2018年8月16日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
コマツ:3000S→
リクルートHD:3303L→3269LC(-1.03%)

トレード数:22 利食い:9 勝率:40.91%
収支(7月):+8.53%(月率+4.26%)

○今日のエントリー
・代金1位:コーセー

・代金2位:パナソニック

・統計残:20+0(再)+5(新規)=25

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面安も微減に留まる。下げ銘柄の多さに比べるとほとんど下げてない印象。
※ポーラオルHD、三井金、スルガ銀行、SUMCOの4銘柄が10%到達。複数銘柄が10%まで順行した場合は、逆張りすると一気に取れる可能性がある一方で、相場全体にトレンドが来てる場合はやられる場合もある。どうなるかは分からない以上、こうなった場合にどうするか(全て入るのか、スルーするのか、優先順位を付けて限定して入るのか)は事前に決めておくしかない。もっと正確に言うと、統計に基づいてどうするのが最適化を決めておくしかない。

※個人的には、自己啓発本に書かれていることで一番重要なことは、「ワクワクする目標を立てること」だと思う。紙に文章として書いて貼っておいたり、ビジョンボードを作ったり、目標の立て方には色んな方法があると思う。どれが自分に一番合うかは個人差があるため、一概にどれが一番良いかは言えない。私の場合は、その目標に名前を付けると、その目標が達成されていることが多い。例えば、今年は平成最後の夏だから、思い出をたくさん作りたいと思っていた。だから、「ファイナルサマー」という名前を付けた。今の所、とても順調に進んでいる。私の場合、自分史の検証が習慣になっていて、人生の出来事に名前を付けて参照するのが習慣になっているから、目標に名前を付けると、その目標を参照する回数が必然的に多くなって上手くいくのかもしれない。「ファイナルサマー」という言葉は、この2ヶ月で何百回~何千回口に出してきたか分からない。目標に付けた名前を口に出す度に、その目標を暗唱したのと同じ効果があるのかもしれない。ただ、これは暇があれば24時間365日、自分史の検証をしている私の場合に有効なんであって、万人に有効な方法ではないと思う。ただ、「ワクワクする目標に名前を付ける→その名前を連呼する」はほぼ確実に上手くいくが、「何かを達成したいから名前を付ける→その名前から目標を作る→その名前を連呼する」は上手くいった試しがない。先にワクワクする目標があって、それに対してしっくりくる名前を付けて連呼するようになるから上手くいくんであって、適当な名前を先に付けて~というのは上手くいかない。名前というのは、参照・認識するために、後付けで付けるものである。これは自分史の書き方でも非常に重要なことだが、人生の出来事に付ける名前は乱発すべきではない。出来事や政策に固有の名前を付けていいのは、その年を代表する事項や後世に重大な影響を与えたことだけである。名前を付ける目的は、参照・認識しやすくすることにある。何度も何度も参照するときには、一々出来事や概要自体を参照していられないが、名前を付けておけば一発参照できる。例えば、ブログのルールにしても、一々「東証1部の順張りサインが出ている銘柄を、売買代金1位2位に絞って入るスイングトレードのルール」と言っていては面倒だから、「ツイン統計波」という名前を付けてある。そう考えてみると、目標に名前を付けてみるのは、自分史の習慣がなくても、意外とおすすめできる方法かもしれない。