ここまでにブログで書いてきたまとめ・応用編として、マイノリティーやアウトサイダーが日本の社会で豊かな生活を出来るようになるまでのグランドデザインを書いていきます。
去年の11月頃に44歳の引きこもりがお金を稼ぐにはどうするか?みたいな記事が話題になってたわけですが、このケースを例にしてグランドデザインを書いていきます。
◇1.障害年金を受給する
まず、日本社会において、弱者に用意されているセーフティネットは、生活保護や雇用保険などの社会保障と最低賃金だけということを理解することです。
そして、この二つを最大限に活用することです。
生活保護だと所得があると減らされてしまうので、まずは障害年金を貰うことに全力を尽くすといいと思います。ネット上では、生活保護が目の敵にされますが、真の狙い目は障害年金です。
※障害年金は個人情報保護がされており非課税であるため、受給することによって他者にばれることは絶対にないそうです。
ちなみに、老齢年金や障害年金も国の財政を圧迫しているのに、なぜそれほど叩かれないかというと、その裏にある利権の強さにあります。生活保護を叩くように、「財政圧迫しとるんじゃ。カネがなくなった老害は自己責任、さっさとくたばれ!」というような風潮には、様々な利権が交錯するために出来ないのです。日本でこの利権が弱くなることはあと30年位はないため、これから生まれてくる子供達は、この利権のために超重税社会を生きていくことになるわけですね。
で、どうしても障害年金が貰えない場合は、市役所から紹介された面接に落ちるという”実績”を積むことによって、生活保護や障害年金を貰えるようになる可能性が上がるそうです(5ちゃんねるの当該ニューススレによると)。
更にいうと、一度断られたとしても、何度も何度も押し掛けることが大事だと思います。障害年金や生活保護の支給基準は国で決められているものですが、それを解釈して運用するのは現場の人間です。法律で決まっている支給基準は変わりませんが、人間の解釈は感情によっていとも簡単に変わるものです。特に、補助金を支給する公務員の仕事は書類仕事であるため、書類さえ揃えて再チャレンジすれば支給されるかもしれないです。
このような背景を、相手の立場(この場合は公務員)に立って、自分の頭で考えていくこと(この場合は「どうすれば補助金が支給されるか?」)が大事です。
そして、補助金が支給されるようになったら、その細則をしっかりと読み込んで理解しておくこと。不正受給に当たらないことをしっかりと確認しておくこと。あとは、そうやって線引きしたスレスレのラインで美味しく税金をいただきましょう。
続きはまた明日!
ツイン統計波
○保有銘柄
東海カーボン:1819L→1887TS(+3.74%)
エーザイ:5575S→5631LC(-1.00%)
Vテクロノジー:23500L→23260LC(-1.02%)
小野薬:3028L→
トレード数:24 利食い:11 勝率:45.83%
収支(2月):+17.69%(月率+8.84%)
○今日のエントリー
・代金1位:Vテクノロジー
※売買ルールはこちら。
※日経平均はさすがに下落。5MAを割ってからどういう動きをするか。
































