2018年7月20日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
出光興産:4950L→4900LC(-1.01%)
コロプラ:700S→

トレード数:26 利食い:8 勝率:30.77%
収支(7月):+0.79%(月率+0.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:住友鉱山

・代金2位:JXTG

・統計残:8+1(再)+3(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は続落。上値抵抗線を前に足踏みしているが、調整が長引かずにいけば、あっさりと突破して24000円に向かってもおかしくない。

※節約や消費というのはスキルであり、このスキルは資産形成においても重要なスキルになのは間違いないと思うが、節約や消費のスキルには限界がある。ただ、限界があるということは、到達点も分かりやすい。私は、消費スキルというのは「価値>価格のものにだけカネを使う習慣」「カネ・時間を投入して得られる価値を最大化する習慣」だと認識している。この習慣が身に付いたら消費スキルは十分であるため、あとは収入・運用スキルを上げていけばよい。よく勘違いされるが、消費スキルというは、1円安いスーパーまで買い物に行くとか、メルカリで1円でも安く落とすスキルではない。それは時間が勿体なさすぎる。「ある価値を手に入れるために、使わなければいけないコスト」の、コスト部分はカネと時間が入る。で、同じ価値を手に入れるんだったら、安くて速いに越したことはない。要するに、消費スキルというのは、おカネや時間を使う生産性のことだ。で、「ついでに~~できる」ことは生産性が高い行為になる。例えば、私は毎日スーパーまで散歩に行くのが日課となっている。散歩は考えがまとまるし、運動にもなる。そのついでにスーパーで食べ物を買ってくる。夜7時頃にスーパーまで行くと、色んなものが安くなっているので、食費が安くなる。だが、これは散歩のついでにやっていることであり、単に食費を安くするためだけに、毎日スーパーに行くんだったら時間の無駄でしかない。どのような行動が生産性の高い合理的な行為となるのかは、人それぞれの環境やライフスタイルによって異なるため一概には言えない。ただ、時間の生産性という観点から考えてみると、豊かさに繋がるヒントが見つかるかもしれない。「同時に」とか「ついでに」できることが、生産性が高い合理的な行為になる。今話題のシェアリングエコノミーも、まさに社会の生産性を上げるものだ。ソフトバンクの孫さんがライドシェアの規制に反対する発言をしたのは、(ソフトバンクはUberの株を相当保有しているため)ポジショントーク以外の何物でもないが、ライドシェアが解禁されたら社会に利益がもたらされるのは間違いない。