ツイン統計波
○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→3978TS(+0.97%)
トヨタ:6667S→6671TS(-0.06%)
東京エレクトロン:16900S→17095LC(-1.15%)
安川電機:3235S→
トレード数:12 利食い:4 勝率:33.33%
収支:+4.20%(月率+2.10%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は大幅反発。抵抗線を試しにいくかどうか。
※このブログのルールの成績は、2016年1月~2018年8月までで+72.07%(年率換算すると約+27%)となっている。このルールの最大のネックは、資金が拘束されることだ。これを解消する方法としては、終値が最も順行した銘柄を選んで入るようにするというものがある(今日でいうと、スルガ銀行になる)。実は、代金1位、代金2位、終値の成績は、この2年8ヶ月に絞ってみてみると、+67%、+76%、+67%とほとんど変わらない(今月の成績を入れると終値が逆転)。ブログのルールでは代金1位と代金2位に50%の資金という資金管理になっているが、終値だけ50%というのもokである。終値で最も順行した銘柄を選択する利点としては、平均保有日数が短くなる点が挙げられる。具体的な統計では、代金1位は1.62日、代金2位は1.68日である一方、終値は1.39日と短い。一方で、大きく順行したボラのある銘柄に入るわけだから、利食い・損切りの平均も上がる。だが、トータルでは変わらないということになる。勝率自体も代金で選んだ場合と変わらない。何も考えずに抵抗線/支持線を抜けた銘柄に入るという単純なルールでも、損小利大すればトータルでプラスになってしまうのだから、損小利大で資金管理ができてさえいればルールなんて何でもいいように思う。とにかく大事なのは資金管理、これに尽きる。


