生活費を圧縮する方法

これは、トレード日記の方ではあまり大きく書かなかったんですが、生きるためにダウンロードをライフスタイルに組み込んだのは、とてつもなく重要なことでした。

ダウンロードのスキルがなければ、早々に種がなくなって退場していたことでしょう。マーケットからカネを合法的に落とすスキルは、ダウンロードのスキルによってもたらされたと言っても過言ではありません。

ダウンロードを最大限に駆使したことで、全て買えば月に10~20万円位になった娯楽費が0円になるんだから、そりゃあ強いものです。

つまり、マーケットライダープレミアムやトレード本の代金はここから捻出したとも言えるわけですね。

「トレーダーになる」という一貫した目的意識のためにダウンロードを駆使したわけですが、目的意識があって合理的に行う違法行為というのは非常に強いものです。

今や、一部のネットユーザーは、時間があって暇だなあ→カネを使おうにならないんですよね。

時間があって暇だなあ→ネットで探してくるか(それで節約したカネは、ダウンロードでは落とせない価値に使う)になる。その方が早いし、無料だし、場所も取らないという……。

これは前から思ってることなんですが、アングラサイトや違法ダウンロードについてのニュースが出たときにコメントを述べている識者の人達は、実際に利用したことはあるんだろうか?

海外アップローダーから落としてLhacaやWinrarで解凍したり、torrentで落としたり、違法ダウンロードを体験した上でコメントを述べているんだろうか?

早い・安い・場所を取らないを体験せずに、体験者からすると意味不明なコメントを述べているケースが大半なわけですね。

でも、本当に実際にやってみて、それを公言してしまったら、社会的信用が地に落ちるから、絶対に出来ないわけですな。

これは、ダウンロードに関する話ですが、株でも同じことが起きてます。

社会的地位が高くて、いかにも株について知ってそうな人が、統計を取ったり、売買日記を書いたりしたことがあるのか?現に、某Newspicksの株に関するコメント欄なんて失笑もんですぜ。

社会的に成功してる人ほど、むしろ成功者だからこそ言えないこと、不自由なことってのが少なくないのです。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
NEC:3290L→
富士通:700.7S→672TS(+4.10%)
エプソン:2401S→2328TS(+3.04%)
※決算大順行でどう考えても踏みあげられるとしか思えなかったのに利食いに。サイン全てに入らなければいけないってのは、まさにこういうことであります。
三井物:2031L→2002LC(-1.43%)
花王:8115L→8033LC(-1.01%)

トレード数:4 利食い:2 勝率:50.00%
収支(2月):+4.70%(月率+2.35%)
※1月の収支はNECが決済となったら出します。

○今日のエントリー
・代金1位:三井物

・代金2位:京セラ

※これは、私のマーケットライダープレミアムのチャートで表示される範囲の安値を割ったから売りサインと定義したわけですが。左に1クリック分動かすと新安値ではなくなります(つまり、チャートの大きさが1クリック分大きければ売りサインではない)。これは私のマーケットライダープレミアムのチャートの大きさが適正というわけでも何でもなく、そういうルールだからというだけのことです。チャートの幅がどうのこうのというのは、一貫性という本質とは全く関係ないことです。

・統計残:8+6(再)+4(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は、ダウが長期金利上昇を嫌気してリーマンショック以来の下落によって大幅下落。ダウはこんだけバブリーになってるんだから、この位の調整があってもおかしくない。ただ、ダウ頼みで引き上げられていた日経平均はやや苦しい展開か。

 

仮想通貨(コインチェックの件)で思うこと

私は全く手を出してないですが、仮想通貨の件でとても騒がしくなっております。

まず第一に思ったのは、一取引所のマイナー通貨に580億円分のキャッシュがあるって……。日本人達、どんだけギャンブル好きなんだよ!

普段は一丸となってトレーダーを非難するのに、誰も彼もが仮想通貨を争うように買っているという……。ちなみに、仮想通貨の売買は投資じゃないですからね、投機行為以外の何物でもないですからね。もちろん、当サイトで説明しているのは、投資ではなくて投機です。投機は流動性を確保するために必要なことであり、何の問題もありません。

「株は企業を応援するために買うものだ」って言っているかと思ったら、仮想通貨バブルにあっさりと乗ってしまうという……。「仮想通貨を買わない奴は情弱だ!」みたいな同調圧力の空気が形成されちゃうんだから。結局、皆と同じでいること・共感することに価値を見出してるだけだろと思います。

