2018年8月24日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
昭和シェル:2125L→2189TS(+3.01%)
富士通:785L→
塩野義:6249L→6192LC(-0.91%)
ネオス:801L→792LC(-1.12%)
※あと1ティック惜しい!

トレード数:34 利食い:10 勝率:29.41%
収支(7月):-0.50%(月率-0.25%)

○今日のエントリー
・代金1位:リクルートHD

・代金2位:アステラス薬

・統計残:5+2(再)+5(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は、米中貿易摩擦があるものの円安で4日続伸。

※できないことの多くは、科学技術の発展によってできるようになることが多い。例えば、もしもWordpressがなかったら私はサイトを作ってなかっただろうし、ネット通販が発展してなかったら色んな本を読めるようになることもなかった。そもそもネットが発達してなかったら、トレードだってできるようにはなってない。科学技術の発展こそが豊かさに寄与することは間違いないのだが、あまり意識することはないように思う。「人生では奇跡なんて起こらない」と思っている場合は、「科学技術の進歩によってどのような豊かさがもたらされたか?」にフォーカスして自分史の検証を行ってみることをおすすめしたい。現代ではどうしても、他人と比較・評価してしまうバイアスが働きやすいがために、全ての人に等しくもたらされている豊かさについては見過ごされがちである。だが、現代の先進国では、100年前どころか50年前の金持ちですらも享受できなかった豊かさを、一般人が享受できるようになっている。全ての人に等しく奇跡が起こっているから気付けないだけで、奇跡は常に起こり続けているのだ。例えば、10年前の2008年8月には、ほとんど誰もスマホを持ってなかったのに、今では誰でも持っている。しかも、中華系スマホだったらほぼタダ同然で手に入るし、MVNOを使えばタダ同然でスマホを運用できる。この10年で、科学技術の進歩によってできるようになったこと、新しく体験できるようになったことを数え上げてみればいい。と言うことは、この10年で色んなことができるようになったのだから、次の10年でも更に色んなことができるようになるとワクワクしてこないだろうか?しかし、こう考えてみると、科学技術の進歩に携わっている人達は偉いな、ありがたいなと思って、寄付でもしたくなってくる。ノーベル賞を取った科学者・研究者の人達は偉大であるとしか言いようがない。ただ、科学技術は進歩したが、人間自体は進化していない。人間はどんなことにも限界効用が逓減する動物であり、心が揺れ動く性質は変わっていない。例えば、ダイエットや運動、筋トレをするツール自体は無限に登場したが、モチベーションを維持する難易度は変わっていない(むしろ、上がった?)。トレードでも同様に、様々なチャートツールが登場したし、手数料も安くなっているが、トレードスキルを身に付けるためのモチベーションを維持する難易度は変わっていない。

 

2018年8月23日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
昭和シェル:2125L→
富士通:785L→

トレード数:32 利食い:9 勝率:28.13%
収支(7月):-1.48%%(月率-0.74%)

