ツイン統計波
○保有銘柄
昭和シェル:2125L→2189TS(+3.01%)
富士通:785L→
塩野義:6249L→6192LC(-0.91%)
ネオス:801L→792LC(-1.12%)
※あと1ティック惜しい!
トレード数:34 利食い:10 勝率:29.41%
収支(7月):-0.50%(月率-0.25%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は、米中貿易摩擦があるものの円安で4日続伸。
※できないことの多くは、科学技術の発展によってできるようになることが多い。例えば、もしもWordpressがなかったら私はサイトを作ってなかっただろうし、ネット通販が発展してなかったら色んな本を読めるようになることもなかった。そもそもネットが発達してなかったら、トレードだってできるようにはなってない。科学技術の発展こそが豊かさに寄与することは間違いないのだが、あまり意識することはないように思う。「人生では奇跡なんて起こらない」と思っている場合は、「科学技術の進歩によってどのような豊かさがもたらされたか?」にフォーカスして自分史の検証を行ってみることをおすすめしたい。現代ではどうしても、他人と比較・評価してしまうバイアスが働きやすいがために、全ての人に等しくもたらされている豊かさについては見過ごされがちである。だが、現代の先進国では、100年前どころか50年前の金持ちですらも享受できなかった豊かさを、一般人が享受できるようになっている。全ての人に等しく奇跡が起こっているから気付けないだけで、奇跡は常に起こり続けているのだ。例えば、10年前の2008年8月には、ほとんど誰もスマホを持ってなかったのに、今では誰でも持っている。しかも、中華系スマホだったらほぼタダ同然で手に入るし、MVNOを使えばタダ同然でスマホを運用できる。この10年で、科学技術の進歩によってできるようになったこと、新しく体験できるようになったことを数え上げてみればいい。と言うことは、この10年で色んなことができるようになったのだから、次の10年でも更に色んなことができるようになるとワクワクしてこないだろうか?しかし、こう考えてみると、科学技術の進歩に携わっている人達は偉いな、ありがたいなと思って、寄付でもしたくなってくる。ノーベル賞を取った科学者・研究者の人達は偉大であるとしか言いようがない。ただ、科学技術は進歩したが、人間自体は進化していない。人間はどんなことにも限界効用が逓減する動物であり、心が揺れ動く性質は変わっていない。例えば、ダイエットや運動、筋トレをするツール自体は無限に登場したが、モチベーションを維持する難易度は変わっていない(むしろ、上がった?)。トレードでも同様に、様々なチャートツールが登場したし、手数料も安くなっているが、トレードスキルを身に付けるためのモチベーションを維持する難易度は変わっていない。




























