情を抱いてしまう。だから、友達の数に執着してしまう。となると、新しい体験ができなくなってしまう。
だから、友達が多い少ないという所から、感情を解放する必要があるんです。
私は2014年以降は、数えきれほどたくさんの楽しい体験をできているのは、これがあったからだと確信しています。
もう一つは、2017年に「根源的な恐怖の検証」と言って、色々と検証しました。
特に、「楽しい体験の後に感じる、強烈な儚さの正体は何なんだ?」と。
そのときタイムリーに「毒になる親」という本を読みました。
この儚さの正体は、1歳半のときの離婚が原因で、楽しかったことを体験するとそれがなくなってしまうかもしれない恐怖が儚さという痛みとなって再現されているのではないかという仮説が出てきました。
1歳半の自分が復讐していて、それがメンタルブロックになってるんじゃないかと。
それから、1歳半の自分に許してもらうために、ノートに毎日、「君には親が離婚した責任はない」と書き続けました(これは「毒になる親」に書いてある方法をそのまま実践しました)。
これを3ヶ月ほど継続したら、楽しい体験の後の強烈な儚さがなくなったのです。
こうなったら、あとはもう楽しむだけです。本当に、これはすっきりなくなりました。
楽しい体験の後には、もちろん儚いとは感じますが、2017年以前のハンマーで思いっきり殴られたような儚さはなくなりました。
私は、これをやったのは29歳のときで、30代は神のように楽しいんですが、これが大きく影響しているんじゃないかと思います。
つまり、楽しい体験への感情を解放したから。
この解放をやらないと、楽しいことに儚さの反動が出るため、楽しい体験を連射できなくなってしまいます。
矛盾してるように感じるかもしれませんが、例えば楽しい体験をたくさんしたいんだったら、そこからエネルギーを抜き取っておく必要があるんです。
セドナメソッドで言われているポジティブな感情も解放すべき理由というのは、こういうことだと私は解釈しています。
楽しい感情のようなポジティブな感情というのは、ブロックにもなります。
楽しいの裏には、失うのが恐いとか、儚いとか、そういうのもセットになっているためです。