2019年12月 トレード歴94ヶ月(2018年6月~2018年12月のレビュー)

2019年12月

※2019年12月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

○12月4日
・順張りスイングについて、日足でサインが出た銘柄について売買代金で機械的で選ぶ従来の方法に対して、週足・ボラティリティ・テーマを加味して裁量的に選ぶ自己売買はどうなっていたか?10月24日~12月4日までで検証してみた結果、機械的に選ぶ従来の方法:+1.46%(代金1位:-6.37%、代金2位:+7.83%)に対して、自己売買部門:-8.19%。…………。これだけではまだ分からないため、引き続き統計を取っていくことに。

・12月は、順張りスイング+4.40%となった他、逆張りスイング、逆張りデイトレ、順張りデイトレと、珍しく全てのルールがプラスとなりました。

・2019年をトータルすると、プラスになったのはデイトレ逆張りだけで、スイング順張り、スイング逆張りはマイナスでした。ただ、投資ライターとしての収入があったため、年トータルでは資産は増えています。兼業トレーダーであることの重要性を再認識した1年になりました。

・ありがとう2019年!!ありがとう2010年代!!!

 

2018年6月~2018年12月のレビュー

2018年6月:年金と金融教育について

★★★

私のようなフリーランサー兼業トレーダーは国民年金になりますが、必ず払っておきましょう。個人的には、国民年金に一人で二口まで入れるようにならないかなと期待しています。

なお、年金受け取りに関しては社会保険料も考慮することが重要です。これは、厚生労働省の陰謀で盲点になってることですが、しっかりと確認しておきましょう。

 

2018年7月:兼業トレーダーの強み

★★★★

よほどの適性がない限り、兼業トレーダーが最強です。

 

2018年8月:フリーランサー兼業トレーダーのお金の話~税制・青色申告~

★★★

フリーランサーや自営業兼業トレーダーにとっては、必須の話です。

2020年の持続化給付金においても……。

 

2018年9月:フリーランサー兼業トレーダーのお金の話2~年金~

★★★

この記事を見直したら、付加年金について書かれていないことに気付きました。国民年金基金と併用できないものの、付加年金もありです。

 

2018年10月:投資や金融のおすすめサービス(金融商品編)

ネタがないため書いた記事です。読まなくて結構です。

より投資信託やiDeCoに詳しくなった2020年8月現在からすると、投資信託とNISAの項は情報不足です。恥ずかしくなってきます。

特に、「NISAはつみたてNISA以外は使う価値がない。」と書いたのは、情報弱者でした。

2020年度のトレード日記で書く予定ですが、インデックス投資はNISAを使ったETF投資をおすすめします。

 

2018年11月:投資や金融のおすすめサービス2(クレジットカード・デビットカード編)

ネタがないため書いた記事です。クレカ・デビットカード選びとしては、こんなものかなと思います。

 

2018年12月:投資や金融のおすすめサービス3(保険編)

ネタがないため書いた記事です。保険がぼったくりというのは変わりません。

 

2019年11月 トレード歴93ヶ月(2017年11月~2018年5月のレビュー)

2019年11月

※2019年11月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・この月はオープンハウスの逆張りが絶好調。オープンハウスの逆張りだけで月率+10%近く。

・一方、統計的には9月でドローダウン抜けが示された順張りスイングは-2.74%(月率換算はこの半分)。

 

2017年11月~2018年5月のレビュー

2017年11月:高齢引きこもりがお金を稼ぐ方法3

★★★

労働収入で生活費を確保して、消費スキル・ダウンロードでコストを抑えながら価値を得る。そのようにして余ったフローを投資に回す。

これはトレーダーにとっても、基本的なグランドデザインとなります。

 

2017年12月:引き寄せの法則が腑に落ちた

★★

引き寄せの法則の本質は、「意図すれば願望が叶う」ではなく、「ワクワクする願望を意図したら、行動して願望データを集めること」にあります。

少なくとも、スピリチュアルにはまって搾取されるだけで、現状に満足してないにも関わらず行動しない情報弱者の人達が報われることはありません。

 

2018年1月:トレードブログを始めてみた

★★★

トレードの学習体験の一つとして、ブログを更新するというのもありです。

(私は1年継続したことで面倒になってやめてしまいましたが、それでも多くの学びがあったことは間違いありません)

このような体験から、新しい売買ルールなどのアイデアが閃くことは少なくありません。

 

2018年2月:祝!トレードの大学院に入学!?

