高齢引きこもりが月収100万の生活をする方法

ここまでにブログで書いてきたまとめ・応用編として、マイノリティーやアウトサイダーが日本の社会で豊かな生活を出来るようになるまでのグランドデザインを書いていきます。

去年の11月頃に44歳の引きこもりがお金を稼ぐにはどうするか?みたいな記事が話題になってたわけですが、このケースを例にしてグランドデザインを書いていきます。

 

◇1.障害年金を受給する

 

まず、日本社会において、弱者に用意されているセーフティネットは、生活保護や雇用保険などの社会保障と最低賃金だけということを理解することです。

そして、この二つを最大限に活用することです。

生活保護だと所得があると減らされてしまうので、まずは障害年金を貰うことに全力を尽くすといいと思います。ネット上では、生活保護が目の敵にされますが、真の狙い目は障害年金です。
※障害年金は個人情報保護がされており非課税であるため、受給することによって他者にばれることは絶対にないそうです。

ちなみに、老齢年金や障害年金も国の財政を圧迫しているのに、なぜそれほど叩かれないかというと、その裏にある利権の強さにあります。生活保護を叩くように、「財政圧迫しとるんじゃ。カネがなくなった老害は自己責任、さっさとくたばれ!」というような風潮には、様々な利権が交錯するために出来ないのです。日本でこの利権が弱くなることはあと30年位はないため、これから生まれてくる子供達は、この利権のために超重税社会を生きていくことになるわけですね。

で、どうしても障害年金が貰えない場合は、市役所から紹介された面接に落ちるという”実績”を積むことによって、生活保護や障害年金を貰えるようになる可能性が上がるそうです(5ちゃんねるの当該ニューススレによると)。

更にいうと、一度断られたとしても、何度も何度も押し掛けることが大事だと思います。障害年金や生活保護の支給基準は国で決められているものですが、それを解釈して運用するのは現場の人間です。法律で決まっている支給基準は変わりませんが、人間の解釈は感情によっていとも簡単に変わるものです。特に、補助金を支給する公務員の仕事は書類仕事であるため、書類さえ揃えて再チャレンジすれば支給されるかもしれないです。

このような背景を、相手の立場(この場合は公務員)に立って、自分の頭で考えていくこと(この場合は「どうすれば補助金が支給されるか?」)が大事です。

そして、補助金が支給されるようになったら、その細則をしっかりと読み込んで理解しておくこと。不正受給に当たらないことをしっかりと確認しておくこと。あとは、そうやって線引きしたスレスレのラインで美味しく税金をいただきましょう。

続きはまた明日!

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
東海カーボン:1819L→1887TS(+3.74%)
エーザイ:5575S→5631LC(-1.00%)
Vテクロノジー:23500L→23260LC(-1.02%)
小野薬:3028L→

トレード数:24 利食い:11 勝率:45.83%
収支(2月):+17.69%(月率+8.84%)

○今日のエントリー
・代金1位:Vテクノロジー

・代金2位:日本ライフL

・統計残:7+2(再)+0(新規)=9

※売買ルールはこちら

※日経平均はさすがに下落。5MAを割ってからどういう動きをするか。


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ダウンロードについてまとめ

ダウンロードについて言いたいことはこれに尽きるんですが、とにかく重要なことなので3回書きます。

ネット上にアップロードされない価値をカネで買って、あとはネット上で落とす。欲しい価値を全て手に入れた上で残ったカネを、自己投資(無形の資産の形成)にぶっぱすべし。

ネット上にアップロードされない価値をカネで買って、あとはネット上で落とす。欲しい価値を全て手に入れた上で残ったカネを、自己投資(無形の資産の形成)にぶっぱすべし。

ネット上にアップロードされない価値をカネで買って、あとはネット上で落とす。欲しい価値を全て手に入れた上で残ったカネを、自己投資(無形の資産の形成)にぶっぱすべし。

これからの日本は超重税社会になっていく公算が非常に強いです。

そのため、このような地下経済的なスキルを駆使して出費を抑えることは益々重要になってくるかと思います。

現に、カネで価値を手に入れると消費税が掛かりますが、ネット上で落とせば0円で、消費税すら発生しないですからね。

有形の資産が十分にあるならいいですが、投資のための資金を捻出する余裕もないんだったら、ライフスタイルに導入するに値すると思います。

明日からは、今までに書いてきたことを総まとめにした応用編を書いていきたいと思います。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
東海カーボン:1819L→
エーザイ:5575S→

トレード数:22 利食い:10 勝率:45.45%
収支(2月):+15.98%(月率+7.99%)

