ツイン統計波
○保有銘柄
第一三共:4480L→4615TS(+3.01%)
コスモス薬品:25620L→25360LC(-1.01%)
安川電:3605S→3645LC(-1.11%)
SMC:35820S→36530LC(-1.98%)
トレード数:22 利食い:8 勝率:36.36%
収支(7月):+3.84%(月率+1.92%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は4日続伸で上値抵抗線まで到達。ここからどうなるか?
※AI、IoT、ビッグデータはIT時代の新三種の神器と言われている。では、これらはどのような関係にあるのかというと。まず、インターネットに繋がってるIoT機器は、大量のセンサーで情報を取得する。このとき重要になってくるのが通信方式で、今話題になってるのが次世代通信規格5Gである。5Gになると大量通信ができるようになるため、IoT機器の効率が上がる。IoT機器のセンサーから取得した情報はネット上(クラウド上)に送られ、クラウド上でその情報の処理をするのが人工知能だ。では、人工知能はどういう風に設計されているのかというと、ビッグデータに基づくディープラーニングによる強化学習によって精度を上げている。で、ディープラーニングは、画像や音声のデータ処理に強い。この莫大なデータ処理を可能にしたのが、アメリカのNVIDIA社がゲーム用に開発したGPUだ。で、日本企業が強いのは、センサーに関する部分だ。ビッグデータや人工知能はアメリカ・中国が圧倒的であるが、電子部品やセンサーや半導体製造装置では日本企業が強い。これは利益を出すためには全く必要ない知識であるが、教養として覚えておいて損はない。強調しておくが、トレードで利益を出すためにはこのような知識は全く必要ない。今日サインとなったファーストリテイリングとスタートトゥデイがどのような事業を手掛けているのかも別に知っておく必要はない。重要なのは、ボラティリティーと代金。