★★★★★

投資ライター兼業トレーダーとなったことは、私のトレードキャリアにおいて欠かせないものです。

専業トレーダーの厳しさを知った後だったからこそ、フリーランサーのありがたみがより分かります。

逆に、仕事があるのに、専業トレーダーになりたがる人も少なくありませんが、私には理解できません。正気の沙汰ではありません。

なお、この最初の仕事はクラウドワークスを見ていたら発見したものです。

 

2018年3月:トレーダーの適性と強み

★★★★★

トレードを始める前の自分に100回読ませたい記事です(先走る願望の前に理解されないでしょうが……)。

トレーダーにとって最大の武器はストックです。トレーダーにとって、お金は命同然か、命より大切なものです。

この観点から考えれば、「安定した仕事をやめて、専業トレーダーになる」ということが、いかにトレードの本質や強みを分かっていない行動かが分かります。

 

2018年4月:トレードライターになって分かったこと

★★★

トレードライターではなく正確には「投資ライター」ですが、テーマ株や銘柄についての知識が付いてきたことは数少ないメリットかと思います。

テクニカル重視でトレードすることは変わりませんが、「今日は半導体製造装置が来てるな」とか「バイオ株が売られているな」とか、銘柄の業種やテーマ株の知識から分かるようになりました。

なお、玄人向けに書いている当サイトのトレード日記は、お金になりません。

一方で、大衆向けに書いている株式投資記事は、お金になりますが、あくまで教養記事であるため、利益を出せる情報では決してありません。

ネット上で投資の情報収集をする際には、このような投資コンテンツの裏を理解しておくことをおすすめします。

 

2018年5月:トレードライターになって分かったこと2

★★★

ネット上にある投資・トレードコンテンツは教養以上の効果はないと思っておくことが賢明です。

 

2019年10月 トレード歴92ヶ月(2017年4月~2017年10月のレビュー)

2019年10月

※2019年10月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・「前から思ってたんだが、日足の終値で入るのは同じとして、週足を見ながら日足で入るって裁量でやってみないか?」
→つまり、デイトレは日足を見ながら5分足で入るように、週足を見て全体相場を確認しながら日足で入るルールを、裁量でやってみないかと。
※これまでは、順張りサインが出た銘柄については、機械的に代金1位・代金2位で選んでいたが、裁量で選べば成績がとても良くなるんじゃないかと思ったわけです。
→ということで、裁量で銘柄を選んでいたらどうなっていたか?をリアルタイムで売買シミュレーションしてみることにした。週足を加味した場合に、順張りスイングの成績は良くなるのかどうか!?

・9月に統計ではドローダウン抜けが予測された順張りスイングは、10月初めから不調で10月末時点ではマイナスだったが、10月末のキーエンスが+7.19%TSとなり+5.39%。
※統計的にドローダウン明けだったとしても、リアルタイムではとてもドローダウンを抜けてるような感じがしません。

・逆張りはスイングは24エントリーと非常に多くなり、取れた銘柄もいくつかあったが、トータルでは-3.19%。

 

2017年4月~2017年10月のレビュー

2017年4月:根源的な恐怖の検証

★★

メンタル的な話です。

ただ、再三言っているように、トレードで結果が出ない原因の99%はスキル・経験不足か、種銭に対してリターンを求めすぎのどちらかです。

 

2017年5月:根源的な恐怖の検証2(毒親の検証)

