2018年9月11日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→3978TS(+0.97%)
トヨタ:6667S→6671TS(-0.06%)
東京エレクトロン:16900S→17095LC(-1.15%)
安川電機:3235S→

トレード数:12 利食い:4 勝率:33.33%
収支:+4.20%(月率+2.10%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテイ

・代金2位:リクルートHD

・統計残:22+1(再)+9(新規)=32

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅反発。抵抗線を試しにいくかどうか。

※このブログのルールの成績は、2016年1月~2018年8月までで+72.07%(年率換算すると約+27%)となっている。このルールの最大のネックは、資金が拘束されることだ。これを解消する方法としては、終値が最も順行した銘柄を選んで入るようにするというものがある(今日でいうと、スルガ銀行になる)。実は、代金1位、代金2位、終値の成績は、この2年8ヶ月に絞ってみてみると、+67%、+76%、+67%とほとんど変わらない(今月の成績を入れると終値が逆転)。ブログのルールでは代金1位と代金2位に50%の資金という資金管理になっているが、終値だけ50%というのもokである。終値で最も順行した銘柄を選択する利点としては、平均保有日数が短くなる点が挙げられる。具体的な統計では、代金1位は1.62日、代金2位は1.68日である一方、終値は1.39日と短い。一方で、大きく順行したボラのある銘柄に入るわけだから、利食い・損切りの平均も上がる。だが、トータルでは変わらないということになる。勝率自体も代金で選んだ場合と変わらない。何も考えずに抵抗線/支持線を抜けた銘柄に入るという単純なルールでも、損小利大すればトータルでプラスになってしまうのだから、損小利大で資金管理ができてさえいればルールなんて何でもいいように思う。とにかく大事なのは資金管理、これに尽きる。

 

2018年9月10日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→708.4TS(+0.38%)
NTT:4793S→4824TS(-0.65%)
トヨタ:6667S→
東京エレクトロン:16915S→17085LC(-1.01%)
安川電機:3270S→3305LC(-1.07%)

トレード数:10 利食い:3 勝率:30.00%
収支:+4.44%(月率+2.22%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:安川電機

・統計残:24+3(再)+4(新規)=31

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発も、ボラ代金薄く。

※ブログのルールは代金1位~3位、終値(その日のエントリーで最も順行率が高かったもの)の4つで統計を取っているのだが、終値がここにきて5連続利食いで今月5エントリーだけで+18%になっていた。損小利大はこれがあるから強い。1年間のほとんどの時期が横ばい~下落だったとしても、1週間で決めてしまうことが少なくない。

※前回の続き。「人生は楽しくない」というのは、どのようなアイデンティティーが邪魔をしている可能性があるか?まず考えられるのが、承認欲求を満たすために、「人生は楽しくない」という信念がアイデンティティーになってることだ。ネット上で不幸自慢をしている人の99%がこのケースだと言っていい。更にいうと、自分自身の「楽しい」という主観的感情よりも、社会的に楽しいことを楽しかった体験にしなければいけないという社会的圧力も大きな影響を及ぼしていると考えられる。つまり、自分の価値観よりも社会でよしとされている価値観に迎合している。私の場合、友達と遊ぶよりコンテンツで楽しんでる方が圧倒的に楽しい。友達と飲み会に行って話すとか、一体何が楽しいのか分からない。だがこれは、社会的には絶対にあってはならない価値観とされているような感じだ。「人生は楽しい」という信念を機能させるには、まず自分の感情に正直になることから始める必要がある。そうしなければ、自分自身の主観的な人生の感想すらも口にできなくなってしまう。だが、社会的な価値観に迎合していると、「自分の価値観は間違っている」という抵抗が出てくるため、これを認めることができない。「恥ずかしい」とか「社会からのけものにされてしまう」といった恐怖や不安に近い感情が出てくる。「自分の人生は楽しい」ということをノートに書くだけなのに、抵抗が出てきて書くことができない。これは「人生は楽しい」という信念が機能している者からすると全く理解不能なことだが、人間の心にはこのような性質がある。人間の信念というのはそれほどまでに強い。私にもこのような時期が4年ほどあったため、理解することができる。だが、それでも「自分の人生は楽しい」という信念を強化していくように努めていくと、少しずつ変化が起きてくる。まずは、一つでもいいから人生の楽しかった体験を認めて、現在進行形でも楽しい体験をしていることを認めていくことが大事(バイアスが掛かって認識できないだけで、どのような人生を歩んでいても日常に楽しいことは存在している)。現在進行形で楽しい体験をすることではなく、現在進行形で楽しい体験をしていると認めることが重要。