だから、別に580億円は帰ってこなくてもいいんじゃないかと思います。だって、仮想通貨に投資したんでしょ?投機じゃなくて?だったら、別に帰ってこなくてもいいじゃんと。仮想通貨取引所の発展に貢献するために投資したと思えばいいんです。自己責任以外の何物でもありません。

ただ、仮想通貨で損するのは自己責任だからどうでもいいんですが、これだけ乗ってしまった日本人が多いとなると、仮想通貨バブルが崩壊したら日本経済にもダメージを与える可能性があります。

日本経済に止めを刺すのは、まさかの仮想通貨バブルだったみたいなことにもなりかねないかも分かりません。そうなったら、世界中から笑い者にされるぞと。ただでさえ、ミセスワタナベと揶揄されてるのに……。

具体的に説明します。ビットコインなどの仮想通貨を、仮に日本人全体で10兆円以上買っているとします。しかし、仮想通貨というのは、株や不動産や通貨のような価値の裏付けがないんで、市場価格が10分の1まで暴落することだってあり得ます(あくまで可能性の話)。そうなったら、日本人の金融資産が9兆円毀損することになってしまうわけです。これは下手したら、日本経済にもわずかながらに影響を与えるかもしれない。つまり、ビットコインバブルが崩壊したら、持ってない人も間接的に影響を受ける可能性が出てきたということです。90年代初めの株バブルや不動産バブルの崩壊だって、そこから始まった失われた20年で、株や不動産をやってなかった人も皆影響を受けたように(これで一番ダメージを受けたのは、当時まだ子供だったロスジェネ世代ですが)。だから、ビットコインバブルが崩壊したとしても、「ざまー!」って言ってる場合じゃありません。バブルが崩壊しないように祈っていましょう。

私も正直言って、まさか、ここまで代金が入ってるとは思わなかったです。日本人達、どんだけギャンブル好きなのって。

だから、今、日本政府がやらなければいけないことは、日本人達が買った仮想通貨をもっと高く買ってくれる日本人達よりも情弱な国民を探してくることです(これこそが投機で利益を出すための基本です。これ以外に投機で利益を出す方法はありません)。

ここまで代金が入ってしまってる以上は、海外にカモを見つけ出してこない限りは、遅かれ早かれバブルが崩壊したときに日本経済に傷を付けることは避けられないんじゃないかと思います。

もしも更なるバブルになって、日本人が全体で100兆円位まで買ってからバブル崩壊なんてことになったら、ちょっと笑えない話になってきます。90兆円分のキャッシュが、消費に回らずに社会から毀損されるインパクトを考えてみてください。

投機というのは、中長期で見ると所得移転にしかなりません。億り人になった人達ってのは、これからバブル崩壊で破産する人達から所得が移転してきたということです。今は日本人達の間でカネの取り合いをやってる状態。投機ってのはそういうものです。ゼロサム手数料マイナスゲームなんで。だから、新たなカモを海外から連れてくる必要があるんです。その間に、日本人達がカモに売り抜けることが出来れば、日本経済にもハッピーなことになります。東証では日本の個人投資家達の資産が青い目に流れてるわけですが、その逆になるわけですね。

日本経済に止めを刺したのは、東京大震災でも東海三連動でも北朝鮮のミサイルでも少子高齢化でも株・不動産バブルの崩壊でもなく、仮想通貨バブルの崩壊だった!なんて。笑えんです。でも、この国民性なら、やりかねません。

あと、こいつらの資金を取り込めなかった証券会社は一体何をやってたんだと思います。高齢者相手に営業掛けてる場合じゃねえぞと。金融村の努力によって、敢えて金融教育をされない若者を量産出来ているのに、どうして取り込むことが出来なかったのかと。ちなみに、当サイトは株式投機についての生々しい現実を書いてしまっているからか、証券会社からのアフィリエイトは断られています。

しかし、本当に訳が分からんです、この村の空気というものは。あのトレーダーを否定するような空気は一体どこに行ってしまったんだと。この同調圧力というか同質性というか流されやすさというか一貫性がない不気味さは、バイオ4の村より遥かに恐い。チェーンソー男より圧倒的に恐い。この村は、レオンでも攻略するの無理。無限ロケランがあっても無理。太平洋戦争の時もこんな感じだったんでしょう。そりゃあ、アメリカに挑むだろうし、特攻隊までやるだろうなと。この社会が2600年以上続いてるのは、奇跡でも偶然でもなく、ちゃんと理由があるんです。アメリカや中国であっても、この村を支配することは絶対に出来ない。

