引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込むと?


私は、「どうやって感謝すれば、願望が叶うか?」「どういう風に意図すれば、願望が叶うか?」「ビジョンボードを作るとどうなるか?」「断言法はどうか?」ということをたくさん実践・検証してきました。

そうして莫大な時間を費やしてきた末に気付いたこと。それは、「全ての願いは人生解釈を変えることで、既に全部叶っている」ということ。

今既に、「全ての願いが滞りなく実現している完璧な人生」がここに実現している。しかし、物足りなさを感じるのは、「人間の心は渇くものだから」。

現に、100年前には想像出来なかった飽食の時代になっており、インターネットの発展を初めとした科学技術の発展をほとんどの人が享受出来る社会になっています。物質的豊かさでいえば、100年前の貴族が体験できたものよりも遥かに多くのことを、現代の庶民は体験することが出来ます。

にも関わらず、100年前の人類よりも今の人類の方が圧倒的に幸せを実感しているかというと……。

って言うか、私はそもそも最初から間違っていたんだと思います。

「引き寄せの法則が上手くいかない」なんてことはなく、「引き寄せの法則は常に働いており、全ての願いは滞りなく実現していた」。

最初から間違った認識だったから、「どうやって意図すれば、願望が引き寄せられるか?」という間違ったアプローチからの行動をし続けていたわけです。

「いいなあ」と思ったことは無意識に意図するんだから、「データを集めること」にフォーカスした行動をすることだったんですわね。

「早く願望が実現するイメージの仕方」とか「簡単に全ての願いが実現する感謝の仕方」だとかは探すのは、間違ったアプローチであると。意図する習慣なんてのは、「いいなあ」って思うことがあったら、ビジョンボードを作って見える所に貼っておくだけで十分です。

引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込むとしたら、良い気分になる習慣と感謝の習慣に加えて、データ集めのための行動をすることになるかと思います。

では、良い気分と感謝の習慣はともかく、どうすればデータは集まるのか?

これは、意図して新しい体験をたくさんしていくしかないかと思います。

例えば、欲しいものを見てきたり、まだ買わないまでも実際に体験してきたり。試着するなり、試乗するなり、展示会に行くなりですね。

データを集めるためには、コンフォートゾーンの外側に出るような未知の体験をしてくることも必要になるかと思います。良い気分を追求するのも大事ですが、一瞬コンフォートゾーンの外側に出るような変化も必要なんですね。この部分には、抵抗が伴うことが少なくありません。しかし、この部分こそが、引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込んだときの肝になるかと思います。

スピリチュアルでよく言われている「お金のブロック」というものがあるとしたら、ここじゃないかと思います。

ぼったくりセミナーや情報商材に借金してまでカネを使うというの、お金のブロックがあるんじゃなくて単に搾取されそうになってるだけですが、新しい体験に繋がる可能性があることだったら、カネを惜しむべきじゃない(もちろん限度はある)。

〇まとめ
引き寄せの法則を具体的な行動に落とし込むと、趣味や食べ物などの好きなことで良い気分になることであり、感謝の習慣であり、新しいデータを集めるための体験である。日常をなるべく好きなことと楽しいことで埋めて、感謝の習慣を取り入れたら、あとはとにかくデータ集めをすること。

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
キーエンス:71060L→
任天堂:48320L→
日立:930.8L→
オリックス:2171.5L→
ペプチド:4505L→

トレード数:24 利食い:7 勝率:29.17%
収支(1月):+6.79%(月率+3.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

(・代金2位:日産自)

※保有銘柄が5つで、この2つにエントリーすると最大保有銘柄数を超えてしまいます。これは非常に珍しいケースですが、この場合は、どちらかのエントリーをスルーすることにします。代金2位の日産自をスルーすることにします。このようなルールに書いてないケースが起こった場合は、その都度ルールに追記しておくといいです(追記しました)。

 

・統計残:16+1(再)+12(新規)=29

※売買ルールはこちら

※日経平均は上昇、25000円を目指す展開に入ったか。過熱感もないため、一気に行ってもおかしくない。
※新興銘柄は、杉村倉庫。