 

2018年9月7日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→
NTT:4793S→
SMC:35150S→34000TS(+3.27%)
トヨタ:6667S→
SUMCO:1806S→1706TS(+5.54%)

トレード数:8 利食い:2 勝率:25.00%
収支:+6.78%(月率+3.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:安川電機

・統計残:21+1(再)+10(新規)=32

※売買ルールはこちら

※日経平均は6日続落。半導体株が大きく下げた。

※「人生は楽しい」という信念を機能させるには、人生の楽しかった感想を連呼したり、自分史を書いたりするだけでは不十分である。現在進行形で、「人生は楽しい」と思える体験を積み上げていく必要がある。つまりこれはどういうことかというと、言葉として連呼したり、ノートに書くのも信念を強化するには有効な方法ではあるが、行動や体験を伴う体験によって信念はより強く活性化されるということだ。だから、そもそも過去を振り返ったり、自分史を書く行為そのものが楽しくなければ、「人生は楽しい」という信念は中々強化されないということになる。「人生は楽しい」という信念を強化するための一番良い方法は、いま目の前にある自分の人生を現在進行形で楽しむことである。当サイトにある自分史の書き方は、既にこの信念が形成されていることを前提にしている。今現在「人生は楽しい」と思えない人がいくら自分史を書いたり、過去の感想を連呼しても、効果はほとんどない。では、今現在、「人生は楽しい」と思えない人はどうすればいいのかというと、とにかく少しでもいいから人生の楽しい成分を数え上げていくように習慣化することである。24時間365日、人生で楽しいことが存在しないなどということは絶対にあり得ない。「人生は楽しくない」と思っている人は、何らかのアイデンティティーを守るためにそう思いたいだけだ。人間の心の性質からして、24時間365日ずっと不快の状態でいることは不可能である。どんな不快な感情であろうと、人間の心は必ず飽きるようになっている。人間はどんな状況であろうと、笑わずには生きていけない生物なのだ。その快の感情を体験していることを数え上げればいい。これが0だなんていう奴は人間を凌駕した超人である。

 

2018年9月6日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→
NTT:4793S→
SMC:35150S→

トレード数:6 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.02%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:SUMCO

・統計残:18+1(再)+6(新規)=25

※売買ルールはこちら

※北海道地震もあり日経平均は5日続落。ブログのルールは空売り6保有。明日一段安になれば6利食いもありえて夢が広がりんぐですな。大幅反発の6LCになる予感しかないが。

※あんまり表では語られないことだが、人間は優越感を感じることで良い気分になって、行動的になる動物である。優越感を感じることはあまり良いことだとされていないが、別に優越感を感じるだけなら誰にも迷惑は掛けないし、それがきっかけになって社会貢献に繋がることもたくさんあるわけで、優越感はガンガン感じていくべきである。私の場合は、人より優越感を感じることは更に優越感を感じれるようになって、劣等感を感じることを改善しようとしても平均にすら届かないことしかない。他者より優越感を感じられる平均以上のことにフォーカスしていくべきだと思う。他者の劣等感を煽る行動に出ない限り、優越感はいくら感じても構わない。最悪なのが、「優越感は感じないにようにして、劣等感を感じることを伸ばしましょう」ということだ。学校教育がまさにそれだと思うが、私のような社会不適合者にとっては地獄でしかない。昔、5ちゃんねるの何かのニューススレを見ていたときに、「ニートや引きこもりの自信喪失を解消するためには、障害者と一生に働かせればいいんじゃないか?」という書き込みがあったのをよく覚えている。実名では絶対に言えないことではあるが、これは真理だと思う。誰かに直接的な迷惑を掛けるマウンティングはすべきじゃないと思うが、自分の中でのマウンティングはいくらやってもし過ぎることはないし、社会にとっても有益なことになる。

