2018年8月29日(水)


ツイン統計波

○保有銘柄
富士通:785L→808.6TS(+3.01%)
リクルートHD:3433L→3398LC(-1.02%)
アステラス薬:1907L→
ダイキン:13870L→
TDK:12150L→
丸紅:925.7L→

トレード数:40 利食い:11 勝率:27.50%
収支(8月):+0.47%(月率+0.23%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:楽天

・統計残:15+0(再)+6(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は7日続伸も上値重く。利食いが入ってきていて上値重い。もうちょっとちゃぶついてから直近高値を試す展開か。

※DMM証券が始動して手数料がライブスター証券と同じで、IF-DOは使えないが、OCOは使えるため、使ってみるのもありかもしれない。クリック証券の手数料が改悪されたから、ライブスターの手数料も改悪されるんじゃないかと思っていたが、競争原理が働いてそれもないだろうと思う。

※高配当株投資というのがある。要するに、日産やJTのような配当利回りが高いディフェンシブ銘柄に長期投資しておいて、減配のニュースにだけ気を配っておくというものだ。キャピタルが-5%以内に抑えられればプラスになるわけだが、大半の初心者はこれでいいと思う。下手に値上がり益を狙おうとするから火傷する。日産やJTだったら火傷することはないわけで。

※最近、未公開株投資というのがあると知った。エメラダとかファンディーノとかが積極的にアフィリエイト広告を出しているようだ。ちょっと詳しく見てみたら、いや、これって明らかに……。最大50万円まで投資可能だが、その未公開株がIPOかM&Aされるまではキャッシュ化できないそうだ。で、10年間IPO・M&Aされなかったら没収になると。そもそも、こういう投資詐欺まがいのことをやってる会社が10年後残ってるのか?このリスクの時点で投資対象ではなくなるわけだが、こういうのに投資してしまう人達は一体何を考えているんだろうか?これならまだロボアドの方がマシである。こういうのに投資してしまうような人達が株をやったら、どういう行動をとるのか非常に興味がある。未公開株で上手い情報ってのは当然あるんだろうが、一般に回ってくるなんてことは絶対にあり得ない。数件あったとしても、それは全体でいうと何%の確率なのか?