★★

毒親の検証もなかなか面白いことでありますが、トレードで結果が出ないのは親の所為ではなく、自分自身の努力不足が原因であることが大半です。

この記事では「トレードでも重要」と書いていますが、そうでもないかなと。

なお、これを実践してからの3年間の間にも楽しいことはたくさんありましたが、かつてのような強烈な儚さを伴うことはなくなっています。

 

2017年6月:認知行動療法(コラム法)

認知行動療法も効果はあると思いますが、天国言葉やセドナメソッドほどには実践していないため分かりません。

ただ、「自動思考」という概念は知っておいて損はないと思います。

 

2017年7月:トレーダーの理想と現実

★★★★

トレーダーには無限の自由がありますが、その本当のリスクが表に出てくることは、まずありません。

特に、リスクに関する考え方は、一般社会においてはタブー視されているものです。

トレーダーのリスクについての考え方が理解されることは絶対にありません。

 

2017年8月:アイデンティティーのリスク

★★

人間である以上、桃源郷などなく、どこまで行っても、辛いことはあります。

 

2017年9月:高齢引きこもりがお金を稼ぐ方法

★★★

この話は、トレーダーとしての生き方にも通じるものです。私はこのアウトラインに沿った生き方を実践してここまで来ることができました。

 

2017年10月:高齢引きこもりがお金を稼ぐ方法2

★★★

消費スキルを鍛えて、ストックを減らさずに楽しい日常を確立することは、お金こそが命であるトレーダーにとって必須のものです。

日常生活においても価値とコスト(お金・時間)について考える習慣は、トレーダーの生活を支えて幸福度を高めるものとなります。

 

2019年9月 トレード歴91ヶ月(2016年9月~2017年3月のレビュー)

2019年9月

※2019年9月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・9月に入ってもドローダウンが続いていたが。これまでずっと統計を取り続けてきた順張りスイングの統計でー50%(年率-25%)に到達したら、そこから反発が始まるという傾向があった。9月4日エントリー時点で-50.18%に到達。

・9月24日、コロプラが寄り付きストップ高で+15.27%TS(画像なし)。この日はインタトレードのデイトレも。この日だけ見たら天才トレーダー。

・9月30日、KLabが-8.34%となりコロプラの利益を吐き出す(画像なし)。しかし、順張りスイングは+5.57%と久しぶりのプラス。統計通りなら、ドローダウンが終わりになる傾向。

 

2016年9月~2017年3月のレビュー

2016年9月:お金の勉強

★★★

フリーランサーの兼業トレーダーにとっては、FPの本で税制などについて学ぶのは必須です。

ただ、兼業トレーダーでなくとも、年金や保険、税制などについて学んでおくのは、これからの時代には必要でしょう。

なお、この記事では、トレーダーが優遇となるのは年収1250万円からと書いていますが、これはあくまで専業トレーダーの話です。節税効果や再分配も受けられるフリーランサー兼業トレーダーの場合には……。

 

2016年10月:断言法

断言法は2016年の数ヶ月しか実践していませんが、個人的にはビジョンボードの方がおすすめです。

この記事では「また始めます!」と書いてますが、始めていませんし、別に断言法をしてなくても夢のようなことが叶ってきています。

 

2016年11月:セドナメソッド

★★

セドナメソッドは、個人的には悪くない方法論だと思います。

実践すると、今まではイメージできなかった潜在的な願望が浮かぶことが少なくありません。

このようなメンタル的な自己改革は、最低でも数ヶ月は継続しないことには何も分かりません。いきなり上手くはできないと認識しておくことが必要です。

 

2016年12月:書評まとめ

★★★★★

必須のトレード本についてまとめてあります。

2017年以降の本では、

・「ゾーン 最終章」:相場心理学について、より深く書かれている決定版。

 

2017年1月:トレードのコンテンツを作ってみた

★★★★

これはトレードに限りませんが、アウトプットすることで、自分自身が一番学べるということがあります。

 