 

2018年9月5日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.02%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:NTT

・代金2位:SMC

・統計残:14+0(再)+7(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は4日続落。25MAまで下げるかどうか。

※ウメハラが書いた「勝ち続ける意志力」はとんでもない名著だ。この本はトレード日記でもレビューしたが、数合わせのために読んでレビューしたという背景があるため、レビューした当時はあんまり深く読んでなかった(来年分のトレード日記では再レビューする予定)。この本は何度も読んでみると、その凄さが分かってくる。「成長するとはどういうことか?」「トップで居続けるためにはどうするべきか?」について、ここまで詳しく書かれている本は他にない。ウメハラがトレーダーになってたら、とんでもないことになってただろうなと思う。

 

2018年9月4日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ルネサス:786S→794LC(-1.02%)
大東建:15900S→16060LC(-1.01%)

トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.02%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:ブリヂストン

・代金2位:日立

・統計残:11+1(再)+6(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続落。そろそろ反発してもおかしくないが、ボラも代金もない。

※トレーダーとして生きていくために身に付けてきた生活の知恵(?)というのは、役に立つものが多い。まず何と言っても、自己規律はあらゆる領域で役に立つ。99%の人にとっては、身に付けるまでに途方もない労力が掛かるトレードスキルよりも、私がトレードスキルを身に付ける過程で習慣化してきたことの方が役に立つと思う。具体的には、消費規律や合理的思考、金融リテラシー、筋トレや感謝の習慣などが挙げられる。トレーダーとして生きていくための生活の知恵として、「トレード収入だけで生活費を賄うことによる精神的負荷」をどのようにして軽減しているか?というのは一番重要なことじゃないかと思う。他に仕事を持つだったり、そもそも莫大なストックがあるから問題なかったり、環境やライフスタイルによって対処法は異なる。「スキルを身に付けて、右肩上がりの資金曲線が実現されたことで、精神的負荷はなくなりました」というのは絶対に嘘だと断言して良い。こう考えてみると、「トレードスキルを身に付ければ、働かなくてもよくなる!」みたいなことを謳ってマーケティングしてしまうと、「トレードだけで生活費を賄おうとすると精神的負荷が掛かり、日常生活にも悪影響を及ぼす」なんてことは絶対に言えなくなるなと。

 

2018年9月3日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ダイキン:13870L→13980TS(+0.79%)
ソニー:6292L→6265TS(-0.43%)
エムスリー:4825L→4970TS(+3.01%)
パナソニック:1326.5S→1340LC(-1.02%)
ソースネクスト:976L→1006TS(+3.07%)

トレード数:46 利食い:18 勝率:39.13%
収支:+14.10%(月率+7.05%)

※一気に損切りor利食いとなり、2018年8月分が出揃った。
※資金が1000万円の場合は次の通り。

※年間累計の成績は次のチャートの通り。

○今日のエントリー
・代金1位:ルネサス

・代金2位:大東建

・統計残:11+1(再)+6(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は続落。ただ、利食いも相当消化されているため、上値抵抗線を試しに行ってもおかしくないのでは?