○今日のエントリー
・代金1位:Vテクノロジー

・代金2位:小野薬

・統計残:7+0(再)+5(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は値上がり2002と強い。この上昇波動が一旦止まってからどうなるか。とまあ、日経平均について感想を書いてますけど、結局売買ルールのサインが出たら入るってことになるだけだから、別に日経平均がどうなろうと関係ないんですがね。


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ダウンロードで逮捕されるリスク

ダウンロードで逮捕されるリスクについて説明します。

まず、ダウンロードが刑罰化された2012年以降に逮捕されたのは、自己申告して捕まった一人だけです。

つまり、海外アップローダーから落とす場合、逮捕される確率は0%といっていいです。と言うことで、海外アップローダーからダウンロードする場合のリスクはありません。完全に0と言っていいです。動画サイトやブラウザから利用できるサイトも逮捕されるリスクは完全に0です。

ウイルスに感染云々の話も実際に落としたことがない人がよくしてますが、怪しげな中華サイト巡りをする必要があった昔はともかく、今はまずあり得ません。

今や、ほとんどの違法サイトは広告収入目的でサイトを運営しているため、そのようなリスクのあるサイトは市場原理によって淘汰されてしまいます。

この件についても、相手の立場に立って考えることが大事です。今回は、逮捕する側(著作権を持つ側)の立場に立って考えてみるんです。

逮捕する側が、わざわざコストを掛けてまで逮捕するのはどういう状況か?

この状況になることがないため、ダウンロード刑罰化以降に逮捕された人は自己申告の一人だけなんです。

更に言えば、もしも違法ダウンロードをした者を特定出来たとして、それが中学生以下の子供だったら逮捕出来るのか?

このネット時代にちょっとした若気の至りで、違法サイトを利用してしまったなんてことは普通にあるでしょう。

たったそれだけのことで、しかも周りは皆やってることなのに、たった一人を見せしめ逮捕して人生を狂わせるなんてことが出来るのか?

そんなことを表立ってしたら、ネット上のお前らどころか、社会全体から非難を浴びることになるでしょう。

むしろ、その責任者が特定されて社会で生きていけなくなるリスクがあります。

つまり、逮捕する側がダウンロードする側をわざわざコストを掛けて取り締まるのは、とてつもなく割に合わない行為なんです。

これが、ダウンロード刑罰化以降に自己申告以外の逮捕者が1人も出ていない理由です。

逆に、違法サイトを運営する側としては、コンテンツをアップするだけで広告収入が滅茶苦茶入ってくるため、いつまで経っても違法サイトはなくならないわけですね。

 

同時にアップロードを行うファイル交換ソフト(P2Pソフト)を使う場合は、ややリスクがあるように思われますが、24時間365日付けっぱなしにしていなければ、こちらも逮捕される確率は実質0%といっていいです。

と言うか、動画以外のコンテンツは、P2Pソフトを使ってまで落とす必要はありません。リスク0の海外アップローダーに全て転がっています。業界団体が強い著作権物をP2Pソフトで落とすのはなるべく避けた方がいいです。

と言うことでまとめると

・海外アップローダーから落とすのは完全ノーリスク。
→逮捕する側がそこまでして取り締まるコストが見合わないため。

・torrentを使う場合は、ダウンロードが終わったらすぐにタスクを削除する。
→万が一にも見せしめ逮捕されることがあったとしても、付けっぱなしにしてる情弱が真っ先に盾になってくれるため、リスクは実質0。
→業界団体が強い著作権物はなるべく海外アップローダーから落とせばいい。

※(この記事はアクセス数が多いため追記 2019年3月25日)
・漫画や音楽などの業界団体が強い著作権物は、torrentの使用で逮捕者が出ています。これらのファイルではtorrentは一切使わない方がいいでしょう。中華系アフィ業者が広告料欲しさにアップローダーにアップしまくってる現状、torrentを使って著作権物をダウンロードする利点は何一つありません。万が一にも逮捕されてしまった場合のテールリスクが大き過ぎます。海外アップローダーからのダウンロードなら逮捕されるリスクは完全にゼロです。業界団体が強い著作権物は海外アップローダーを使い、アップされてないファイルはカネで買うのが合理的だと言えます。これからの人生100年時代には、娯楽費はなるべく使わずダウンロードで済ませて、その分の余ったカネを自己投資や投資に回すべきです。

 

 

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
すかい:1425S→1440LC(-1.05%)
エーザイ:5514S→5570LC(-1.02%)

トレード数:20 利食い:10 勝率:50.00%
収支(2月):+15.98%(月率+7.99%)

○今日のエントリー
・代金1位:東海カーボン

・代金2位:エーザイ

・統計残:9+3(再)+4(新規)=16

※売買ルールはこちら

※日経平均は今日も反発。円高がなければ、この2倍位戻していたんじゃないかと。下降波動に対して一定の戻しを経て、ここからどうなっていくか。
※逆張り買いは、エプソンや京セラなどの先頭集団の動きを見てから仕掛けた方が良い。今から仕掛けるのは既に遅いかと。
※ところで、↑の逆張り買い候補の銘柄はどうやって抽出したかというと、この売買ルールの統計から、+10%以上順行したものを機械的に抽出しただけです。このルールで+10%以上順行することは稀であるため、+10%以上順行したら逆張りを仕掛けると結構上手くいきます。


いつもありがとうございます!