2017年2月:売買ルールが生まれるとき

★★★★★

期待値プラスの売買ルールは、売買日記や統計の検証などから、努力・継続をしたアイデアとして生まれます。

経験やスキルがない人がチャートを見ていて思い浮かぶ売買ルールというものは、99%の確率で直近の相場にカーブフィッティングされているだけのものです。

また、どのような売買ルールであろうと、リアルタイム検証をする必要があるため、実際に資金を投じられるようになるまでには最低でも半年程度は掛かります。

 

2017年3月:期待値プラスの正体

★★★★★

これは、どのトレード本にも書いていない(書けない?)ことであるため、必ず読んで欲しいと思います。

「毎月毎月トータル成績がプラスになるのは、期待値プラスのルールを複数運用しているからです。個々のルールではマイナスになってるものがあっても、全てのルールをトータルすることで、毎月トータルプラスが実現されることが多くなります。」

この部分は、どれだけ強調しても強調しきれないほど重要です。

このことを最初から知っていれば、遠回りすることもなかったのではないかと思います。

 

2019年8月 トレード歴90ヶ月(2016年2月~2016年8月のレビュー)

2019年8月

※2019年8月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・8月6日には空売り残49となり、全体相場売られ過ぎのブッコミサインが出る直前まで行った。

・エントリーはしないが淡々と統計だけ取っていた「逆張り・買い」の統計を見ていたら気付いた。私が逆張りのルールとして使っているのは、抵抗線抜け・買いで+10%に到達した銘柄を空売りするというものだが、同じように支持線割れ・空売りで-10%に到達した銘柄の統計も淡々と取っていた。前者は機能するが、後者は……(市場参加者の感情を考えてみれば納得できる。買われ過ぎを空売りで叩くのはリスクが小さいが、売られ過ぎの銘柄は落ちるナイフになりやすい)。ただ、「逆張り・空売りが-1%損切り、+3~5%利食いで大きなマイナスになっているということは、これを全く逆にして、+1%利食い、-3%損切りにすれば取れるんじゃないのか?」と。検証してみたら、2019年は大きなプラスだが、2018年はややマイナス。ルールとしての採用は見送った。普通に考えたら、このような損小利大の逆は取れなさそうだが、落ちるナイフの空売りということでギャップダウンで利食い幅が大きくなることが多く、勝率73.13%で、利食い平均+1.68%、損切り平均は-2.14%。損切り幅の方を大きく取る高勝率ルールの検証は初めてだったため新鮮だった。
→このルールは、この当時は採用は見送られたものの、個人的にはアリかもしれません。

・8月初旬まではプラスだったが、6~7月に続きスイングトレードはドローダウン。一方、安定のデイトレ。トータルではマイナス。

※2019年度のトレード日記で主張したいことは、「ドローダウンでも継続すること」と「兼業トレーダーの強み」です。そもそも、2018年に大きく取れていたため、2019年にマイナスになっても構いませんでした。資金管理とロスカットを徹底しているため、最悪のドローダウンが来ても年率-30%程度です。ただ、これは生活費を労働で稼げばよいフリーランサー兼業トレーダーだから言えることです。そして、「いつかトレンドが来るだろう」と結果が出なくても淡々と続けていたことで、コロナショックに新型コロナ相場という2020年の大相場が到来します。仕事や勉強、スポーツなど、日常の様々なことでは、「結果が出ないなら改善すべきだ」と思って変えてしまいがちです。しかし、トータルでプラスになればよく、確率統計ゲームであるトレードの場合は、そのような取り組みが最悪の結果をもたらしかねません。現に、緩やかな上昇トレンドとなった2019年の相場に過適合していた人達は、2020年2~3月のコロナショックで退場せざるを得ませんでした。

 

2016年2月~2016年8月のレビュー

2016年2月:素人の相談

★★★★

素人の実態が分かった、とても貴重な体験でした。

 

2016年3月:素人の相談2

★★★★

マーケットで自分の力を証明するような動機で株を始めることだけはやめておきましょう。本気でアドバイスしても聞いてもらえないのは、とてつもなく悲しくなります。

 