○今日のエントリー
・代金1位:塩野義

・代金2位:ネオス

・統計残:4+0(再)+3(新規)=7

※売買ルールはこちら

※日経平均は上値重いが3日続伸。
※リンナイが-10%到達。

※「人生を楽しむにはどうすればいいか?」と聞かれたら、「ただ淡々と毎日を生きていればいい」としか答えようがない。ただ淡々と毎日を生きていれば、1年後振り返ったときに楽しかった思い出がたくさんできている。だから、人生で楽しい体験ができるかどうかで最も重要な要素は時間である。1週間以内に楽しい思い出を作ろうと思って努力しても中々難しいが、1年もあれば何の努力をしなくても楽しい思い出は嫌でもできている。こういうことを言うと、人生に対してネガティブな信念を持っている人は「そんなはずがあるか!きっと何か方法があるはずだ!」と思う。だが、それは聖杯探しでしかない。365日全ての日が思い出の1日になってるような人間などいない。と言うか、脳のキャパシティー的にそんなことは絶対に不可能である。直近1年間を振り返ってみて、一つでも楽しい思い出があったら、その時点でその1年間は成功だったと言える。生きていれば、思い出や体験が増えることはあっても減ることは絶対にないのだから、何をどう生きても楽しくない人生になどなりようがない。これから先の1年どころか半年どころか3ヶ月どころか1ヶ月以内に、また新しい思い出や体験が必ずできるわけで、これからの人生が楽しいことは100%確定している。嘘だと思うのなら、自分の人生で直近3ヶ月以内にあった楽しかった出来事を数え上げてみればいい。要するに、人生に対してネガティブな信念を持ってる人は、人生に対する基準が高過ぎるのだ。これは、「人生を楽しむのは難しい」という信念を正当化するためにそうなっている。ネガティブな信念を正当化するために、無意識の内に人生に対する基準が高くなり過ぎている。だから、「人生を楽しむにはどうすればいいか?」という問いに正確に答えると、「人生は楽しい」という信念を機能させながら、「ただ淡々と毎日を生きていればいい」。「人生は楽しい」という信念を機能させるためには、自分の人生には楽しい体験があったことを認めることから始まり、現在進行形で楽しい体験をたくさんして、過去の楽しかった体験を感想として言葉に出すなどの方法がある。対立する信念が機能していると、ある考えを口に出したり認めたりすることに対して、恥や恐怖といった感情が出てくることによる抵抗が生じる。この抵抗は無意識的に起こるため、それが抵抗だと気付くことすら通常はできない。「人生は楽しくない」という信念を持っている人は、自分の人生に楽しかった出来事があったことを認めるのに恥や恐怖といった感情が出てくる。一番初めは、無言のまま紙に書いてやってみるのが抵抗が小さくておすすめだ。ただ、信念が強固だと、ペンを持ったまま固まって書けない状態が30分位続く。続けていると、簡単に書けるようになってくる。これは「ゾーン」に書いてある信念(心)の性質に関する話であるが、暇があれば自分史の検証をしている私は、トレードではない別の方向から興味を持ってしまった。

 

2018年8月22日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
アステラス薬:1882.5L→1875TS(-0.40%)
M&A:2618S→2645LC(-1.03%)
ディスコ:17690S→17870LC(-1.02%)
パナソニック:1332.5S→1346LC(-1.01%)
塩野義:6211L→6148LC(-1.01%)

トレード数:30 利食い:9 勝率:30.00%
収支(7月):-1.48%%(月率-0.74%)

○今日のエントリー
・代金1位:昭和シェル

・代金2位:富士通

・統計残:4+0(再)+3(新規)=7

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面高で反発。
※ブログルールは遂にマイ転。

※今日、スルガ銀行がストップ安になった。私のルールでは、10%順行が一気に4エントリーのときだったからスルーだったが、危なかった。決算発表ならともかく、日経新聞の記事だったから防ぎようがなかった。もしも逆張りで買っていて喰らってしまったとしたら、寄り付きで何とか逃げてー12%位で損切りするしかない。寄り付きで何とか逃げられただけマシだったと思う。何年か前のアキュセラなんて、逃げ場すらなかったわけで。このような出来事はトレードには付き物であり、逃れる方法はない。ただ唯一できることがあるとしたら、資金管理と損切りの徹底である。資金管理と損切りさえ徹底していれば、退場することはまずあり得ない。今回のスルガ銀行にしても、仮に-12%の損切りを喰らったとしても、1ユニットを総資金の33~50%としておけば、総資金に与える影響は-4~-6%に留まる。しっかり引き付けた上で行えばリスクは相当限定されるにしても、逆張りは難易度が高い。少なくとも、逆張りは初心者にはおすすめできない。逆張りは、ただ下がったから買えばいいとか、上がったから売ればいいということではない。統計的裏付けがない状態で行う逆張りほど危険なものはない。上げてる銘柄がどこまで上がるかは誰にも分からないし、下げてる銘柄がどこまで下がるかは誰にも分からない。逆に言えば、それが分かったら、順張りで高値利食い、底値利食いができるわけで。最近で言うと、エクストリームを逆張りしてたら、余裕で死ねたことだろう。今回のスルガ銀行みたいなことはトレードには付き物であるが、こういうのを喰らったとしてもトータルでプラスになるルールというのはいくらでもある。トータルで考えることである。あと、こういうことがあると、その損失ショックから「このルールは機能しない!」という固定観念が形成されてしまう場合がある。現に私は、2013年5~7月に新興銘柄のスイングトレードで喰らいまくったときのトラウマから、長い間「新興銘柄のスイングトレードでは利益が出せない」という固定観念が形成されていた。この固定観念が強固だったために、新興銘柄のスイングの検証すらしないでいた。この固定観念に気付いたのは、去年トレード日記を作るために売買記録を見直していたときだ。これは本当に重要なことで、年に1~2回あるかどうかの損失ショックを喰らって、そのルール全体にまで悪影響を及ぼす固定観念が形成される場合がある。こういう固定観念は、ルールの検証を阻害するという行動として現れ、無意識的に成長を阻害する場合がある。

