トレードと引き寄せの法則


一応トレードのブログなのに、引き寄せの法則という全く関係がなさそうな話をずっとしているのには、ちゃんと理由があります。まあ、一番は私が単に書きたいからですが。

まず、引き寄せの法則を実践することで身に付くポジティブ思考はトレーダーになる過程においても役に立ちます。

あと、トレードと引き寄せの法則は、理解のプロセスというのが、とても似ているんです。「聖杯探し」に嵌まることがあるのも同じだし、気付けば簡単なことなのにそれに気付くまでに莫大な遠回りを要したのも同じだし、セミナー・情報商材中毒になってるクラスタが存在してるのも同じだし。とまあ、共通点が多いんですね。

間違いなく言えることは、これからまた第三次引き寄せブームみたいな流れが来たとしても、引き寄せの法則を実践・継続して人生を変える方法論にまで昇華出来るのは多くて5%もいないということです。

トレードや引き寄せの法則に限らず、どんなことであっても、身に付けるには数年間の継続的な努力が必要になります。しかし、どんなことであっても、数年間継続出来るのは、ほんの一握りに過ぎません。

甘いことを言う人には気を付けた方がいいです。魔法の裏技なんて存在しません。そもそも存在したとして、どうしてわざわざそれを赤の他人にタダで教えてくれるのか?

人間の思考が変わるには3年は掛かるんだと思います。

私は、「人生は楽しい」という信念が機能する(=それに気付く)までに2002年から2004年12月まで、約3年掛かかりました。トレードを始めたのが2012年3月で、大数の法則に気付いたのが2015年6月。引き寄せの法則の実践を始めたのが2014年8月からで、ようやく腑に落ちたのが2017年11月。

どれも、気付けば、気付いてしまえば簡単なことなんです。「どうして、こんなことに気付かなかったんだ?」と唖然とするしかないようなことです。

しかし、全力を尽くして試行錯誤して、それでも気付くまでに3年ちょっと掛かっているのが現実なんですね。

これは、そういうものだと思った方がいいような気がします。

人間の思考が変わるまでには、3年は掛かるものなんだと。

だから、大事なのは、楽しく継続できる方法を確立することだと思います。

さて、引き寄せの法則の話をしばらくしてきましたが、明日からは生活費を圧縮する方法の話をしていきます。

他のトレード本やトレードブログには書かれていない話を、なるべくたくさんしていきたいと思います。

 

 


ツイン統計波

○保有銘柄
Vテクノロジー:22480L→23200TS(+3.20%)
住友不:4348L→4304LC(-1.01%)
日産自:1182L→
IIJ:2470L→2445LC(-1.01%)

トレード数:31 利食い:10 勝率:32.26%
収支(1月):+6.36%(月率+3.18%)

○今日のエントリー
・代金1位:信越化

・代金2位:エムスリー

・統計残:2+2(再)+4(新規)=8

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※ダウはバブリーも、日経平均は円高で上値が重く。