2016年4月:素人の相談 その後

★★★★

ちなみに祖父は、パナソニックを数年間保有してからソニーに乗り換え、新型コロナ前には配当目的でソフトバンクに乗り換えたようです。
※銘柄選び、悪くねえ……。ソフトバンクなんて最高の選択じゃないか……と感心してしまった。

この話で何より重要なのは、株以外に本業の仕事があったがために、大損するような投資行動を取らなかったということです。

 

2016年5月:株主優待とフリーランチ

★★★

両建てによる株主優待投資は逆日歩リスクがあるため、フリーランチにはなりません。やるとしたら、長期投資でほったらかすのがベストかと思います。

私は、株主優待目的では何も保有していませんが、食べほーに使えるコロワイドはアリじゃないかと検討しています。あと、イオンもアリだと思います。

ただ、株主優待投資をするとしたら、株価が半分になったとしても覚悟できる資金でやることです。

 

2016年6月:出来るようになるまでやる

★★

トレードで結果が出るには、想像以上に長い時間が掛かりますが、できるようになるまでやり抜きましょう。

 

2016年7月:くそったれ転売屋をやっつけろ!

★★★★

トレードにも関係のある「市場の歪み」についての話です。

チケット転売市場という日常生活にある市場を例に、単に市場価格を見るのではなく、流動性や市場参加者の感情といった相場の裏を考えることがいかに重要かという話になります。

なお、チケットを安く買い叩く方法は2020年8月現在も有効です。チケット流通センターやメルカリを公演2週間以内に1日5分程度チェックするだけで、良席を定価以下で買えてしまうため、チケット目的でファンクラブに入るのが馬鹿らしくなってきます。

 

2016年8月:チケット転売反対問題について

★★★★

チケット転売は世間的には反対の風潮がありますが、トレーダー視点で見ると、こういう背景があるのではないか?という話です。

株式市場においても、実際の値動きを見てもいないのに、イメージ先行で語る有識者が山のようにいることを忘れてはいけません。

 

2019年7月 トレード歴89ヶ月(2015年7月~2016年1月のレビュー)

2019年7月

※2019年7月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・順張りスイングルールの月ごとの収支を出してみた。9~12月がとことん強いことが分かった。

・6月に続き、順張りスイングはドローダウン。デイトレは安定。トータルではマイナス。

 

2015年7月~2016年1月のレビュー

2015年7月:デイトレーダーになるために

★★★

今になって思うと、デイトレより先にフリーランサー兼業スイングトレーダーで行くべきだったと思います。

「トレーダーは安定を求めてはいけない」「トレーダーはトレード収入だけで生きるべき」といった考えは危険思想です。それができるのは、天才だけです。

ただ、デイトレーダーを目指してみたことで、自分の限界に気付けたので良かったです。

「デイトレで生活費を稼いで、スイングで資産運用する」ではなく、「労働で生活費を稼いで、デイトレ・スイングで資産運用する」を目指すことを推奨します。

 

2015年8月:デイトレのデータの取り方

★★★★

私は2020年8月現在では、デイトレは寄り付きエントリーのルールしか運用していないため、この方法は使っていません。

ただ、「(私の場合は)寄り付きエントリーも5分足エントリーも変わらない」と分かったのは、このようにして検証し続けたためです。

 

2015年9月:帰ってくる場所

★★★★

トレードの努力を続けていると、その道がアイデンティティーになってきます。

キャリアが定まることは、精神的にも大きなメリットとなります。

 

2015年10月:自分の既得権益(エッジ)を生かす

★★★★

既得権益や環境を生かしてトレードスキルを磨いていくことが重要です。

不労所得や安定収入、生活コストが掛からない環境、お金の掛からない趣味など、金銭的に恵まれた環境があるのとないのとでは、トレーダーとしての生存確率に大きな違いを及ぼすことは間違いありません。

このような現実は、マーケティング上の理由で、トレード本やトレードブログなどではタブーとなっています。

トレードに過度な期待を持たず、経済的・合理的な視点で現実的に考えることが重要です。

私は、この時期に専業トレーダーを目指しましたが、これはデイトレへの過度の願望がなかったと言ったらウソになります。

 