※ブログのルールは1日20分程度の作業時間で済むとはいえ、現時点で年率10%程度なのだなと。このルールは資金が縛られるというデメリットがあるから、ブログのネタにすることにしたという経緯がある。私は逆張り指標にしか使っていない。私は長い間ずっと一つのルールで年率300%を達成できるものだと思っていた。だが、後になって気付いた。そんなルールはないのだと。年率数百%というのは、複数の期待値プラスのルールを運用することで成し遂げられるものなのだと。例えば、年率30%のルールを5つ運用すれば、単利でも+150%となり、複利だと270%となる。年率300%のルールを探すのではなく、年率30%のルールを確立することにエネルギーを注げば良かったのだ。また、ドローダウンしないルールというのも絶対に存在しない。ただし、複数の期待値プラスのルールを運用することによって、全体としては毎月プラスというのが実現されることがある。これはどこかのトレード本に書いておいてほしかったと思う。この勘違いから、どれだけ聖杯探しに時間を費やしたか分からない。ただ、ここでボトルネックになるのが、資金の縛りである。ブログのルールのように、年率30~50%程度が期待されるとはいえ、資金がそのルールだけに縛られていては、同時に複数のルールで運用することができなくなる。

 

2018年8月31日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ダイキン:13870L→
ソニー:6292L→
楽天:824.8L→849.6TS(+3.01%)
ソースネクスト:984L→1014TS(+3.05%)
エムスリー:4825L→

トレード数:44 利食い:15 勝率:34.09%
収支:+8.67%(月率+4.33%)

○今日のエントリー
・代金1位:パナソニック

・代金2位:ソースネクスト

・統計残:16+0(再)+3(新規)=19

※売買ルールはこちら

※日経平均は9日ぶりに反落も、下値が強い。

※若者の生活満足度が過去最高になったというニュースが出ていた。これ自体はとても素晴らしいニュースであり、幸せな人が多いのは良いことでしかない。ただ、別におカネがなくても豊かに暮らせるのは、日本が経済大国だからである。日本が経済大国じゃなかったら、ネットインフラも物流も整備できなかったわけで。だから、政府側が「今の若者はカネがなくても満足しているから、経済政策なんて必要ない」という方向に行くのは危険だと思うし、満足している若者もそこで思考停止してしまうのも危険だと思う。私は、経済こそが何よりも重要だと思っている。原発が再稼働しないことにより、年間3兆円の富が日本から流出している。しかも、原発のコストはサンクコストであり、稼働しても稼働しなくても発生する。年間3兆円あれば待機児童の問題なんてすぐに解決するし、100万人いると言われている高齢引きこもりに生活保護を出しても余る。精神的充実というのは豊かな経済の上に成り立っているものである。景気は絶対的に良いに越したことはないし、経済成長率は高ければ高いほどいい。自分自身は満足しているから、「経済成長なんてもう必要ない」というのはとんでもない話だ。それは既得権益を持っているからそう言えるのである。社会から一人でも多く貧困や不幸を減らすためにも、経済成長は絶対に必要だ。幸せになるためにカネはそれほど必要ない時代になってるが、不幸にならないためにはカネは絶対に必要なのだ。若者の大多数が生活に満足していることは良いことだが、脱経済成長の風潮になってしまわないか懸念する。

 

2018年8月30日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
アステラス薬:1907L→1909TS(+0.10%)
ダイキン:13870L→
TDK:12150L→12520TS(+3.05%)
丸紅:925.7L→916.4LC(-1.00%)
ソニー:6292L→
楽天:824.8L→

トレード数:42 利食い:13 勝率:30.95%
収支:+2.62%(月率+1.31%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソースネクスト

・代金2位:エムスリー

・統計残:15+0(再)+5(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は8日続伸も上値重く。上値が重いのはそれだけ利食い売りが出ているということであり、下がらないということは、それだけ売りを解消しているということでもある。

