私が著作権物のダウンロードに出会ったのは、中学3年の秋にドロップアウトして、引きこもり生活を謳歌していた2002年秋でした。
2ちゃんねるのダウンロード板で知ったのかどうかは忘れましたが、凄いソフトがあるらしいという情報から、WinMXというP2Pソフトの存在を知りました。
最初は、CD未収録曲を落とすためにだけ使っていました。
しかし、使っているといつしか節度がなくなるもので、CD収録曲も落とせるんだなーみたいなことになってきました。
最初に落とせたときは、「は?マジで?こんな簡単でいいの?」という、信じられないような感じでした。
カネを出さなければ手に入らないはずのものが、タダであっさりと手に入ってしまった。今までの常識が音を立てて崩れ、宝の山が目の前に現れたような感覚。しかも、その宝の山はリアルタイムで更新され続けるという圧倒的な希望。
更に、WinMXとの出会いから約半年後、エミュ・romというものがあると知りました。
しかし、どうしてもromがあるサイトの情報が分からなかったため、WinMXで怪しげな情報ファイルを落としました。そこから、emuchinaという名前からして明らかにやばいサイトがあることを知りました。
そこには、私の小学生時代の願望を形にしたような宝の山、奇跡の光景が広がっていました。
やりたいと思っていたゲームソフトが全てあり、しかも全て無料で、高速プレイも出来るし、データも消えない(つまり、普通に買ってプレイするより完全上位互換)。
夢のようであるとしか形容できませんでした。もちろん、小中学生時代にやりたいと思っていたゲームは全てやりましたとも。
これは断言しますが、もしも違法ダウンロード出会ってなければ、私は当サイトを作ってなかったのは間違いありません。この体験があったからこそ、ゲームに対して再度興味を持つ非常に大きなきっかけとなったからです。
ソースは貼りませんが、違法ダウンロードをしたユーザーの方がコンテンツにカネを多く使うようになったというデータがあります。私も例に漏れず、ダウンロード後の方がコンテンツにカネを使うようになりました。好きなアーティスト以外の気になった曲を落とすのに使っていた程度で、好きなアーティストのアルバムは今でも発売日に買います。ゲームもGBA時代はノーコメントですが、DS以降は全て買うようになりました。
そして、「本当にうまい情報は表には絶対に出てこない」ということは、ダウンロード板のお前らから教えてもらったことです。もしも違法ダウンロードの体験がなかったら、情報商材やセミナーの聖杯探しにたくさんのカネを浪費していたかもしれません。
この体験から思うことがあります。最近は、SNSなどでで違法ダウンロードしたことを自慢するような学生がいるみたいだけど、滅茶苦茶嬉しいんだろうなと。宝の山を発見したような感覚なんだろうな。正直、羨ましい。
ツイン統計波
○保有銘柄
ソフトバンクG:8369S→8786LC(-4.98%)
KDDI:2649S→2694.5LC(-1.72%)
※喰らいますたねえ。
トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支(2月):-2.67%(月率-1.34%)
○今日のエントリー
・代金1位:KDDI
※売買ルールはこちら。
※日経平均は一時+743円を付けるも引けで+35円。一時的には弱いと言わざるを得ない。さて、数日前にヤフーファイナンスの記事とかで、(証券会社幹部)は顧客を繋ぎ止めるために何と言っていたのかを思い出してみましょう。この人達の仕事は、素人を安心させるコメントを出すことです。