2015年11月:数年間掛けてトレーダーになる方法

★★

トレードは短距離走ではなく、マラソンです。

結果が出ないことは焦るかもしれませんが、人生100年時代においては、長期的視野に立って考えることが重要です。

時間はいくらでもあるのだから、リスクを取り過ぎる必要はありません。

 

2015年12月:トレードスキル向上の習慣

★★★★★

当サイトで推奨するトレードスキル向上のための習慣をまとめたものとなります。

 

2016年1月:目標設定について

★★

トレードで「結果目標」を立てることは大切ですが、売買日記や統計などの「行動目標」をこなしていくことによって結果的に達成されるものです。

また、相場のことが分からない初心者の内はトレードに過度な期待を抱いてしまい、あり得ないような結果目標を立ててしまいがちです。このような行為が、聖杯探しに走る要因の一つとなります。

 

2019年6月 トレード歴88ヶ月(2014年12月~2015年6月のレビュー)

2019年6月

※2019年6月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・逆張り→逆張りの逆張り。

・順張りスイングトレードはドローダウン。逆張りスイングも↑は取れていたがトータルではマイナス。以下、順張りスイングトレードの統計(1ユニット=総資金の50%のため率換算すると、この半分になります)。

 

2014年12月~2015年6月のレビュー

2014年12月:トレーダーの社会的地位

★★

私は、2018年2月から投資ライター兼業トレーダーになりましたが、ライターというと高尚な反応が多いことが驚きです。トレードに比べたら、投資ライターは比べ物にならないほど楽なのですが。

いくらでも兼業できるようになった現代では、もはやトレーダーの社会的地位は問題にならなくなったと言えるでしょう。

 

2015年1月:感謝の気持ちを形にする2

★★

満たされていることで、感謝の気持ちを形にするために行動することは、人生の満足度を上げる確実な方法です。

 

2015年2月:自分の人生に希望を持つ方法

★★★

人間は未来に希望が持てないと、行動を継続することもできません。

特に、トレーダーとしての成長過程では、~~ショックによる暴落は必ずいつか喰らうことになります。私も、2013年5月の大暴落や2015年6月のギリシャショックを喰らったときは、うろたえることになりました。

ただ、このような逆境は、トレーダーとして一段と成長するきっかけになることが多々あります。

 

2015年3月:天国言葉とホ・オポノポノ

★★

ホ・オポノポノを紹介しましたが、私は実践し続けてはいません。

ただ、どのような方法であっても、数回実践しただけでは変わらないということを認識して、継続し続けることが重要です。

 

2015年4月:トレーダーの本業探し

★★

この当時は一般的ではありませんでしたが、フリーランサーがおすすめです。

この当時はまだ、投資ライターという道があることすらも知りませんでした。

 

2015年5月:日給20万円の世界?

★★

デイトレで1日に+5~10%以上の利益を出し続けられるには、相当にデイトレ適性がないと困難であるというのが実際です。

この当時は、私自身がデイトレに過大な期待を抱いてしまっていました。

とはいえ、デイトレに過大な期待を持って努力したことで、デイトレのルールが確立されたことは事実なのですね。

 

2015年6月:トレード史の書き方

★★★★★

売買日記の大々的な見直しに関する記事です。

売買日記を書き続けていると、このような検証もできるようになります。

このような検証やアウトプットをすることによって、新しい気付きやアイデアが生まれやすい傾向があることは言うまでもありません。

 

2019年5月 トレード歴87ヶ月(2014年5月~2014年11月のレビュー)

2019年5月

※2019年5月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・デイトレで取れていたもの。

・5月時点では順張りスイングも逆張りスイングも、トータルややマイナスという状態でしたが、6月から8月に掛けてドローダウンしていくことになります。
※ずっとイメージとして、2019年は8月までずっとドローダウンが続いていたような記憶がありましたが、実際に検証してみると、5月まではそうでもなかったことが分かりました。やはり、記憶はあてになりません。1年前のことなのに、記憶と記録がここまで食い違っているのですから。