※私は、「デイトレード」に書いてあった「デイトレで生活費を得て、スイングトレードで資産運用する」という生活にとても憧れていた。しかし、実際にデイトレで生活費を賄おうとすると、とてつもない精神的負荷が掛かり、日常生活にも悪影響を及ぼすことが分かった。だから、「労働で生活費を得て、デイトレ・スイングで資産運用する」にした。こういうことは実際に体験してみないことには分からない。あと更に言うと、自由の価値が極端に過大評価されているように思う。確かに、自由は素晴らしい。自由の素晴らしさはどれだけ強調しても足りない。個人トレーダーが得られる自由の素晴らしさは、何物にも代えがたい。だが、そのリスクについてはほとんど語られることがないように思う。自由というのは上手く活用できなければ、ヒマという恐ろしい状態になる。私みたいにヒマが多いアウトサイダーな人生を送ってきた人間ですらもヒマは恐ろしいんだから、普通の日本人に自由を与えたらヒマで発狂するんじゃないか?日本では、豊かな生活というと、単純に休日数を増やすことに焦点が絞られていると思う。だが、私は休日がそこまでいいものだとは思わない。恐らく、大半の日本人には休日を活用できないんじゃないかと思う。と言うか、細切れの休日が与えられても何もできない。何かでかい思い出を作るには、最低でも2週間から1ヶ月の連続した休暇が必要である。1週間程度の休暇で何か思い出を作ろうとしても疲れるだけ。1ヶ月位掛けて自由を浪費しなければ、何もできないと言っていい。トレーダーの場合は、1日1~2時間の作業で回るようにしてしまえば、実質的に1ヶ月位の長期休暇を取ることが可能になる。夏休みを体験したかったり、やりたいゲームがある時期にはこのようにして、あとは忙しく働くようにすることが可能である。だから、休日数を増やすのではなく、裁量のある労働を可能にして、ある時期だけは1日数時間の労働で回るようにした方が、社会全体で自由を謳歌できるようになると思う。なのだが、どれだけ日本の景気が回復しようが、こういう話が全く出てこないことに絶望してしまう。どれだけカネを与えられても、自由を謳歌する方向にはいかない構成員で社会が構成されていること。これが私がトレーダーを目指した最大の理由である。

 

2018年8月29日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
富士通:785L→808.6TS(+3.01%)
リクルートHD:3433L→3398LC(-1.02%)
アステラス薬:1907L→
ダイキン:13870L→
TDK:12150L→
丸紅:925.7L→

トレード数:40 利食い:11 勝率:27.50%
収支(8月):+0.47%(月率+0.23%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:楽天

・統計残:15+0(再)+6(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は7日続伸も上値重く。利食いが入ってきていて上値重い。もうちょっとちゃぶついてから直近高値を試す展開か。

※DMM証券が始動して手数料がライブスター証券と同じで、IF-DOは使えないが、OCOは使えるため、使ってみるのもありかもしれない。クリック証券の手数料が改悪されたから、ライブスターの手数料も改悪されるんじゃないかと思っていたが、競争原理が働いてそれもないだろうと思う。

※高配当株投資というのがある。要するに、日産やJTのような配当利回りが高いディフェンシブ銘柄に長期投資しておいて、減配のニュースにだけ気を配っておくというものだ。キャピタルが-5%以内に抑えられればプラスになるわけだが、大半の初心者はこれでいいと思う。下手に値上がり益を狙おうとするから火傷する。日産やJTだったら火傷することはないわけで。

※最近、未公開株投資というのがあると知った。エメラダとかファンディーノとかが積極的にアフィリエイト広告を出しているようだ。ちょっと詳しく見てみたら、いや、これって明らかに……。最大50万円まで投資可能だが、その未公開株がIPOかM&Aされるまではキャッシュ化できないそうだ。で、10年間IPO・M&Aされなかったら没収になると。そもそも、こういう投資詐欺まがいのことをやってる会社が10年後残ってるのか?このリスクの時点で投資対象ではなくなるわけだが、こういうのに投資してしまう人達は一体何を考えているんだろうか?これならまだロボアドの方がマシである。こういうのに投資してしまうような人達が株をやったら、どういう行動をとるのか非常に興味がある。未公開株で上手い情報ってのは当然あるんだろうが、一般に回ってくるなんてことは絶対にあり得ない。数件あったとしても、それは全体でいうと何%の確率なのか?