ツイン統計波
○保有銘柄
コマツ:3000S→3045LC(-1.50%)
コーセー:18020S→18300LC(-1.55%)
パナソニック:1361S→1380.5LC(-1.43%)
トレード数:24 利食い:9 勝率:37.50%
収支(7月):+4.04%(月率+2.02%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は反発。代金もボラも小さい。
※自分史を書くなり、人生の感想を言うなりの習慣が身に付いて、人生肯定感が高くなってくると、「その年が良い年だったかどうか?」という評価は全くしなくなってくる。その年が始まった時点から、その年が良い年になることが確定している状態で、あとはその年がどのような特色を持つ年になるかを観察するだけという感覚になる。そもそも「良い年・悪い年」という概念そのものがなくなるというか。その年がどういう特色を持つ年になっていくかを観察するだけになってくる。その年の評価は、その年が終わってからされるもので、マイナス評価は絶対にされない。こう書くと、年同士の比較は全くしないように思われるが、決してそうではない。私は暇があれば、過去の年同士の比較検証をやっている。年同士を比べることが楽しくて仕方ない。当然ながら、凄い年というものも中には出てくる。だが、悪かった年というのは絶対に出てこない。全ての年に個性や特色があり、その上で凄かった年というのが出てくる。暇が多かった年、逆境だらけで辛かった年というのも出てくるが、それ自体が個性になってしまう。私は、悪が大好きで、綺麗事を言う正義の味方が嫌いで仕方ない。だが、自分史の検証が習慣になり人生肯定感が身に付くと、「世界に一つだけの花」のような信念が本当に身に付いてしまう。この信念が、トレーダーになる上でどのように役立ったかというと、未来に希望を持てるようになったことだ。どれだけ結果が出なくて先が見えなくても、「過去の全ての年が良い年になっており、1年間の間に死ぬほど楽しい体験は必ずできる」ということが過去の統計から分かっている。だから、結果が出なくても、別にトレーダーになれなくても、どのような人生を歩むことになったとしても「最高に楽しい人生が歩めること」は既に確定している。未来に楽しい出来事が待っていることは、過去の事例から100%確定しており、この希望は何があろうと揺るがない。例えば、直近20年分を、1~3月、4~7月、夏、9~11月、冬の5ブロックに区切ってみれば100個の証拠を得ることができる。100の100、100%の確率で、楽しい思い出ができている。しかもこれは現在進行形で続いているトレンドであり、最も逆境だった時期ですらも歴史的な出来事として後世では高い評価がされている。こう思えない、信じられないのは、「楽しい体験をしていない」からではない、自分自身の人生を正確に認識できていないからである。人生に対するポジティブな信念は、自らの人生を基盤にして強化していくことが何よりも大事。「どんな体験をしたか」は重要ではない、「自分自身が体験してきた楽しかった体験を数え上げる」ことが何よりも重要。