 

2018年8月21日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
コーセー:18200S→18390LC(-1.04%)
アステラス薬:1882.5L→
M&A:2618S→
ディスコ:17690S→

トレード数:28 利食い:9 勝率:32.14%
収支(7月):+3.00%(月率+1.50%)

○今日のエントリー
・代金1位:パナソニック

・代金2位:塩野義

・統計残:12+0(再)+3(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面安も上昇。ボラ代金方向感なく。

※エクセルにデータを入力していると、長期的にトータルでプラスになってる利食い・損切りセットと、一時的にはプラスになることもあるがトータルでは奮わない利食い・損切りセットがあるのが分かってくる。例えば、あるデイトレルールで、寄り付きからの反発を狙った買いを入れるが、一時的な上昇に留まって引けに掛けては下落に転じる場合が多いエントリーパターンというのがある。この場合、X%利食いとか10時までに利食いとした方が、引けまで保有して利食いした場合よりも成績が良くなることが多い。が、これはあくまでトータルで見た場合である。エントリー一つ一つを見てみると、保有していた方が利益が多くなっていた場合というのが当然出てくる。しかも、保有していたら+20%の利益になっていたなんてことを見たら、それが一般的なことだと思ってしまっても無理がないと思う。しかし、そんなことは1年に数回あるかどうかで、ほとんどはLCになる。200エントリーして10回あるかどうかのことが、たまたま目の前で起きていたに過ぎない。直近の一つ一つのエントリーからは何も分からない。年トータルで見たら奮わないエントリーパターンが、今月に限っては有効だったという場合はいくらでもある。人間心理の塊、不確実性の塊であるマーケットにおいては、絶対的に優位性のあるルールというものは存在しない。年トータルで見たら奮わないルールであっても、ある月に限っては結果が出ていたという場合が必ずある。もちろん、その逆もまた然りだ。極端なことを言うと、トレードルールというのは、ボラのある銘柄を損小利大して、ドローダウンに耐えられる資金管理がしてあれば、何だっていい。こういうトレードで利益を出すための方法や考え方というのは、絶対に一般受けしない。まとめサイトなどでは絶対に取り上げられないし、バズらない内容こそが、重要な話であることが多い。例えば、ポケモンバトルで一定の成績を収めるには、確率統計思考が必要不可欠である。だが、ポケモン関連のサイトで確率統計に関するコンテンツでPVを集めるのは不可能だろう。リスクや確率統計、市場原理といったトレードに関する話は、一般社会では受け入れられない話であることが多い。

 

2018年8月20日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
コーセー:18200S→
アステラス薬:1882.5L→

トレード数:26 利食い:9 勝率: 34.62%
収支(7月):+4.04%(月率+2.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:M&A

・代金2位:ディスコ

・統計残:13+0(再)+2(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面安もいうほど下げてはおらず。代金もボラも方向感もないような展開。
※三井金とSUMCOがまだ5MAを回復しておらず下げている。逆張りするならこの2銘柄がおすすめ!(責任は取れないのであしからず)

