ツイン統計波
○保有銘柄
ファーストリテイリング:53880L→53340LC(-1.00%)
スタートトゥデイ:4830L→4780LC(-1.04%)
トレード数:24 利食い:8 勝率:33.33%
収支(7月):+1.80%(月率+0.90%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は上値抵抗線が重く反落。
※ネオスが1日で10%到達。10%到達銘柄は約1ヶ月ぶり。
※引き寄せの法則は解釈の法則と言っていい。潜在意識は、「全ての願いは既に叶っている」としか認識していない。意識では、「~~が欲しいのに、~~が手に入っていない」と思っていたとする。しかし、潜在意識では、「~~を手に入れないことに成功した」と認識している。これは、セドナメソッドの利点・不利点の解放をやり続けてみると、驚くほどよく分かる。天国言葉にせよ引き寄せの法則にせよセドナメソッドにせよ、継続しなければ効果は出てこない。ただ、これらの方法論を継続するのは難しい。なぜなら、私も含めた99%の人は恐怖や不安などのネガティブな感情を取り除きたいがために、これらの方法論と出会うからだ。そして、希望を持って始める。しかし、人間はどのような感情ですらも飽きてしまうから、方法論を継続している最中に恐怖や不安にも飽きてしまう。そこで問題が解決された(思考が変わった)と思って、方法論の継続をやめてしまう。しかし、その程度の継続では思考は変わらない。文字通り、継続しないと効果は出てこないのだ。継続するということは、客観的に見れば簡単だ。しかし、揺れ動き続ける人間の心が、継続することを勝手に難しくしている。ただ続ければいいだけのことなのだが、心は様々な理由を付けて続けたくない感情を出してくる。心が揺れ動く以上、これを押し留めることはできない。続けたくない感情があっても、意識の上ではメタ認知した上で、嫌な感情がある中でも何とか続けてみることが大事。1日2日なら別に投げ出しても構わない。止め続けないことが大事。この感情の揺れ動きはトレードシステムの執行にも、まんま当てはまる。ブログのルールは6月には大幅プラスとなったが、3月から5月まではどうだったか?引き寄せの法則では、楽しいことを続けることが大事と言ってるが、人間の心の性質からして、24時間365日どんなときも楽しいことなど存在しない。ぼったくり引き寄せビジネスでは、お客様に迎合しないといけないから、「楽しくないことはやらなくていい」と言っている。それはトレードで言えば、「売買日記を書きたくないから書かなくていい、統計を取りたくないなら取らなくていい、チャートを見たくないなら見なくていい」ということになる。1日2日程度なら別に構わないが、トレーダーになるために必要な行動をしなくてもトレードスキルが身に付くことは絶対にあり得ない。努力や行動なしにスキルが身に付くことなど絶対にあり得ない、奇跡が起きてスキルがいきなり身に付くことなどあり得ない。私の体験上では、やりたくないことが壁になっていて奇跡待ちの状態では、奇跡は起こらない。どんなに繋がってるように思えなくても、楽しい行動をしていると、「マジかー」ということが起こって奇跡的に繋がってきたことが多い。なお、私はぼったくり引き寄せビジネスはディスってるが、引き寄せの法則はガチだと思っている。ビジョンボードを作ったり、目標を意図したりすると、「マジかー!」ということが起こることが多い。特に、ビジョンボードの的中率は凄過ぎる。