あと、ネット上では転売がよく非難されますが、仮想通貨で投機行為をしていたら、転売屋を非難することは出来ません。転売目的でチケットを買う人がいるから、本当に買いたい人が買えないという批判意見があります。これは、投機行為で仮想通貨が高騰して、仮想通貨を生活の上で本当に使いたい人が困っているんだったら、同じことです。仮想通貨を利益目的で買ってる人達は、いつも自分達が否定している転売屋と同じことをしているという自覚を持つべきでしょう。でも、投機は別に何の問題もないんです。投機家がいるからこそ、流動性が確保されるんで。つまり、お前らのような投機家というのは、社会に欠かせない存在なのです。利益を出してちゃんと税金を納めている転売屋は、コインチェックを非難して、あわよくば税金で救済してもらいたいなどという泣き言を言っている人達より圧倒的に社会に貢献しています。

今回の件で私が学んだことは、投機の基本ではありますが、資金管理の重要性です。資金管理というのは建玉操作という狭い範囲だけでなく、資金を置く場所も含めての広いものだったんだなということです。こういうリスクを含めて仮想通貨で稼ぎやすかったんだなと思うと、市場原理ってスゲーって思います。

あと今回改めて思ったのは、株と為替がいかに優遇されてるかってことです。知らず知らずの内に、投機家ってちゃんと保護されてるんだなと。ありがとう金融庁!

生活費を圧縮する方法については来週から書いていきます。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
NEC:3290L→
富士通:700.7S→
エプソン:2401S→
※どう考えても踏みあげられる展開しか見えなかったが……。しかし、ポジションは違うけど、このPC関連3銘柄が並んでるのは見栄えがいい。

トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支(2月):+0.00%(月率+0.00%)
※1月の収支はNECが決済となったら出します。

○今日のエントリー
・代金1位:三井物

・代金2位:花王

・統計残:8+2(再)+8(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は前日の大反発で5MA回復したが、あっさりと割ってしまった。

 

無形の資産

私が思うに、東京オリンピックまでは好景気が続くと思います。

ただ、日本が気を付けなければいけないのは、バブルになってしまうことです。

そのバブルが崩壊したときには、もう日本には立て直せる体力は残っていません。少子高齢化と財政が重くのしかかってきますからね。

特に、2025年には第一次ベビーブーム世代の団塊世代が後期高齢者入りするため、社会保障費の激増が見込まれています。

そのためか、日本政府はマイナンバー紐付けや出国税などで、国民の資産を把握しようと必死です。

中長期年スパンで考えると、これからの日本は超重税社会になり、いつハイパーインフレが起こるか分からない状態になるのは避けられないと思います。

では、どうすればいいのか?

これからの時代は、無形の資産を築いていくことがより一層重要になってくると思います。

無形の資産というのは「ライフシフト」に出てきた概念なんですが、一言で言うと「課税できないけど、価値を生み出す資産」のことです。

それは例えば、金融リテラシーや仕事のスキル、人脈、健康、趣味、家族、プラス思考などです。

これらの無形の資産にしっかり投資しておけば、日本が破綻したとしても、豊かな人生を送ることが可能です。

と言うか、無形の資産ってのは、トレーダーとして成功するためにも滅茶苦茶大事だよなと思ったのです。

遊んでくれる親友や趣味がある人と、ストレスを解消するためには余計なカネがかかる人とでは、トレーダーとして成功するにはどっちが有利か?

種銭(ストック)の有無も大事ではありますが、楽しい日常を送るために必要な生活費(フロー)がどの位かというのも大事なことです。

私の場合、一緒にコンテンツ制作をして遊んでくれる親友がいるし、趣味はゲームと音楽でほとんどカネが掛からないため、年10万円もあれば遊び尽くせてしまいます。最近では、娯楽費はサイトが稼いでくれるようになったため、実質0円です。

住居費も掛からないため、食費と年金さえ賄えれば生きていけるんですよね。

トレードスキルを磨く過程において、これがどれだけ精神的に楽な環境だったことか。

さて、この文章の中で、私が生活費がほとんど掛からずに生活出来ている背景について書かなかったことが一つあります。

明日からは、無形の資産の中でも、あまり公言されないスキルの話をしていきたいと思います。


 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
日立建:4800L→4750LC(-1.04%)
ヤマトHD:2812L→2783.5LC(-1.01%)
※安値LC後に3%以上に順行していった。惜しいが、仕方ない。
NEC:3290L→

トレード数:37 利食い:10 勝率:27.03%
収支(1月):+0.89%(月率+0.44%)

○今日のエントリー
・代金1位:富士通

・代金2位:エプソン

・統計残:4+3(再)+8(新規)=15

※売買ルールはこちら

※どう考えてもロスカットになる未来しか見えないエントリーしかないが仕方ない。
※日経平均は大幅反発も、直近の下げ幅を考えたら当然の反発。ここからどうなるか。

 

日本で金融教育が盛んにならない理由

日本で本格的な金融教育がされないのは、国民に金融リテラシーが身に付くと困る人達が多いからです。

そのため、日本で本格的な金融教育がされるようになることは絶対にありません。

更に、日本で金融教育を一番熱心に推進しているのは、主に銀行や証券、保険業界の人達です。これは”金融教育”でググってみれば分かるかと思います。

この連中が、国民に金融リテラシーを身に付けさせたいと本気で思ってると思いますか?