 

2014年5月~2014年11月のレビュー

2014年5月:天国言葉の効果

★★

天国言葉の連呼は、ポジティブな信念を脳の神経回路に作ることに役立ちます。

トレードに限らず、ポジティブで前向きな信念は、諦めずにやり抜く力に寄与します。

しかし、トレードスキルの向上においては、売買日記・収支・統計の検証に勝るものはありません。

メンタルを言い訳にして、トレードスキルの向上を怠ることはないようにしてください。

 

2014年6月:コンプレックスと精神分析

★★

2014年に取り組んできた数々の試みは、私の人生に多大な恵みをもたらしたことは間違いありません。

しかし、トレードスキルに最も寄与したのは、この時期にもトレードを継続したことです。

 

2014年7月:規律ある運動と筋トレ

★★

筋トレも人生に大きな恵みをもたらす習慣です。

ただ、筋トレの習慣があるからといって、トレードスキルに寄与するか?と言えば、疑問符が付きます。やらないよりはやった方がいいと思いますが。

 

2014年8月:コンプレックスの克服2

★★

とはいえ、「トレードスキルにそこまで関係ないなら、売買日記と検証を続けるだけで、人生の心残りに向き合わなくていいか……」とホッとして、人生の課題を先送りするのも、どうなのでしょうか?

実際、人生の心残りに向き合う→人生全体が向上する→トレードにもよい効果をもたらす、という循環は間違いなくありました。

このため、トレードスキルを鍛え続けることは当然として、コンプレックスの解消や感謝の気持ちを形にする、人生の試練に向きあうことも推奨します。

 

2014年9月:引き寄せの法則

★★

引き寄せの法則はガチだとしか言いようがありません。

ただ、「利益の出せるトレーダーになる!」と意図しただけでは、引き寄せられません。意図して行動することで、願望は現実化します。

引き寄せの法則で重要なのは、意図した願望を叶えるために行動することです。願望を実現する方法が分からなくても、(楽しそうな・ワクワクする)できることをやってみることです。

「利益の出せるトレーダーになる!」と意図するだけで、トレードスキルを磨く努力を怠れば、その願望が叶うわけがありません。

 

2014年10月:引き寄せ実践の効果

★★

引き寄せブームが去って5年位経ちますが、私は現在でもビジョンボードを作っては、願望が実現し続けています。ビジョンボードはお金も掛からず、簡単に実践できるため、目標を継続する習慣としてコスパがいいのです。

トレードでも、引き寄せの法則でも、継続し続けられる少数派の変態でなければ、結果は出ません。

なお、私の場合は、ゲームや漫画、映画の世界を体験するといった、「こんなこと体験してるのは、自分しかいないだろ!」とワクワクすることを意図すると、願望が実現しやすいようです。

 

2014年11月:トレーダーの副産物

★★

消費規律(価値と価格を考えてお金を使う習慣)やプラス思考など、トレーダーになる過程で身に付く習慣は、その他の分野においても間違いなく役に立ちます。

 

2019年4月 トレード歴86ヶ月(2013年10月~2014年4月のレビュー)

2019年4月

※2019年4月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・順張りスイングのルールが、1月:-6.11%、2月:-10.24%、3月:-13.09%となっていたが、4月は+29.77%となって取り戻した。
※4月24日、+25%以上に達したため+29.77%で打ち止め。画像は統計。

※あくまで取れているときの統計です。取れているときの。1~3月トータルではトントンです。

 

2013年10月~2014年4月のレビュー

2013年10月:継続するための方法(条件付けと潜在学習)

★★★

トレードスキルを上げるには、継続するしかありません。

 

2013年11月:結果が出てないときの思考

★★★★

結果が出てないのに、努力を継続するのは本当に大変です。ただ、大変だからこそ、その先にあるブルーオーシャンを独占できるわけです。

売買日記を書き残しておくことは、自分の成長を確認して、より成長した未来に希望を持てる効果もあります。

 