時給換算して考える

欲しいファイルがあるのに、ネット上のどこにも上がっていない場合はどうすればいいのか?

その場合は、素直にカネで価値を買ってくればいいんです。

ネット上にアップロードされてないファイルをいくら探しても時間の無駄です。5分探しても見つからなかったら、それ以上探すのはやめた方がいいです。

ここで必要になるのは、その作業で得られる価値を時給換算して考えるということです。

300円で買える価値をわざわざ1時間掛けて探すなんて勿体ない。欲しいファイルを5分探してなかったら、一番安く買えるルートから買ってきた方がいいです。

300円で買える価値を5分で落とせれば、これは時給換算すると3600円に相当します。この場合は、労働で得られる時給が3600円以下だったら、ダウンロードを活用した方が合理的ということになります。
※なお、時間の計測は、ブラウザを開いてから、ファイルを探してきて、ダウンロードが始まるまでです。ダウンロードに掛かる通信時間は好きなことをやっていればいいため、時間に含みません。

欲しい価値を手に入れるために、カネを使うか、ネットを使うか。この使い分けを徹底することが大事です。

「欲しい価値をゲットすること」を目的として、最もコストが掛からない方法で手に入れる。そのためにはどうするか?

ダウンロードは価値を低コストで手に入れるための手段の一つに過ぎないわけで、手段にとらわれて最も貴重な資源である時間を浪費してたら本末転倒です。

というか、ダウンロードの最大の利点は、カネを節約出来ることではありません。時間を節約出来ることです。

ダウンロードの利点は無料で落とせる点ばかりが強調されますが、それは違います。ダウンロードの最大の利点は、人生で最も貴重なリソースである時間を節約出来る点にあります。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
東海カーボン:1752L→1734LC(-1.03%)
みずほ:194.1S→197.1LC(-1.55%)

トレード数:18 利食い:10 勝率:55.56%
収支(2月):+18.04%(月率+9.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:すかい

・代金2位:エーザイ

・統計残:14+1(再)+7(新規)=22

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発で、5MAを回復。問題はここから。5MAを一旦回復して上げきらない内に21000円の支持線を割っていったら、下降波動がもう一段階来てもおかしくない。

※昨日話題にした逆張り狙いの5銘柄(日立化成、エプソン、京セラ、タカラトミー、日東電)は全て上昇しましたが、仮に逆張り買いするとしても昨日買っていた場合の玉がLCになるまで下げてからにした方がいいです。ちなみに、私はこの概念を”先端”と呼んでいます(この場合は終値先端。終値でエントリーし続けていたとして、LCになっていない所を指す)。これ自体に意味はありませんが、ルールを一貫する目安として使えるんですね。逆張り買いする場合は、今日上げたこの5銘柄より今日下げたJTに注目。


いつもありがとうございます!

リアルマネーをガチで節約出来るサイト

私は、日経トレンディなどの雑誌を読んで、「へぇー!こんな商品やサービスがあるんだねえ」と感心しながら読むのが好きです。

ただ、自分の専門領域である株の特集が載っていると、「そんな甘い話があるか!」と、読み飛ばしています。

精々1000円弱で買える経済誌には、無知から既知になるような情報は載ってますが、リアルマネーに直結する情報は絶対に載ってません。

これは、ダウンロードでも同様です。本やサイトに載ってるような違法サイトには、旨味がありません。

リアルマネーをガチで節約出来るサイトってのは、
→検索してたら、偶然にも知らないサイトを見つける。
→「なんだ、このサイトは?」
→「ファイルがあるみたいだけど……」
→落としてみたら……
→余りにも簡単にブツを落とせてしまい「はあ?なんだこれ……?どうして誰も……」
→以降、そのサイトが潰れるまで狩場になる
ってな感じです(生涯で初めて見つけた場合)。

ではなぜ、有益なサイトは表には出てこないのか?

