ツイン統計波
○保有銘柄
昭和シェル:2125L→
富士通:785L→
トレード数:32 利食い:9 勝率:28.13%
収支(7月):-1.48%%(月率-0.74%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は上値重いが3日続伸。
※リンナイが-10%到達。
※「人生を楽しむにはどうすればいいか?」と聞かれたら、「ただ淡々と毎日を生きていればいい」としか答えようがない。ただ淡々と毎日を生きていれば、1年後振り返ったときに楽しかった思い出がたくさんできている。だから、人生で楽しい体験ができるかどうかで最も重要な要素は時間である。1週間以内に楽しい思い出を作ろうと思って努力しても中々難しいが、1年もあれば何の努力をしなくても楽しい思い出は嫌でもできている。こういうことを言うと、人生に対してネガティブな信念を持っている人は「そんなはずがあるか!きっと何か方法があるはずだ!」と思う。だが、それは聖杯探しでしかない。365日全ての日が思い出の1日になってるような人間などいない。と言うか、脳のキャパシティー的にそんなことは絶対に不可能である。直近1年間を振り返ってみて、一つでも楽しい思い出があったら、その時点でその1年間は成功だったと言える。生きていれば、思い出や体験が増えることはあっても減ることは絶対にないのだから、何をどう生きても楽しくない人生になどなりようがない。これから先の1年どころか半年どころか3ヶ月どころか1ヶ月以内に、また新しい思い出や体験が必ずできるわけで、これからの人生が楽しいことは100%確定している。嘘だと思うのなら、自分の人生で直近3ヶ月以内にあった楽しかった出来事を数え上げてみればいい。要するに、人生に対してネガティブな信念を持ってる人は、人生に対する基準が高過ぎるのだ。これは、「人生を楽しむのは難しい」という信念を正当化するためにそうなっている。ネガティブな信念を正当化するために、無意識の内に人生に対する基準が高くなり過ぎている。だから、「人生を楽しむにはどうすればいいか?」という問いに正確に答えると、「人生は楽しい」という信念を機能させながら、「ただ淡々と毎日を生きていればいい」。「人生は楽しい」という信念を機能させるためには、自分の人生には楽しい体験があったことを認めることから始まり、現在進行形で楽しい体験をたくさんして、過去の楽しかった体験を感想として言葉に出すなどの方法がある。対立する信念が機能していると、ある考えを口に出したり認めたりすることに対して、恥や恐怖といった感情が出てくることによる抵抗が生じる。この抵抗は無意識的に起こるため、それが抵抗だと気付くことすら通常はできない。「人生は楽しくない」という信念を持っている人は、自分の人生に楽しかった出来事があったことを認めるのに恥や恐怖といった感情が出てくる。一番初めは、無言のまま紙に書いてやってみるのが抵抗が小さくておすすめだ。ただ、信念が強固だと、ペンを持ったまま固まって書けない状態が30分位続く。続けていると、簡単に書けるようになってくる。これは「ゾーン」に書いてある信念(心)の性質に関する話であるが、暇があれば自分史の検証をしている私は、トレードではない別の方向から興味を持ってしまった。