国民に金融リテラシーが身に付いたら、ヤミ金業者顔負けの銀行カードローンだったり、ぼったくり保険だったり、ぼったくり手数料の金融商品は誰に売るんですか?

ああ、あと、宝くじも売れなくなりますね。しかし不思議に思うのは、大抵の人はストップ安を2日連続喰らったらげんなりするのに、宝くじの列には嬉々として並んでるんだから不思議です。

国民に金融リテラシーが身に付くと一番困る連中が、一番熱心そうに金融教育を推進している。これは一番美味いポジションですな。こういうのをマッチポンプというんですね。

金融リテラシーというのは、一朝一夕に身に付くものではありません。これは金融リテラシーに限ったことではないですが、トライ&エラーを継続して繰り返すことでしか、どんなスキルも身に付かないです。

例えば、「価値>価格を考えて消費する」「時給換算して行動する」というのは簡単そうに見えますが、完全に習慣化するまでは長い時間が掛かります。

金融リテラシーを身に付けたい場合、巷にはたくさんのお金に関する本が出ていますが、まずはFP3級の本や経済学の基礎を学ぶことを推奨します。何の面白味もない話になりますが、これが一番確実です。知識を身に付けたら、あとは実践あるのみです。

金融リテラシーがない場合、投資は一切しないでいるのが一番良いです。

金融リテラシーがない人には、「損しない」か「搾取される」かの選択肢しかありません。だから、「損しない」を選択した方がいいです。

最低でも3年程度の訓練を積んで、ある程度スキルが身に付いてくると、「損しない」か「リスクを取る」かの選択肢を選べるようになってきます。

ただ、どんなにスキルを身に付けても、「リスクを取らずに、ハイリターンを得られる」はないです。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
日立建:4800L→
良品計画:36950L→36580LC(-1.00%)

トレード数:35 利食い:10 勝率:28.57%
収支(1月):+2.94%(月率+1.47%)

○今日のエントリー
・代金1位:ヤマトHD

・代金2位:NEC

・統計残:2+0(再)+8(新規)=10

※売買ルールはこちら

※日経平均は6日続落。下げた割には個別で買いサインが出た銘柄が多かった。ただ、ヤフーファイナンスの見出し記事には「スピード調整」などの楽観的な見出しが書かれてるようですが、こういうのは顧客を失いたくない証券会社の願望であることが少なくないため、あんまり真に受けない方がいいです。

 

金融リテラシーについて

「これからは金融リテラシーが大事になってくる」みたいなことがよく言われることがあります。

さて、金融リテラシーとは具体的にはどういうスキルなんでしょうか?

私はお金のスキルというのは、収入・消費・運用の3つに分かれると思うんですね。

更に言葉を定義していくと、「収入のスキル」というのは、仕事などで「お金を得るスキル」のこと。これは金融リテラシーからは外れるかと思います。

「消費のスキル」というのは、「お金を使うスキル」のことです。更に言うと、「お金を使って価値を手に入れるスキル」だと私は認識しています。このスキルは奥が深く、「どんなものが自分にとって価値があるか」という自分自身の理解や、「最も最小のコスト(カネ・時間)で価値を手に入れるにはどうするか?」という情報スキル、浪費(安いというだけで買ってしまうようなこと)をしない自己規律など、複数のスキルで構成されていると言えます。

「運用のスキル」というのは、「お金を管理するスキル」のことです。銀行に預けたり、株で運用したり、金融リテラシーと言えば、多くの人が思い浮かべるのはこのスキルだと思います。

ということで、金融リテラシーとは消費スキルと運用スキルのことだと私は解釈しています。

では、金融リテラシーを身に付けるには、具体的にどんなことをすればいいのか?

