私は、日経トレンディなどの雑誌を読んで、「へぇー!こんな商品やサービスがあるんだねえ」と感心しながら読むのが好きです。
ただ、自分の専門領域である株の特集が載っていると、「そんな甘い話があるか!」と、読み飛ばしています。
精々1000円弱で買える経済誌には、無知から既知になるような情報は載ってますが、リアルマネーに直結する情報は絶対に載ってません。
これは、ダウンロードでも同様です。本やサイトに載ってるような違法サイトには、旨味がありません。
リアルマネーをガチで節約出来るサイトってのは、
→検索してたら、偶然にも知らないサイトを見つける。
→「なんだ、このサイトは?」
→「ファイルがあるみたいだけど……」
→落としてみたら……
→余りにも簡単にブツを落とせてしまい「はあ?なんだこれ……?どうして誰も……」
→以降、そのサイトが潰れるまで狩場になる
ってな感じです(生涯で初めて見つけた場合)。
ではなぜ、有益なサイトは表には出てこないのか?
それは、「有益なサイトをネット初心者に教えて、どこかで拡散されたら、そのサイトが潰されるリスクがでかくなるから」です。
リスクを負ってまで、わざわざ見知らぬ誰かに有益な情報を教えるわけがないんです。
これは、自分が情報を持ってる立場で考えてみれば分かるかと思います。
高校時代の私も、情報がなかったときは、2ちゃんねるのダウンロード板を張ってたんですが、全く誰も教えてくれませんでした。出てくるサイトはどれも、既知の糞サイトばっかり。
しかし、情報を手に入れてからは、そもそもダウンロード板に行かなくなり、時々見にいくと「おーい、あのサイトに上がってるぞー」と思いながら傍観するようになりました。
2ちゃんねるで有益な情報を探すんだったら、ダウンロード板よりもむしろ、ニュース系の板で違法ダウンロードで逮捕者が出たみたいなスレを張ってる方が可能性があります。
ところで、今の小中学生は、出版社の幹部ですら知らない違法漫画サイトを使うのが当たり前になってるそうです。本当に、今の小中学生は情報強者だと思います。
「今の小中学生はスマホしか使わないから、拡張子の概念すら知らない。PCを使わないとネットに旨味はない」と勝手に思ってた私は老害の情報弱者ですね。日本の未来は明るい。
でも、小中学生にとって漫画代を節約出来たら、そりゃあ飛び付くわなと。これは、親にとってもありがたいでしょうね。今はスマホ代が馬鹿にならんわけで。私が子供の頃は1日100円がお小遣いの相場だったけど、スマホはなかったですからね。ゲーム機も今より安かったし。今は、格安スマホで月1500円だとしても、更に機種代も掛かるわけで。スマホ代だけで昔の小遣い代と同じ額という。しかも、日本人の手取りは年々減ってきてるし、これからも社会保障費の所為で上がることはないだろうし。そりゃあ、親からしても今のネット環境はありがたいだろうなと。実際、それで子供の娯楽費が減るんだったら、その分を自己投資や教育費に回した方が得ですしね。
ちなみに、日本人の6人に1人が利用しているらしい某違法漫画サイトが潰されたとしても、コミックなんて海外アップローダーにいくらでも上がってます。こういうサイトが話題になるってことは、表に漏れてくるようなサイトのレベルも相当上がったんだなと思います。
ツイン統計波
○保有銘柄
資生堂:6177L→6363TS(+3.01%)
ルネサス:1133S→1099TS(+3.00%)
トレード数:16 利食い:10 勝率:62.50%
収支(2月):+20.62%(月率+10.31%)
※買いも売りも利食いと、さすがにちょっと出来過ぎ。なお、保有銘柄も含めて月で+25%(月率+12.50%)に達したらその月はもうやめるべきでないか?と思うんですが、トータルの成績ではここ2年間ではそれほど差は出てません(2016年前半はそれで非常に上手くいったが、トランプ相場後半の利食いを逃すことになったためトータルではそれほど変わらなかった)。
※売買ルールはこちら。
※日経平均は21000円を一時割ったが、何とか戻した。そろそろ底値か?
※個別銘柄では、日立化成、エプソン、京セラ、タカラトミー、日東電が逆張り買いの狙い目かと。これらの銘柄を-1~2%損切りラインで終値で買って、5~10%程度に利食いラインを置き、5MA抜き後の5MA割れでトレイリングストップ保有すれば、ローリスクで小遣い稼ぎが出来そう。
※↑こういう逆張りの発想も、順張りの統計を取っていると分かってくるんですね。一つのルールの統計を取っていると、こういう真逆のルールに気付く(閃く)ことがあるわけです。だから結局、最短ルートは統計を取り続けて検証する以外にない。