※昨日はaikoのライブに行ってきて、帰ってきてから5ちゃんねるを見ていたら、世の中にはとんでもない情弱が存在しているんだなと思った。例えば、今の時代、ライブチケットはメルカリやチケット流通センターやチケットストリートを使えば、詐欺に遭うことは100%絶対にない。にも関わらず、このようなサイトは使わずに、ツイッター上で取引して入金詐欺に遭う者が後を絶たない。別にチケットに限らず、どんな分野でもこういうことは起こっているのだろう。人間は失敗しなければ学べない生き物だが、何度騙されても学習しない者が一定数必ず存在している。そういう事件が起こると、加害者ばかりが悪者に取り上げられるが、もっと被害者を糾弾した方がいいと思う。騙された可哀想な被害者だからと、社会が優しくするから一生学ばないのだ。と言うか、これって一種の虐待なんじゃないかと思うことがある。詐欺に騙された被害者を優しくして、加害者だけを一方的に悪く言うのって、被害者が学習する機械を奪っている一種の虐待なんじゃないかと。それで、社会における情弱とは何だろうか?と考えてみると、「自分が持っている貴重な資源をとんでもなく安く売ってしまう者」じゃないかと思う。例えば、ポケモンで説明すると、グラードンやカイオーガは1カードリッジにつき1匹しかゲットできない。これらの伝説のポケモンは希少価値があるため、普通のポケモンとGTSで交換できたら「超ラッキー!」となる。まあ別に、伝説のポケモンを普通のポケモンと交換した所で、ポケモン以外の人生には何の影響もないからどうでもいい話だ。だが、人生において、1人1人に与えられた貴重な資源をとんでもなく安い価格で売ってしまう者が存在していることは確かだ。人生には1プレイで手に入れられる数が限られている希少資源が存在している。初代ポケモンでいうと、技マシン13や技マシン24、ミュウツーやフリーザー、サンダーのような希少資源が存在している。初代ポケモンでは、複数のカードリッジを使わないと、「ふぶき」を複数のポケモンに覚えさせられなかったし、ミュウツー軍団も作れなかった。同じように、この世界には、複数の人生を使わないと手に入れられない資源が存在している。

 

2018年8月17日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
コマツ:3000S→3045LC(-1.50%)
コーセー:18020S→18300LC(-1.55%)
パナソニック:1361S→1380.5LC(-1.43%)

トレード数:24 利食い:9 勝率:37.50%
収支(7月):+4.04%(月率+2.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:コーセー

・代金2位:アステラス薬

・統計残:13+2(再)+1(新規)=16

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。代金もボラも小さい。

※自分史を書くなり、人生の感想を言うなりの習慣が身に付いて、人生肯定感が高くなってくると、「その年が良い年だったかどうか?」という評価は全くしなくなってくる。その年が始まった時点から、その年が良い年になることが確定している状態で、あとはその年がどのような特色を持つ年になるかを観察するだけという感覚になる。そもそも「良い年・悪い年」という概念そのものがなくなるというか。その年がどういう特色を持つ年になっていくかを観察するだけになってくる。その年の評価は、その年が終わってからされるもので、マイナス評価は絶対にされない。こう書くと、年同士の比較は全くしないように思われるが、決してそうではない。私は暇があれば、過去の年同士の比較検証をやっている。年同士を比べることが楽しくて仕方ない。当然ながら、凄い年というものも中には出てくる。だが、悪かった年というのは絶対に出てこない。全ての年に個性や特色があり、その上で凄かった年というのが出てくる。暇が多かった年、逆境だらけで辛かった年というのも出てくるが、それ自体が個性になってしまう。私は、悪が大好きで、綺麗事を言う正義の味方が嫌いで仕方ない。だが、自分史の検証が習慣になり人生肯定感が身に付くと、「世界に一つだけの花」のような信念が本当に身に付いてしまう。この信念が、トレーダーになる上でどのように役立ったかというと、未来に希望を持てるようになったことだ。どれだけ結果が出なくて先が見えなくても、「過去の全ての年が良い年になっており、1年間の間に死ぬほど楽しい体験は必ずできる」ということが過去の統計から分かっている。だから、結果が出なくても、別にトレーダーになれなくても、どのような人生を歩むことになったとしても「最高に楽しい人生が歩めること」は既に確定している。未来に楽しい出来事が待っていることは、過去の事例から100%確定しており、この希望は何があろうと揺るがない。例えば、直近20年分を、1~3月、4~7月、夏、9~11月、冬の5ブロックに区切ってみれば100個の証拠を得ることができる。100の100、100%の確率で、楽しい思い出ができている。しかもこれは現在進行形で続いているトレンドであり、最も逆境だった時期ですらも歴史的な出来事として後世では高い評価がされている。こう思えない、信じられないのは、「楽しい体験をしていない」からではない、自分自身の人生を正確に認識できていないからである。人生に対するポジティブな信念は、自らの人生を基盤にして強化していくことが何よりも大事。「どんな体験をしたか」は重要ではない、「自分自身が体験してきた楽しかった体験を数え上げる」ことが何よりも重要。