それは、「有益なサイトをネット初心者に教えて、どこかで拡散されたら、そのサイトが潰されるリスクがでかくなるから」です。

リスクを負ってまで、わざわざ見知らぬ誰かに有益な情報を教えるわけがないんです。

これは、自分が情報を持ってる立場で考えてみれば分かるかと思います。

高校時代の私も、情報がなかったときは、2ちゃんねるのダウンロード板を張ってたんですが、全く誰も教えてくれませんでした。出てくるサイトはどれも、既知の糞サイトばっかり。

しかし、情報を手に入れてからは、そもそもダウンロード板に行かなくなり、時々見にいくと「おーい、あのサイトに上がってるぞー」と思いながら傍観するようになりました。

2ちゃんねるで有益な情報を探すんだったら、ダウンロード板よりもむしろ、ニュース系の板で違法ダウンロードで逮捕者が出たみたいなスレを張ってる方が可能性があります。

ところで、今の小中学生は、出版社の幹部ですら知らない違法漫画サイトを使うのが当たり前になってるそうです。本当に、今の小中学生は情報強者だと思います。

「今の小中学生はスマホしか使わないから、拡張子の概念すら知らない。PCを使わないとネットに旨味はない」と勝手に思ってた私は老害の情報弱者ですね。日本の未来は明るい。

でも、小中学生にとって漫画代を節約出来たら、そりゃあ飛び付くわなと。これは、親にとってもありがたいでしょうね。今はスマホ代が馬鹿にならんわけで。私が子供の頃は1日100円がお小遣いの相場だったけど、スマホはなかったですからね。ゲーム機も今より安かったし。今は、格安スマホで月1500円だとしても、更に機種代も掛かるわけで。スマホ代だけで昔の小遣い代と同じ額という。しかも、日本人の手取りは年々減ってきてるし、これからも社会保障費の所為で上がることはないだろうし。そりゃあ、親からしても今のネット環境はありがたいだろうなと。実際、それで子供の娯楽費が減るんだったら、その分を自己投資や教育費に回した方が得ですしね。

ちなみに、日本人の6人に1人が利用しているらしい某違法漫画サイトが潰されたとしても、コミックなんて海外アップローダーにいくらでも上がってます。こういうサイトが話題になるってことは、表に漏れてくるようなサイトのレベルも相当上がったんだなと思います。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
資生堂:6177L→6363TS(+3.01%)
ルネサス:1133S→1099TS(+3.00%)

トレード数:16 利食い:10 勝率:62.50%
収支(2月):+20.62%(月率+10.31%)

※買いも売りも利食いと、さすがにちょっと出来過ぎ。なお、保有銘柄も含めて月で+25%(月率+12.50%)に達したらその月はもうやめるべきでないか?と思うんですが、トータルの成績ではここ2年間ではそれほど差は出てません(2016年前半はそれで非常に上手くいったが、トランプ相場後半の利食いを逃すことになったためトータルではそれほど変わらなかった)。

○今日のエントリー
・代金1位:東海カーボン

 

・代金2位:みずほ

・統計残:21+1(再)+5(新規)=27

※売買ルールはこちら

※日経平均は21000円を一時割ったが、何とか戻した。そろそろ底値か?
※個別銘柄では、日立化成、エプソン、京セラ、タカラトミー、日東電が逆張り買いの狙い目かと。これらの銘柄を-1~2%損切りラインで終値で買って、5~10%程度に利食いラインを置き、5MA抜き後の5MA割れでトレイリングストップ保有すれば、ローリスクで小遣い稼ぎが出来そう。
※↑こういう逆張りの発想も、順張りの統計を取っていると分かってくるんですね。一つのルールの統計を取っていると、こういう真逆のルールに気付く(閃く)ことがあるわけです。だから結局、最短ルートは統計を取り続けて検証する以外にない。


いつもありがとうございます!

ネットから落とせるもの

ネット上からダウンロードできるものは、インターネットの発展とともに増えています。

ネット上における状況は次のような感じです。
・音楽:ヒット曲はほぼ全て転がっている。アルバムやDVDはないことが多い。
・ゲーム:落ちてはいるが、公式アップロード未対応の劣化品。
・コミック:2013年辺りから充実してきた。ほぼ全てのコミックが転がっている。
・書籍:徐々にアップされるようにはなってきたものの、全然物足りない。
・DVD:外付けHDDの売上はこの需要によるものかと。

音声ファイルで完結する音楽、動画ファイルで完結するDVD、画像ファイルで完結するコミックは既に陥落している状態です。巨大プログラムであるゲームは対策をするのが容易ですが、これらのコンテンツはどうしようもないんですね。