これはもう、とにかく実践あるのみです。トライ&エラーを繰り返して習慣にしていく以外にありません。

消費スキルだったら、価値と価格を意識して買い物をしてみるとか、家計簿を付けてみるとか。消費規律が身に付いてくると、記録を付けたり見直す必要すらなくなってきます。私は、家計簿というのは価値>価格の消費規律を身に付けるためのツールであると思ってます。

とにかく実践して、習慣化しないことには何も身に付きません。

本を読んだだけ、動画を見ただけで金融リテラシーが身に付くとか絶対にあり得んです。

トレード本や情報商材でもそうですが、これらのコンテンツは、アイデアのヒントや方向性を示してくれることはあっても、実践なくしてスキルアップに繋がることはありません。それに、実践してみないと分からないことが山ほどあります。

本屋に平積みになってる節約の本とかは、はっきり言ってカネの無駄です。1500円分の元が取れる情報はまず書いてません。気になったら立ち読みで十分です。「金融リテラシーが身に付いた気になる」「勉強した気になる」ことに浪費するのは勿体ないです。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:1182L→1178.5TS(-0.30%)
信越化:13090L→12955LC(-1.03%)
エムスリー:4125L→4080LC(-1.09%)

トレード数:33 利食い:10 勝率:30.30%
収支(1月):+3.94%(月率+1.97%)

○今日のエントリー
・代金1位:日立建

・代金2位:良品計画

・統計残:1+0(再)+2(新規)=3

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウが下がったらこうなるわなみたいな感じで下落。
※統計残は今日で一旦全て収束した。

 

トレードと引き寄せの法則

一応トレードのブログなのに、引き寄せの法則という全く関係がなさそうな話をずっとしているのには、ちゃんと理由があります。まあ、一番は私が単に書きたいからですが。

まず、引き寄せの法則を実践することで身に付くポジティブ思考はトレーダーになる過程においても役に立ちます。

あと、トレードと引き寄せの法則は、理解のプロセスというのが、とても似ているんです。「聖杯探し」に嵌まることがあるのも同じだし、気付けば簡単なことなのにそれに気付くまでに莫大な遠回りを要したのも同じだし、セミナー・情報商材中毒になってるクラスタが存在してるのも同じだし。とまあ、共通点が多いんですね。

間違いなく言えることは、これからまた第三次引き寄せブームみたいな流れが来たとしても、引き寄せの法則を実践・継続して人生を変える方法論にまで昇華出来るのは多くて5%もいないということです。

トレードや引き寄せの法則に限らず、どんなことであっても、身に付けるには数年間の継続的な努力が必要になります。しかし、どんなことであっても、数年間継続出来るのは、ほんの一握りに過ぎません。

甘いことを言う人には気を付けた方がいいです。魔法の裏技なんて存在しません。そもそも存在したとして、どうしてわざわざそれを赤の他人にタダで教えてくれるのか?

人間の思考が変わるには3年は掛かるんだと思います。

私は、「人生は楽しい」という信念が機能する(=それに気付く)までに2002年から2004年12月まで、約3年掛かかりました。トレードを始めたのが2012年3月で、大数の法則に気付いたのが2015年6月。引き寄せの法則の実践を始めたのが2014年8月からで、ようやく腑に落ちたのが2017年11月。

どれも、気付けば、気付いてしまえば簡単なことなんです。「どうして、こんなことに気付かなかったんだ?」と唖然とするしかないようなことです。

しかし、全力を尽くして試行錯誤して、それでも気付くまでに3年ちょっと掛かっているのが現実なんですね。

これは、そういうものだと思った方がいいような気がします。

人間の思考が変わるまでには、3年は掛かるものなんだと。

だから、大事なのは、楽しく継続できる方法を確立することだと思います。

さて、引き寄せの法則の話をしばらくしてきましたが、明日からは生活費を圧縮する方法の話をしていきます。

他のトレード本やトレードブログには書かれていない話を、なるべくたくさんしていきたいと思います。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
Vテクノロジー:22480L→23200TS(+3.20%)
住友不:4348L→4304LC(-1.01%)
日産自:1182L→
IIJ:2470L→2445LC(-1.01%)

トレード数:31 利食い:10 勝率:32.26%
収支(1月):+6.36%(月率+3.18%)

○今日のエントリー
・代金1位:信越化

・代金2位:エムスリー

・統計残:2+2(再)+4(新規)=8

※売買ルールはこちら

※ダウはバブリーも、日経平均は円高で上値が重く。

 

引き寄せの法則を続けられない理由 2

人間は新しい考えを受け入れることに抵抗があります。

そして、その抵抗というのは、余りにも狡猾に、日常的なものとして起こるがために、新しい考えを受け入れることに抵抗が起きていることにすら、まず気付けません。なぜなら、「抵抗が起きている」と顕在意識で気付かれたら、特定されて変えられてしまう恐れがあるからです。