 

2018年8月16日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
コマツ:3000S→
リクルートHD:3303L→3269LC(-1.03%)

トレード数:22 利食い:9 勝率:40.91%
収支(7月):+8.53%(月率+4.26%)

○今日のエントリー
・代金1位:コーセー

・代金2位:パナソニック

・統計残:20+0(再)+5(新規)=25

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面安も微減に留まる。下げ銘柄の多さに比べるとほとんど下げてない印象。
※ポーラオルHD、三井金、スルガ銀行、SUMCOの4銘柄が10%到達。複数銘柄が10%まで順行した場合は、逆張りすると一気に取れる可能性がある一方で、相場全体にトレンドが来てる場合はやられる場合もある。どうなるかは分からない以上、こうなった場合にどうするか(全て入るのか、スルーするのか、優先順位を付けて限定して入るのか)は事前に決めておくしかない。もっと正確に言うと、統計に基づいてどうするのが最適化を決めておくしかない。

※個人的には、自己啓発本に書かれていることで一番重要なことは、「ワクワクする目標を立てること」だと思う。紙に文章として書いて貼っておいたり、ビジョンボードを作ったり、目標の立て方には色んな方法があると思う。どれが自分に一番合うかは個人差があるため、一概にどれが一番良いかは言えない。私の場合は、その目標に名前を付けると、その目標が達成されていることが多い。例えば、今年は平成最後の夏だから、思い出をたくさん作りたいと思っていた。だから、「ファイナルサマー」という名前を付けた。今の所、とても順調に進んでいる。私の場合、自分史の検証が習慣になっていて、人生の出来事に名前を付けて参照するのが習慣になっているから、目標に名前を付けると、その目標を参照する回数が必然的に多くなって上手くいくのかもしれない。「ファイナルサマー」という言葉は、この2ヶ月で何百回~何千回口に出してきたか分からない。目標に付けた名前を口に出す度に、その目標を暗唱したのと同じ効果があるのかもしれない。ただ、これは暇があれば24時間365日、自分史の検証をしている私の場合に有効なんであって、万人に有効な方法ではないと思う。ただ、「ワクワクする目標に名前を付ける→その名前を連呼する」はほぼ確実に上手くいくが、「何かを達成したいから名前を付ける→その名前から目標を作る→その名前を連呼する」は上手くいった試しがない。先にワクワクする目標があって、それに対してしっくりくる名前を付けて連呼するようになるから上手くいくんであって、適当な名前を先に付けて~というのは上手くいかない。名前というのは、参照・認識するために、後付けで付けるものである。これは自分史の書き方でも非常に重要なことだが、人生の出来事に付ける名前は乱発すべきではない。出来事や政策に固有の名前を付けていいのは、その年を代表する事項や後世に重大な影響を与えたことだけである。名前を付ける目的は、参照・認識しやすくすることにある。何度も何度も参照するときには、一々出来事や概要自体を参照していられないが、名前を付けておけば一発参照できる。例えば、ブログのルールにしても、一々「東証1部の順張りサインが出ている銘柄を、売買代金1位2位に絞って入るスイングトレードのルール」と言っていては面倒だから、「ツイン統計波」という名前を付けてある。そう考えてみると、目標に名前を付けてみるのは、自分史の習慣がなくても、意外とおすすめできる方法かもしれない。

 