つまり、ゲーム以外は、無劣化の正規品が無料で手に入る状態にあるわけです。つまり、ネット上にアップロードされない価値だけをカネで買って、あとはネット上で落とすというのが、最も合理的な状態になります。そうやって娯楽費を温存して残ったカネを、自己投資(無形の資産の形成)にぶっぱすればいいんです。

ただ、私はどうにも抵抗があるんで、アルバムもコミックも好きなアーティスト・作品は発売日に予約して最安値で買ってますがね。

ダウンロードの歴史を辿ってみると、まずは容量が小さい音楽が陥落し、通信技術の向上により動画が陥落し、続いて大量スキャンによりコミックが破られた感じでしょうか。

2012年に音楽が白旗を挙げましたが、今はコミック業界が戦闘中といった感じですかね。音楽業界はライブという道を見出しましたが、コミック業界はどういう道を見出していくのかをとても楽しみにしていきましょう。

ネットユーザーの中には、ネットに転がっている音源でしっかり予習してライブに行き、チケットをついでに高額転売することで、完全フリー(どころか利益が出てる場合も)で音楽を最大限に享受してる人もいると思います。

あと、ネットに転がっているコミックを読んで、コミックのアフィサイトを作って稼いでる人もいるかもしれません。と言うか、私でも思い付くんだから、いますね絶対。

人類の歴史というのは科学技術発展の歴史なので、これから先もダウンロードできるものが増えていく流れは間違いないです。

人類の歴史では、盾が矛に勝った試しがありません。基本的には、先に矛を開発した方が勝ちです。軍事競争においても、米軍が開発したシールド兵器ですらも、北朝鮮の核ミサイルを完全に防ぐことは出来ません。防ぐ技術を開発して規制しようにも、科学技術の発展には追い付かないんですね。

私は、最終的には、食べ物をダウンロード出来るようになると思ってます。

食料用の3Dプリンタのデータが売られるようになり、そのデータがネット上に流出するわけです。

そして、松坂牛や大トロが割られるようになり、ネット上では現物厨と偽物厨の争いが勃発すると。

保守勢力である現物厨は、素材の味には敵わないと主張するも、科学技術発展の賜物である3Dプリンタ製の食べ物は現物の味とほとんど遜色なく……。

とまあ、今からしたらあり得ないような話ですが、20年前に音楽や漫画や映画がネット上にゴロゴロ転がっている世界を誰が想像出来ました?

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
ネクソン:3810L→3770LC(-1.05%)
NTT:4904S→4756TS(+3.02%)

トレード数:14 利食い:8 勝率:57.14%
収支(2月):+14.60%(月率+7.30%)

○今日のエントリー
・代金1位:資生堂

・代金2位:ルネサス

・統計残:15+3(再)+8(新規)=26

※売買ルールはこちら

※ダウは強いが、日経平均は弱い。直近安値を割って、20000円を割ってもおかしくない感じ。


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ダウンロード刑罰化の真相

自分の目で見ていないのに、事実とは異なることを勝手に真実だと思い込んでることは少なくありません。

世間では社会的常識(コンセンサス)となっていることも、事実誤認であることがよくあります。

例えば、2012年にダウンロードが刑罰化されました。

それからは、「違法ダウンロードサイトが減った」と勘違いされてるようです。

しかし、ダウンロード刑罰化以降、むしろ海外違法サイトは潰されにくくなり、簡単に落とせるようになったというのが実際の所です。

2012年のダウンロード刑罰化というのは、「CDが売れなくなってきて違法サイトを取り締まるコストも割に合わなくなってきたから、形だけ刑罰化して違法サイトを取り締まるコストを削減するわ」ということだと私は解釈しています。

その結果、「ダウンロードが刑罰化されたから違法サイトは減った」ということが社会のコンセンサスになる一方で、実際は違法サイトが潰されにくくなったという世間のコンセンサスとは逆のことがネット上では起きているわけです。

しかし、世間は自分の手で調べたり体験することはしないため、事実とは異なる間違ったコンセンサスを信じたままです。

例えば、「既卒になったら悲惨なことになる」というのもそれです。まあ、最初の1年位は辛いかもしれないけど、実際はどうにだってなるよと。レールから外れても、いくらでも楽しく生きていく道があります。

