ツイン統計波
○保有銘柄
富士フィルム:4820L→4752LC(-1.41%)
昭和電工:5580L→5400LC(-3.23%)
トレード数:16 利食い:8 勝率:50.00%
収支(7月):+10.10%(月率+5.05%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均はトルコリラ暴落が嫌気されて全面安、4日続落。
※ブログのルールについて、「えーい、なぜに代金1位・2位だけ狙いすましたようにロングなんだ!」みたいに思うことがあるが、こういうのはどんなルールでもある。逆のパターンもあるわけで。
※Yahooファイナンスの記事で、「市場からは「リラ安による影響は短期的かつ限定的な話であり、騒ぎ過ぎだ。マネーゲーム的な売りによる下げであり、早晩買い戻されるだろう。国内の企業業績、経済はともに良好で不安材料は少なく、絶好の買い場だとみている」(国内投信)との声が聞かれた」(そのままコピペ)というのがあったが、これを意訳すると「手数料を落としてくれる養分ども、ビビって逃げるんじゃねえぞゴラァ!!」ということになる。むしろ、こういう文面が出てきたときはもう一段下げてもおかしくないと思っておいた方がいい。こういうのは全くあてにならない。当たるときもあれば外れるときもあるという意味で、あてにならない。トレードを難しくしているのは、こういうランダム性であると言っていい。どのようなルールだろうと、利食いになることもあれば損切りになることがあるのだ。目の前の一つ一つのエントリーがどうなるのかは、誰にも分からない。絶対に。トータルでプラスにならないルールであっても、1回2回のエントリーでは利食いになることもあるからややこしい話になる。「当たった外れた」という次元で考えていては、聖杯探しから一生抜け出せない。1回2回のトレードでは駄目なルールの判断は付かず、当たるときもある。逆に、トータルプラスのルールであってもドローダウンの時期は必ずある。このようなランダム性を脳は理解することができない。