2013年12月:日本の未来

★★

人口減少・高齢化で日本の未来が暗いトレンドは変わりません。
※ただ、財政に関しては世界的に低金利となっているため、問題はなくなってきていると思います。

これからの時代への対策として私が推奨するのは、「最新テクノロジーに適応し続けること」です。

インターネットを使いこなすことができれば、ダウンロードやネット通販、キャッシュレスなど、お得なサービスをより安く享受できます。

トレードスキルや消費スキルを身に付けることと同時に、日本の未来への備えとして、最新テクノロジーに適応し続ける姿勢を推奨します。

 

2014年1月:CMBトレード塾

★★★★

CMBトレード塾はおすすめですが、情報商材やトレード本と同じく、自らの努力の補助的な効果しかありません。

トレードにおいて、ただ情報を得るだけで利益を出し続けられる方法は存在しません。

 

2014年2月:人生で逃げ続けてきたこと

★★

人生でやり残してきたことや心残りになっていることに飛び込むと、人生の幅が広がります(潜在意識の「全体性」)。

このような取り組みは人生の満足度を上げる上では役立つことを保証します。

ただ、トレードで結果が出ないのは、99%の確率で経験不足やスキル不足が原因です。もしくは、トレードにリスク以上の結果を求めすぎているかです。

メンタルや思考などの面で努力することも悪くありませんが、トレードで結果が出ない原因をそこに求めて、トレードスキルの向上を疎かにすることは絶対にやめてください。

 

2014年3月:コンプレックスの克服

★★

コンプレックスの克服にせよ、天国言葉にせよ、トレードスキルの向上と同時に取り組むようにしましょう。

 

2014年4月:感謝の気持ちを形にする

★★

感謝の気持ちを形にすることも、人生のQOLを劇的に高めます。

ただ、トレードスキルの訓練(売買日記・統計・検証)と同時に行うことが大切です。

 

2019年3月 トレード歴85ヶ月(2013年3月~2013年9月のレビュー)

2019年3月

※2019年3月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・2019年は、全体相場は上昇していましたが、ギャップアップばかりで日中はボラのないレンジ推移という最もやりにくい相場となっていました。

・「今みたいに取れない時期ってのは、専業トレーダーに夢見てトレーダーになった人には恐怖だろうな」

・この年に唯一気を吐いていたのが、逆張りデイトレでした。

 

2013年3月~2013年9月のレビュー

2013年3月:信用口座について

★★★★

ライブスター証券は、2019年12月から遂に信用手数料が完全無料化されました。IFDO注文とOCO注文も使えるため、2020年現在でも文句無しでおすすめのネット証券です。

 

2013年4月:自己責任

★★

トレーダーは自己責任だからこそ、無限の自由があります。

 

2013年5月:経済学とトレード

★★★

経済学は知っておけば面白いものの、トレードスキルにはほとんど寄与しません。

これは、経済学者が相場の負け組になることが多いことからも明らかでないかと思います。

 

2013年6月:孤独とトレーダー

★★

私のように孤独耐性MAXの人間にとって、トレード環境は天国そのものですが、合わない人も少なくないと思います。

 

2013年7月:コミュ力とトレード

★★★

コミュ力はトレードに必要ないかもしれませんが、相場の裏を読むことは必要です。

「就活が上手くいかなかったから、人付き合いが好きじゃないから、その逃げ道としてトレーダーになるというような姿勢では、養分にしかなりません。」

引きこもりに株を勧めようとする人もいますが、さらなる自信喪失に繋がるだけです。絶対にあり得ません。

 

2013年8月:インサイダー取引について

★★★★

この記事は、トレードで利益を出すために必要な考え方です。

「インサイダー取引をしても、なぜ負けるのか?」を知っておくことは、トレードの本質を理解することになります。

 

2013年9月:統計を取る利点

★★★★★

とにかく、統計を取りましょう。そうすれば、利点も分かってきます。