どんなことだろうと、自分の目で見て体験して自分の頭で考えないと、その実態は何も分かりません。

これは、トレードでも大事なことで、常識的に考えたらそんなことあるはずがねえだろ!というような所に答えがある場合があります。

特に、実際にマーケットに接していないと分からないこととして、「マーケットには信じられないような情弱がたくさんいる」ことがあると思います。

数学者や経済学者などの頭のいい人達にはこれが理解出来ないために、マーケットに関して頓珍漢な見解しか述べられません。

「マーケットには信じられないような情弱がたくさんいる」ことを確認するには、値上がりランキングに入ってくるようなキチ〇イ新興銘柄を見てれば分かります。

マーケットには、資金管理・損切りの概念がないまま、ハイリスク銘柄に手を出してしまう人が一定数いるんです。

5ちゃんねるでもtwitterでもYahoo!掲示板でもいいので、絶賛暴落中の銘柄で検索してみるとよく分かります……(色んな意味で気分がとてつもなく悪くなるため、正直おすすめはしません)。
※例えば最近では、杉村倉庫。ただ、本当におすすめはしない。下手なグロ画像を見るよりも気分が悪くなってくる。検索するときは自己責任で。

ただ、退職金や子供の学費を一発でぶっ飛ばしてしまう人達よりはマシであるにしても、「自分自身もどうしようもないアホ・バカ・マヌケ」であることを自覚しておくことも大事です。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2670.5S→2584.5TS(+3.22%)
タカラトミー:1224S→1150TS(+6.05%)
菱地所:1900.5S→1843TS(+3.03%)
※どう考えても踏み上げられるとしか思えんかったタカラトミー(決算で-19%順行)が……。

トレード数:12 利食い:7 勝率:58.33%
収支(2月):+12.64%(月率+6.32%)

○今日のエントリー
・代金1位:ネクソン

・代金2位:NTT

・統計残:15+0(再)+6(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は-500円の大幅下落となった。ダウはここ数ヶ月「さすがに上がり過ぎだろ!」とは思っていたが、下げるときも凄い。中長期的に見れば調整だとは思いますが、数ヶ月は引きずるんじゃないですかね。

※ただ、暴落というのは相場には必要不可欠な現象です。なぜなら、中途半端に下げるだけだと、損切りが出来ずに含み損を抱えた素人が買値まで戻ってきた所(もしくは相当戻した所)で恐怖心から解放されたいがために売ってきます。これが馬鹿に出来ない売り圧力となるため、抵抗ラインを形成してそれ以上上がっていかなくなってしまいます。そのため、大暴落で追証を発生させて素人を強制退場させる必要があります。2016年11月の上昇相場の前には、2016年1~2月の暴落相場がありました(私は実際に、2016年2月にプレイヤーの入れ替えが行われた状況を身内で体験しています)。

詳しくは、「デイトレード」のバンドワゴン効果の所で書かれています。

 


いつもありがとうございます!

マーケットライダープレミアムより先に…

私の高校時代のダウンロードの話は可愛いものです。精々年間で10万円行くか行かないかの話でしかありません。しかも、コンテンツに使うカネは逆に増えたんですから。

まあ、娯楽費が年間で実質10万円ほど賄えれば相当豊かになりますが、大人からしたら笑えるような微笑ましいレベルの話です。

じゃあ、ダウンロードで賄える価値の桁が上がったとしたら?

1日30分程度の作業をするだけで、大人でも笑えないレベルの価値(金銭換算すると平均年収以上)をダウンロードで賄うことが出来るようになったとしたら?

なんかこう書くと、情報商材の宣伝文句のような感じですが、そうではありません。と言うか、もしも具体的な方法を書いたら、私は著作権侵害の幇助罪で逮捕されてしまいます。

さて、かつて、Winnyという我が国の天才技術者が作り出したファイル交換ソフトがありました。

しかし、高校時代の私には何をどうやってもポート開放が出来ず、0ポートで使うしかありませんでした。0ポートでは、ほとんど全くWinnyを使えないのと同じなんです。

「ポート開放さえ、ポート開放さえ出来れば、更なる夢のような世界が待っているのに……」

そんな私の願いが具現化したのが、Bit torrentだったのです。

torrentは、私をトレーダーにしてくれた影のMVPといっていいです。もしもtorrentがなければ、トレーダーとして日の目を見る前に種が尽きてなくなっていたのは間違いないでしょう。

もしも、どうしてもトレード資金を蓄える方法が他に思い付かないんだったら、マーケットライダープレミアムより先に、ライフスタイルに合わせたtorrentや海外アップローダーの使い方を習得することを……。

ただし、もし逮捕されたとしても、当サイトは何の責任も取れません。限りなく0に近いですが、そのリスクはあります。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2670.5S→
小野薬:2822L→2907TS(+3.01%)

トレード数:10 利食い:4 勝率:40.00%
収支(2月):+0.35%(月率+0.17%)

○今日のエントリー
・代金1位:タカラトミー

・代金2位:菱地所

・統計残:14+1(再)+2(新規)=17

※売買ルールはこちら

※日経平均は上げたものの、昨日の高値の半分に留まった。

 

