ツイン統計波
○保有銘柄
JXTG:818.6L→
オービック:9970L→9870LC(-1.00%)
太陽誘電:3610L→
トレード数:36 利食い:9 勝率:25.00%
収支(7月):-6.15%(月率-3.08%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は反発。来週、上値抵抗線を抜けていくかどうか。
※統計を取って検証するという行為は、トレード以外においても役に立つ。私の場合、ポケモンとパワポケでやっていたことはそのままトレードでやっていることに他ならないし、古くはドラクエ4でアークバッファロー・アイスコンドル狩りをしていたときに、暇だったから力の種の統計を取っていたことがあった。当サイトでも、「パワポケ 本当の確率」とか「ドラクエ5 仲間にしやすくなる方法」というワードでググってくれる人がいる。前者については、育成理論で「練習するのは、3週間以上のケガをするリスクがなくなる6%まで」と書いてある。ケガ率6%でケガをするのはおかしいと思うのだろうが、1回のプレイで50回練習するとしたら、3回程度はケガをする。何もおかしいことはないんだが、多くの人は大数の法則を理解してないため仕方ない。恐らく、体感確率と実際の確率とのズレから、「表示されている確率が間違っている」と思ってしまうのだろう。だが、表示されている確率こそが本当の確率である。パワポケに関しては、私は統計を取りながら育成理論を作っており、データも手元にあるため、表記されてる確率と実際の確率とのズレはないと確信を持って言える。ドラクエ5でモンスターを仲間にする方法については、単純に試行回数を上げればいい。乱数や改造コードを使わないとすれば、試行回数を上げるしかない。私は幼少期から確率に触れて育ってきたし、「ポケットモンスターを極める本」のゲンガーのさいみんじゅつのコラムを読んで、実際の確率と体感確率にはズレが生じるということを知っていた。普通よりは圧倒的に確率統計に触れることが多い人生だったにも関わらず、トレードにおいて大数の法則の意味を理解するまでには3年の月日を要した。こればっかりは、短縮する方法はないように思う。少なくとも、カネの掛かってないゲームでいくら確率統計に触れてきたとしても、トレードで必要な確率統計思考を身に付ける助けにはならないんじゃないかと。



























