2018年7月23日(月)


ツイン統計波

○保有銘柄
コロプラ:700S→679TS(+3.00%)
住友鉱山:3822S→
JXTG:802.9L→790LC(-1.61%)

トレード数:28 利食い:9 勝率:32.14%
収支(7月):+2.18%(月率+1.09%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファナック

・代金2位:Vコマース

・統計残:7+0(再)+2(新規)=9

※売買ルールはこちら

※日経平均はトランプ発言により円高に傾いたことで大幅続落、3日続落となった。早めに戻さないと調整がやや長引くことも。

※引き寄せの法則というのは、解釈の法則である。「願いを叶えるために意図する」んじゃなくて、「既に全ての願いは叶っているから、現実をそう解釈してみる」ということになる。引き寄せの法則というのは「意図すれば願いは叶う」ではなくて、「既に全ての願いは滞りなく全て叶っている」ということを言っている。例えば、「自分は報われない」と思っているとする。この現実を変えたくて、引き寄せの法則で言われているような方法論を試してみる。願望を意図する、ビジョンボードを作ってみる、感謝の習慣を取り入れるなど……。だが、それ以前に「自分は報われないから、~~が欲しい」という前提そのものが間違っているのだ。この他にも、「つまらない人生を変えるために、~~が欲しい」とか、前提となる人生解釈が最初から間違っている。この大前提となっている人生解釈を変えない以上、何が手に入っても、「自分は報われない」「つまらない人生」のままだ。つまり、最初から「自分は報われている」「世界一面白い人生を送っている」と解釈すればいいのだ。しかし、このような解釈をしようとすると、長年の間に身に付いてきたネガティブな信念が邪魔をしてくる。「自分は報われている」「世界一面白い人生を送っている」と思おうとすると、「恥ずかしい」とか「そんなわけがない!(怒り)」のような感情が湧き出てくる。そして、その感情は主観ではそうとしか思えないから、事実以外の何物でしかなくなってしまう。これが人間の心の狡猾な性質である。本能が、「自分は報われているなんて思ったら、大変なことになるぞ!」「自分の人生が世界一面白いなんて、なんと恥ずかしい!」みたいに語り掛けてくるのだ。この感情をせき止める方法は存在せず、心の抵抗を受けながらもポジティブな信念を活性化させ続けていくしかない。トレードでは、この心の抵抗は、「カネをドブに捨てるとしか思えない」感覚として出てくる。この感覚が身に付くトレードコンテンツを大衆に提供してヒットさせるのは絶対に不可能だと思うし、そもそも理解されないだろう。「ゾーン最終章」の16章が限度だと思う。