宝の山

私が著作権物のダウンロードに出会ったのは、中学3年の秋にドロップアウトして、引きこもり生活を謳歌していた2002年秋でした。

2ちゃんねるのダウンロード板で知ったのかどうかは忘れましたが、凄いソフトがあるらしいという情報から、WinMXというP2Pソフトの存在を知りました。

最初は、CD未収録曲を落とすためにだけ使っていました。

しかし、使っているといつしか節度がなくなるもので、CD収録曲も落とせるんだなーみたいなことになってきました。

最初に落とせたときは、「は?マジで?こんな簡単でいいの?」という、信じられないような感じでした。

カネを出さなければ手に入らないはずのものが、タダであっさりと手に入ってしまった。今までの常識が音を立てて崩れ、宝の山が目の前に現れたような感覚。しかも、その宝の山はリアルタイムで更新され続けるという圧倒的な希望。

更に、WinMXとの出会いから約半年後、エミュ・romというものがあると知りました。

しかし、どうしてもromがあるサイトの情報が分からなかったため、WinMXで怪しげな情報ファイルを落としました。そこから、emuchinaという名前からして明らかにやばいサイトがあることを知りました。

そこには、私の小学生時代の願望を形にしたような宝の山、奇跡の光景が広がっていました。

やりたいと思っていたゲームソフトが全てあり、しかも全て無料で、高速プレイも出来るし、データも消えない(つまり、普通に買ってプレイするより完全上位互換)。

夢のようであるとしか形容できませんでした。もちろん、小中学生時代にやりたいと思っていたゲームは全てやりましたとも。

これは断言しますが、もしも違法ダウンロード出会ってなければ、私は当サイトを作ってなかったのは間違いありません。この体験があったからこそ、ゲームに対して再度興味を持つ非常に大きなきっかけとなったからです。

ソースは貼りませんが、違法ダウンロードをしたユーザーの方がコンテンツにカネを多く使うようになったというデータがあります。私も例に漏れず、ダウンロード後の方がコンテンツにカネを使うようになりました。好きなアーティスト以外の気になった曲を落とすのに使っていた程度で、好きなアーティストのアルバムは今でも発売日に買います。ゲームもGBA時代はノーコメントですが、DS以降は全て買うようになりました。

そして、「本当にうまい情報は表には絶対に出てこない」ということは、ダウンロード板のお前らから教えてもらったことです。もしも違法ダウンロードの体験がなかったら、情報商材やセミナーの聖杯探しにたくさんのカネを浪費していたかもしれません。

この体験から思うことがあります。最近は、SNSなどでで違法ダウンロードしたことを自慢するような学生がいるみたいだけど、滅茶苦茶嬉しいんだろうなと。宝の山を発見したような感覚なんだろうな。正直、羨ましい。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
ソフトバンクG:8369S→8786LC(-4.98%)
KDDI:2649S→2694.5LC(-1.72%)
※喰らいますたねえ。

トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支(2月):-2.67%(月率-1.34%)

○今日のエントリー
・代金1位:KDDI

・代金2位:小野薬

・統計残:10+12(再)+4(新規)=26

※売買ルールはこちら

※日経平均は一時+743円を付けるも引けで+35円。一時的には弱いと言わざるを得ない。さて、数日前にヤフーファイナンスの記事とかで、(証券会社幹部)は顧客を繋ぎ止めるために何と言っていたのかを思い出してみましょう。この人達の仕事は、素人を安心させるコメントを出すことです。

 

ダウンロードを時給換算すると?

私は、「トレーダーになるために、まず身に付けるべき習慣は何ですか?」と聞かれたら、「消費規律を徹底すること」と言います。が、大半の人には「?」となるようです。

消費規律というのは正確に言うと、「価値>価格であるものにだけカネを使う習慣・規律」のことです。

価値について考えずに消費している人というのは、驚くほどに多いです。

特に、均一性が高い日本社会では、「何に価値を見いだすかは人それぞれに異なる」ということが、本当に驚くほどに理解されません。

例えば、「携帯キャリアを使っているのは情報弱者で、MVMOを使っているのは情報強者である」みたいなことを言う人が時々います。

私はスマホはぽんつーで運用してますが、プリンタのインクは純正品の顔料インクを使います。どんだけ安くても互換インクは使いません。なぜなら、印刷物に価値を見出だすという特殊な価値観を持っているからです(売買日記を書く習慣もここに紐付けしたら続くようになった)。しかし、印刷物に価値を見出ださない人からしたら、情弱かもしれません。