今機能しているものとは異なる考えや信念を受け入れるのが、どれだけ難儀なことなのかが分かれば、引き寄せブームが到来したにも関わらず、引き寄せの法則がライフスタイルの一部にまでなった人が絶滅危惧種並みになってしまった理由が分かるかと思います。

引き寄せの法則で言ってることは、とてつもなく簡単なことです。しかし、心がそれを受け付けるようになるのは滅茶苦茶難儀なことなのです。

言ってみれば、幸せになるのは簡単だけど、それに気付くことが難しい。だから、幸せになるのは難しいみたいな論理構成になります。

信念は、変化することを徹底的に拒みます。

この文章だけだと、「新しい考えを受け入れようとすると嫌な気分になるのね」程度のことに感じられるかと思います。

しかし、信念の抵抗は、そんな分かりやすい形はとりません。

抵抗しようとする嫌な感情が出てきて分かるなら、まだいい方です。

信念は考えを変えさせないために、完全試合してくるものだと思った方がいいです。

余りにも狡猾な形で日常的に抵抗が起こるため、問題を問題とすら思えない状態、解決策を解決策と思えない状態におきます。

引き寄せの法則では、願望を意図する段階で抵抗が起こっています。

つまり、信念が無意識の抵抗を起こして、「本当に叶えたい願望」が何だか分からない状態になってます。

顕在意識で「こうなりたい!」「これが欲しい!」と思ってることは、実はそうじゃない可能性が高いんです。

こんなことを言ったら元も子もないですが、人間の信念にはそういう性質があるんだから仕方ないかと。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
菱地所:2205L→2182.5LC(-1.02%)
Vテクノロジー:22480L→
住友不:4348L→

トレード数:29 利食い:9 勝率:31.03%
収支(1月):+5.18%(月率+2.59%)

 

○今日のエントリー
・代金1位:日産自

・代金2位:IIJ

・統計残:5+0(再)+4(新規)=9

※売買ルールはこちら

※ダウが強くても日経平均は弱く。直近レンジの安値圏。そろそろ下げ止まりか?

 

引き寄せの法則を続けられない理由

これは、トレードでも引き寄せの法則でも重要な話なので書いておきます。信念の性質に関する話です。この心の性質は本当に大事なことなので、絶対に理解しておいた方がいいです。

そもそも、ある信念が機能しているとは、どういうことなのか?

例えば、私は、その1年がどんな年になろうとも、「素晴らしい年だった」と評価します。なぜなら、「全ての年は素晴らしい」という信念が機能しているからです。毎日のように自分史の検証をしており、「~~年は素晴らしい」とか「~~年はレジェンドだ」と連呼しているため、全ての年に愛着が出てきて、このような信念が機能するようになったんですね。

で、「全ての年は素晴らしい」という評価は意識してやっているのではなく、実際に私の主観ではそうとしか見えません。どこをどう見ても、「全ての年は素晴らしく」しか見えないのです。

つまり、信念というのは、その人が無意識にする解釈に影響を与えているわけです。いや、影響というより、ほぼ支配してると表現した方がいいです。

それは、脳の神経回路が、何をどう見ようが聞かされようが、その解釈をするようにしかならないように配線された状態です。

言ってみれば、「機能している信念」というのは、「どのような考えに洗脳されているか?」ということになります。

私の場合、中学時代から高校2年までは「人生は小学生時代が一番楽しかった」という信念が機能していました。実際、そうとしか思えませんでした。しかし、今では、「人生は小学生時代の楽しい日々が形を変えて続いている物語」だと確信しています。これは、どちらが正しいというのではなく、どちらもある信念に洗脳されてるだけなんです。

24時間365日暇があると、一人で会話を始めて、「~~は楽しかった!」「~~は凄かった!」「あの逆境が後世に与えた影響について考察すると~~」ってやってるんだから、人生に洗脳されますわね。

これと同じような効果があるのは、天国言葉の連呼です。

「ツイてる・嬉しい・楽しい・感謝してます・幸せ・ありがとう・許します・愛しています」と毎日50回連呼するのを400日継続したあたりから、何が起ころうと「この世界ではツイてることか、楽しいことか、感謝することしか起きない」としか思えない・そうとしか解釈出来ないようになりました。

これは、脳の神経回路がそういう風に解釈するように配線されたからなんでしょう。

つまり、「ある信念が機能する」ということは、「ある考えに洗脳されること」であり、「脳の神経回路がある解釈をするように配線されること」である。

ということは、今機能していない信念を機能するようにするには、脳の神経回路を配線し直さなければいけません。

しかも、その工事は、「脳の神経回路が別の解釈をするように配線されてる状態」で継続的に行わなければいけないのです。

顕在意識では「人生が楽しくない」としか解釈出来ない状態で、「人生が楽しい」という脳の神経回路を配線しなければいけない。どこからどう見ても「人生は楽しくない」としか解釈出来ないのに、「人生は楽しい」と潜在意識に刷り込む必要がある。

ポジティブな信念を機能させるための行動自体は簡単なものです。潜在意識に刷り込み続けさえすれば、確実に変わります。

でも、なぜ多くの人はその簡単なことを続けることが出来ないのか?