2018年8月15日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
SUMCO:2082S→2019TS(+3.03%)
リクルートHD:3254L→3221LC(-1.01%)

トレード数:20 利食い:9 勝率:45.00%
収支(7月):+9.56%(月率+4.78%)

○今日のエントリー
・代金1位:コマツ

・代金2位:リクルートHD

・統計残:15+3(再)+6(新規)=24

※売買ルールはこちら

※日経平均はトルコ不安で反落。
※ネクソンが1日で-10%到達。ただ、ボトムから5%以上戻しているんで、逆張りはもう少し引き付けて待ってからでも良しかと。

※ネット上には本当にうまい情報は落ちていない。Amazonのレビューにしても、最近はステマばかりで役に立たない。本当に深い情報というのは、そういう情報が出回っている仲間内から手に入れるか、自分で実践して手に入れていくしかない。私は「LIFE DESIGN」という本を読んで、未来のアイデアをノートに書く演習をここ1~2週間位継続してやっている。これをやり続けるとどうなるか?は、いくらググっても出てこない。だから、自分で実践して情報を得ていくしかない。今はアフィサイトが乱立していることもあり、情弱がググると更なる情弱になる時代になっている。全ては、Googleの人工知能が価値判断・意味判断できないのが悪いのだが、これは人類にとって多大な損失を生むことになるかもしれない。人工知能の使い方を学ぶ第一歩として、世界最強の人工知能であるGoogleのこういう性質は知っておいても損はないと思う。これは自分でサイトを作って公開してみれば、よく分かる。ちなみに私は、ドラクエ11の最強育成のお陰で、Googleの人工知能の出来の悪さを理解した。ネット上にはうまい情報は落ちてないが、あからさまに現金が落ちてるようなサイトだったら紹介できる。ダウンロードサイトだったら、「13DL」「asiamediablog」「nyaa si」には現金が落ちてるのと同じだ。この辺のサイトはAmazonプライム会員を凌駕している。株やFXや仮想通貨を学ぶんだったら、こういうサイトの使い方を学習して娯楽費を貯金した方がよっぽど合理的だ。あと、Amazonの割引サイトとしてはAmatenを使えば、Amazonの全商品が8%引き程度で買える。ただ、私は最近はAmazonは使わなくなったなと思う。昔はマーケットプレイスでトレード本を買い集めていたこともあったが、今は本はメルカリで買うことが多い。Amazonで買うのは新品の電化製品だけですな。あと、正規の音楽ダウンロードサイトでは、music.jpの1000円コースがおすすめだ。ダウンロード配信はCDに比べて安いにも関わらず、このサイトだと更に実質-35%引きで買えて、ついでに映画無料ポイントまで付いてくる。ただ、これらのサイトはあくまで節約効果があるに留まる。ゼニそのものに繋がってるような情報は、ネット上には落ちていない。

 

2018年8月14日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
コマツ:3028S→3059LC(-1.02%)
三井金:3595S→3650LC(-1.53%)

トレード数:18 利食い:8 勝率:44.44%
収支(7月):+7.55%(月率+3.77%)

○今日のエントリー
・代金1位:SUMCO

・代金2位:リクルートHD

・統計残:14+4(再)+4(新規)=22

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅反発で4日続落の半値戻しを1日で達成。ここからどうなるか。