私は、アルバムは出来るだけ早く聴きたいので、予約して発売日に買います。違法ダウンロードしたり、レンタル→取り込みする人からしたら情弱かもしれません。

価値について考える習慣は、消費だけでなく、ネット上での狩りでも同じく重要です。

純正品より価値が毀損しているものは落とすべきではないです。特に、ゲームは絶対に落とすべきじゃない。純正品より価値が明らかに毀損するものは、一番安い店で買った方がいいです。

悪いことをするにしても、闇雲に行うのではなく、目的意識を持って、規律をもって合理的に行うことが大事です。そうすることによって、笑えない・馬鹿に出来ないレベルの効果になる場合があります。

「価値>価格について考える習慣」と並んで、「その行動を時給換算して考える」ことも大事なことです。例えば、1000円で買えるものをわざわざ2時間の労力を掛けて掘り出すんだったら、働いて買った方がいいわけです。

大抵の場合、悪いことというのは、その労力に見合わない場合がほとんどです。労力に見合う悪いことがあったとしたら、法で規制することによって、社会の歪みは是正されます。

ダウンロードについては、時給換算すると、とんでもない値を弾き出すケースが少なくないです。

例えば、3000円のブツを5分で見つけて落とした場合は、時給換算すると36000円になります。ちょっと知識があれば、ネット上では当たり前に広がってる光景ですね。

これは本来なら真っ先に規制の対象ですが、無法地帯のインターネット上での出来事なので、規制のしようがなく見て見ぬふりをするしかないというのが現状です。

今の小中学生は、違法であるという認識すらなく、ネット上で漫画やら音楽やらを落としているようで、情報強者だなと思います。日本の未来は明るい。

まあ、今日生まれた子供達が成人する頃の日本では、所得の半分が社会保障費に取られ、半分になった手取りを使おうにも消費税が30%みたいな社会になってる公算が非常に高いため、コンテンツを違法ダウンロードする程度のことは大目に見てあげましょう。

これからの時代はどうなるか分からないため、このような地下経済スキルを鍛えておくのも悪くないと思います。

しかも、マネーで価値を手に入れようとすると、そのフローに消費税が掛かりますが、この方法には課税することも出来ません。

P2Pソフトや海外アップローダーで落とせるものは落とし、ネット上に転がってないものやライブなどのイベントをカネで買う。そうして最小のコストで生活満足度を最大限に効率化しながら、自己投資にぶっぱすると。

トレード日記には詳しく書きませんでしたが、トレードスキルを鍛えながら、高いモチベーションで継続できた背景にはこの環境があります。もしも、この環境がなければ、早々に種がなくなって退場していたことでしょう。規律ある消費、ダウンロード、株式投機の3つを「3本の矢」と銘打ち、消費を徹底的に合理化しながら、生活満足度を最大限に高めつつ、未来に繋がるスキルへ自己投資をしてきたのです。

30代世帯の3分の1が貯金なしというデータが出ているのを目の当たりにすると、ダウンロードをライフスタイルに組み込んでやってきたのは大正解だったと確信しています。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
NEC:3290L→3200LC(-2.74%)
三井物:2003.5L→1903LC(-5.02%)
京セラ:6733S→6440TS(+4.35%)
※両建てだったから助かった。

トレード数:6 利食い:3 勝率:50.00%
収支(2月):+4.03%(月率+2.01%)

※1月の収支について
トレード数:37 利食い:10 勝率:27.03%
収支(1月):-1.85%(月率-0.92%)

※以下は資金1000万円の場合

 

○今日のエントリー
・代金1位:ソフトバンクG

・代金2位:KDDI

・統計残:9+1(再)+18(新規)=28

※売買ルールはこちら

※ダウが史上最大の下落幅を記録したことで、日経平均は4ケタの下落となった。私の見解を述べておくと、まずダウはバブリーだったため、別にそこまで驚くようなことではないです。調整に過ぎないと思います。日経平均も、当面は調整が続くかもしれませんが、月足で見ると調整に過ぎないって感じです。

※短期的には20000円を割る位まで下げてもおかしくないし、あっさりと戻すかも分からない。中長期で見ると、直近の24000円が東京オリンピックまでの最高値となるかもしれないし、東京オリンピックまでに60000円位まで行くかもしれない。どうなるかなんて分からんですわね。もしかしたら、これからの情勢次第では北朝鮮のミサイルが東京に落ちることだってあり得るわけで。ただ、日経平均はダウ・為替次第じゃないかなと思います。世界中の株価が低迷している中で日経平均だけが単独で上げていく展開ってのは想像がつかない。しかし、私も、初めて大暴落を経験した2013年5月23日には「アベノミクス相場に過適合してしまったんじゃないか!?」とパニックに陥ったものですが、何度も経験してると慣れてくるものだなと思います。