長くなってきたので、続きはまた明日。

信念の性質について詳しくは、この本に書いてあります。タイトルだけ都合のいいことが書いてあるスピリチュアル系の本を読むなら、この本を読んだ方がいいです。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
オリックス:2171.5L→2166TS(-0.25%)
ペプチド:4505L→4505TS(手数料負け)
Vテクロノジー:22490L→22210LC(-1.24%)
菱地所:2205L→

トレード数:27 利食い:9 勝率:33.33%
収支(1月):+6.20%(月率+3.10%)

○今日のエントリー
・代金1位:Vテクロノジー

・代金2位:住友不

・統計残:8+5(再)+1(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は円高で重い。
※新興銘柄では、北の達人、杉村倉庫。

 

どうして不幸な人は現れるのか?

これも、引き寄せの法則が腑に落ちた課程で気付いたことなんですが。

まず、「全ての人は、愛に包まれた幸せな存在」です。「不幸な人」など存在しません。

だから、私は特攻隊や白虎隊は無能な支配者に迎合して死んでいったただの馬鹿だったと時代背景も無視してディスりますが、彼等が不幸だったとは思ってません。短い人生ながらも、とても充実した幸せな人生だったでしょう。

現に、色んな人の自分史を読んでると、良い意味でも悪い意味でも、人生に格差は出来ないということが分かってきます。成功者だろうが凶悪犯罪者だろうが普通のサラリーマンだろうが引きこもりだろうが、人生に差はありません。嘘だとか偽善だとか思うんだったら、他人が書いた自分史を10個位読んでみれば分かります。

全ての人にただ一つ共通するのが、誰もが幸せな人生を歩んでいるということです。だから、いつ死んだとしても人間は幸せです。これには例外は一切ありません。

では、人生において、なぜ不幸な人は現れるのか?不幸な人の正体とは何なのか?

まず、それは「不幸な人」ではなく、あくまで自分自身の主観において、その人を「不幸な人」だと認識しているに過ぎないわけです。

つまり、この世界には「不幸な人」は存在しない。「不幸に見える(そう思いたい)人」をそう認識することは出来るけど、不幸な人は存在しない。

例えば、私の学生時代にも、いじめられていたり、友達がいなくて一人でいたり、漏らしてしまった人とかがいたわけです。

「大変だなあ」「可哀想だなあ」と思うことはあったんだけど、これってそもそも私が必要としたから、生成されてたんじゃないのか?って思ったんですよ。

「全ての願いは、それを意図した瞬間に滞りなく全て叶っている」という仮説に当てはめて考えてみると、そういうことなんじゃないかと。

今になってみると、「毎日大変。自分より大変そうな人がいたら、安心出来るのになあ」って意図したんじゃないのか?その私の願い通りに、そういう人や状況が生成されたんじゃないのか?

更に言うと、「大変そうだなあ」「可哀想だなあ」というのは、私の主観での一方的な決め付けでしかありません。実際どうなのかは、本人にしか分からないのです。もしかしたら、いじめられてて嬉しかったのかもしれない(いや、別に私はいじめっこの肩をもつわけではないですよ)。

現に、私は大学時代には友達が全くおらず常に一人で行動してました。これは世間的には「可哀想だ」とされるようですが、「滅茶苦茶楽しかったよ?」。

つまり、「不幸な人」というのは、自分がそう願ったから、その願い通りに出現している。

これは人間の黒い部分であるため焦点が当たらないことですが、「自分はまだましだ」と安心したいがために、そう思いたいがために、人は「不幸な人」を必要としている。

人間は弱い生き物であるため、これからも不幸な人がいなくなることはないでしょう。ただ、この弱さを認めつつ、出来ることもあると思います。「不幸な人」(自分が勝手にそう認識しているに過ぎない)がいたら、助けを差し伸べる。助けてくれる人がいるんだから、その人は不幸ではない。そういう世界に生きることも可能だと思うのです。

 

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
キーエンス:71060L→71500TS(+0.62%)
任天堂:48320L→49770TS(+3.00%)
日立:930.8L→927TS(-0.41%)
オリックス:2171.5L→
ペプチド:4505L→
ソニー:5732L→5600LC(-2.30%)

トレード数:25 利食い:9 勝率:36.00%
収支(1月):+7.70%(月率+3.85%)

○今日のエントリー
・代金1位:Vテクロノジー

・代金2位:菱地所

・統計残:13+2(再)+6(新規)=21

※売買ルールはこちら

※昨日は珍しく5銘柄が含み益保有となっており、全て利食いも十分あり得たが、そう簡単には行かず。
※日経平均は円高で上値が重く、再び24000円を割った。
※新興銘柄は、杉村倉庫。

 

引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込むと?