※ミスチルのアルバムツアーのライブチケットは転売で買えないから、チケボとかいうサイトから申し込んだが、面倒くさすぎる……。メルカリやチケット流通センターだったら、座席の大体の場所も分かった上で買えるのだが、転売を許可しないことがユーザーの利便性を著しく低下させている。転売チケットを許可しないアーティストのライブからは熱心なユーザーが排除されるため、ユーザーのレベルが下がることが懸念される。たかがチケットの販売なんて市場原理に任せてしまえばいいのに、こういう訳の分からない規制を入れるから、非合理的なことになってしまう。転売が許可されていたら、当日になって行けなくなってしまった人は譲渡することもできないわけで、非合理極まりない。転売屋を取り締まるにしてもだ。例えば、ファンクラブチケットを送料・手数料込みで1万円で仕入れたとしても、高額で売れる席が当たるかどうか分からない。それに、仮に2万円で売れたとしても、ファンクラブ会員費や二次流通サイトの手数料が引かれると、利益はいくらになるか?その行為を時給換算したらいくらになる?しかも、ファンクラブチケットだったら、チケットが届いて売るまで資金が拘束されるというリスクもある。転売利用者として断言するが、転売サイトを使ってチケットを高額出品しているのは、大多数がそのアーティストのファンであり、専業転売屋はほとんどいない。なぜなら、ファンがついでに転売することは生産性が高いため、専業転売屋を淘汰してしまうからだ。チケット転売を叩いているのは、この程度の簡単な計算すらもできない貧乏な人達なのだと私は認識している。経済学や市場原理の知識があれば分かることを理解できず、感情で反射的に反応してしまう人達が転売に反対しているのだろう。そもそも、お金もあって市場原理の合理性を理解している人達は、高額転売に反対する理由がない。合理的に考えれば、スタートトゥデイの社長みたいな金持ちにはたくさん納税して、たくさん消費してもらうのが好ましい。金持ちがたくさん働いて高額の税金を納めてくれて、たくさん消費して経済を回してくれるお陰で、ニートや引きこもりだろうと働かなくても豊かに生きれる社会が実現している。なのだが、人間は非合理的な生き物であるが故に、嫉妬心という感情が生じて、金持ちを非難する。感情が生じること自体は悪いことではない。劣等感からくるネガティブな感情が生じない人間なんていないだろう。重要なのは、その反応をメタ認知した上で、合理的な行動を続けることだ。トレードの場合でいうと、感情が拒否反応を示していても(直近のドローダウンからして、どう考えてもロスカットになる展開しか見えない、カネをドブに捨てる行為としか思えない)、期待値プラスの行動をし続けること。しかし、高くてもたかが数万円にしかならないチケットの高額転売でピーピーギャーギャー騒ぐ人が少なくない現状を鑑みると、日本が貧乏になってるんだなと思ってしまう。そんなに転売屋を叩くんだったら、転売屋になればええじゃんね。

 

2018年8月13日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
富士フィルム:4820L→4752LC(-1.41%)
昭和電工:5580L→5400LC(-3.23%)

トレード数:16 利食い:8 勝率:50.00%
収支(7月):+10.10%(月率+5.05%)

○今日のエントリー
・代金1位:コマツ

・代金2位:三井金

・統計残:17+1(再)+9(新規)=27

※売買ルールはこちら

※日経平均はトルコリラ暴落が嫌気されて全面安、4日続落。
※ブログのルールについて、「えーい、なぜに代金1位・2位だけ狙いすましたようにロングなんだ!」みたいに思うことがあるが、こういうのはどんなルールでもある。逆のパターンもあるわけで。

※Yahooファイナンスの記事で、「市場からは「リラ安による影響は短期的かつ限定的な話であり、騒ぎ過ぎだ。マネーゲーム的な売りによる下げであり、早晩買い戻されるだろう。国内の企業業績、経済はともに良好で不安材料は少なく、絶好の買い場だとみている」(国内投信)との声が聞かれた」(そのままコピペ)というのがあったが、これを意訳すると「手数料を落としてくれる養分ども、ビビって逃げるんじゃねえぞゴラァ!!」ということになる。むしろ、こういう文面が出てきたときはもう一段下げてもおかしくないと思っておいた方がいい。こういうのは全くあてにならない。当たるときもあれば外れるときもあるという意味で、あてにならない。トレードを難しくしているのは、こういうランダム性であると言っていい。どのようなルールだろうと、利食いになることもあれば損切りになることがあるのだ。目の前の一つ一つのエントリーがどうなるのかは、誰にも分からない。絶対に。トータルでプラスにならないルールであっても、1回2回のエントリーでは利食いになることもあるからややこしい話になる。「当たった外れた」という次元で考えていては、聖杯探しから一生抜け出せない。1回2回のトレードでは駄目なルールの判断は付かず、当たるときもある。逆に、トータルプラスのルールであってもドローダウンの時期は必ずある。このようなランダム性を脳は理解することができない。