「引き寄せの法則」と「必然の法則」と同じ位、重要な成功法則がある。それは、「鏡の法則」。
「鏡の法則」というのは、この世界は鏡のようになっていて、自分がしたことが自分に跳ね返ってくるというもの。つまり、「与えよ、さらば与えられん」。
このとき、与えるという行為が大事なんであって、与えた相手がそれをどう受け取ろうと関係ない。与えたものが自分に跳ね返ってくる。レモン(嫌な事)を与えればレモンが与えられるし、レモネード(良い事)を与えればレモネードが与えられる。
これは成功本や成功者がよく言ってることだが、無償奉仕して報酬が受け取れないということはない。カネで報酬を受け取らないと、別の形で報酬が得られる。無償奉仕すればするほど、奉仕した分に応じて、何らかの報酬が得られる。カネを貰ってしまうと、それが報酬になってしまう。だが、この世界の法則として、奉仕したことは絶対に報われるように出来ているため、カネで受け取らないとそれ以外の何かで提供される。だから、カネで欲しいモノがゲット出来ないなら、無償奉仕でこの世界から欲しいモノを受け取ればいいわけだ。しかし、カネがあると、こういうライフスタイルも出来るようになってくるのは羨ましい。
ただ、無償奉仕と言っても、強制されたサービス残業や、やりたくもない無償奉仕ではなく、自分の意志でやりたくてやりたくてしょうがない自発的な無償奉仕である必要がある。
さて、これはつい最近起こった私の事例なんだが、当サイトを作成したのは、一種の無償奉仕的な動機があったからだった。私の人生をより良いものにしてくれゲームに何らかの形で恩返しがしたい。一人でも多くのユーザーのゲームライフに貢献したい。と、何の見返りも期待せずにサイト作成を始めたんだが、私自身が滅茶苦茶楽しませてもらった。記憶をリセットして、また一からプレイさせてもらったような感じだった。だから、ゲームへの感謝の気持ちを形にするために攻略サイトを作ったのだが、更に感謝することが増えてしまった。
しかし、それだけでは終わらなかった。サイト作成が一通り終わってから、サイト作成とは全く関係ないことで臨時収入のようなものがあった。しかも、最高XX万円までの範囲で、好きな額を自由に受け取ってくれという形での臨時収入だった。成功法則教信者の私は、第六感で分かった。「攻略サイトを作った報酬はいくら欲しい?XX万円までの範囲で貴様が自由に決めてくれ」と、宇宙から聞かれてるんだろうなと。それでいくらか受け取った(毎日4~5時間の作業を4ヶ月やったんだから、受け取っても罰は当たらんだろうと判断した)。
まあだから、自分に出来ること・やりたいことで社会貢献・無償奉仕していくことだと思う。