私は、「どうやって感謝すれば、願望が叶うか?」「どういう風に意図すれば、願望が叶うか?」「ビジョンボードを作るとどうなるか?」「断言法はどうか?」ということをたくさん実践・検証してきました。

そうして莫大な時間を費やしてきた末に気付いたこと。それは、「全ての願いは人生解釈を変えることで、既に全部叶っている」ということ。

今既に、「全ての願いが滞りなく実現している完璧な人生」がここに実現している。しかし、物足りなさを感じるのは、「人間の心は渇くものだから」。

現に、100年前には想像出来なかった飽食の時代になっており、インターネットの発展を初めとした科学技術の発展をほとんどの人が享受出来る社会になっています。物質的豊かさでいえば、100年前の貴族が体験できたものよりも遥かに多くのことを、現代の庶民は体験することが出来ます。

にも関わらず、100年前の人類よりも今の人類の方が圧倒的に幸せを実感しているかというと……。

って言うか、私はそもそも最初から間違っていたんだと思います。

「引き寄せの法則が上手くいかない」なんてことはなく、「引き寄せの法則は常に働いており、全ての願いは滞りなく実現していた」。

最初から間違った認識だったから、「どうやって意図すれば、願望が引き寄せられるか?」という間違ったアプローチからの行動をし続けていたわけです。

「いいなあ」と思ったことは無意識に意図するんだから、「データを集めること」にフォーカスした行動をすることだったんですわね。

「早く願望が実現するイメージの仕方」とか「簡単に全ての願いが実現する感謝の仕方」だとかは探すのは、間違ったアプローチであると。意図する習慣なんてのは、「いいなあ」って思うことがあったら、ビジョンボードを作って見える所に貼っておくだけで十分です。

引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込むとしたら、良い気分になる習慣と感謝の習慣に加えて、データ集めのための行動をすることになるかと思います。

では、良い気分と感謝の習慣はともかく、どうすればデータは集まるのか?

これは、意図して新しい体験をたくさんしていくしかないかと思います。

例えば、欲しいものを見てきたり、まだ買わないまでも実際に体験してきたり。試着するなり、試乗するなり、展示会に行くなりですね。

データを集めるためには、コンフォートゾーンの外側に出るような未知の体験をしてくることも必要になるかと思います。良い気分を追求するのも大事ですが、一瞬コンフォートゾーンの外側に出るような変化も必要なんですね。この部分には、抵抗が伴うことが少なくありません。しかし、この部分こそが、引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込んだときの肝になるかと思います。

スピリチュアルでよく言われている「お金のブロック」というものがあるとしたら、ここじゃないかと思います。

ぼったくりセミナーや情報商材に借金してまでカネを使うというの、お金のブロックがあるんじゃなくて単に搾取されそうになってるだけですが、新しい体験に繋がる可能性があることだったら、カネを惜しむべきじゃない(もちろん限度はある)。

〇まとめ
引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込むと、趣味や食べ物などの好きなことで良い気分になることであり、感謝の習慣であり、新しいデータを集めるための体験である。日常をなるべく好きなことと楽しいことで埋めて、感謝の習慣を取り入れたら、あとはとにかくデータ集めをすること。

 

 

ツイン統計波

○保有銘柄
キーエンス:71060L→
任天堂:48320L→
日立:930.8L→
オリックス:2171.5L→
ペプチド:4505L→

トレード数:24 利食い:7 勝率:29.17%
収支(1月):+6.79%(月率+3.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

(・代金2位:日産自)

※保有銘柄が5つで、この2つにエントリーすると最大保有銘柄数を超えてしまいます。これは非常に珍しいケースですが、この場合は、どちらかのエントリーをスルーすることにします。代金2位の日産自をスルーすることにします。このようなルールに書いてないケースが起こった場合は、その都度ルールに追記しておくといいです(追記しました)。

 

・統計残:16+1(再)+12(新規)=29

※売買ルールはこちら

※日経平均は上昇、25000円を目指す展開に入ったか。過熱感もないため、一気に行ってもおかしくない。
※新興銘柄は、杉村倉庫。