2018年9月10日(月)


ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→708.4TS(+0.38%)
NTT:4793S→4824TS(-0.65%)
トヨタ:6667S→
東京エレクトロン:16915S→17085LC(-1.01%)
安川電機:3270S→3305LC(-1.07%)

トレード数:10 利食い:3 勝率:30.00%
収支:+4.44%(月率+2.22%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:安川電機

・統計残:24+3(再)+4(新規)=31

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発も、ボラ代金薄く。

※ブログのルールは代金1位~3位、終値(その日のエントリーで最も順行率が高かったもの)の4つで統計を取っているのだが、終値がここにきて5連続利食いで今月5エントリーだけで+18%になっていた。損小利大はこれがあるから強い。1年間のほとんどの時期が横ばい~下落だったとしても、1週間で決めてしまうことが少なくない。

※前回の続き。「人生は楽しくない」というのは、どのようなアイデンティティーが邪魔をしている可能性があるか?まず考えられるのが、承認欲求を満たすために、「人生は楽しくない」という信念がアイデンティティーになってることだ。ネット上で不幸自慢をしている人の99%がこのケースだと言っていい。更にいうと、自分自身の「楽しい」という主観的感情よりも、社会的に楽しいことを楽しかった体験にしなければいけないという社会的圧力も大きな影響を及ぼしていると考えられる。つまり、自分の価値観よりも社会でよしとされている価値観に迎合している。私の場合、友達と遊ぶよりコンテンツで楽しんでる方が圧倒的に楽しい。友達と飲み会に行って話すとか、一体何が楽しいのか分からない。だがこれは、社会的には絶対にあってはならない価値観とされているような感じだ。「人生は楽しい」という信念を機能させるには、まず自分の感情に正直になることから始める必要がある。そうしなければ、自分自身の主観的な人生の感想すらも口にできなくなってしまう。だが、社会的な価値観に迎合していると、「自分の価値観は間違っている」という抵抗が出てくるため、これを認めることができない。「恥ずかしい」とか「社会からのけものにされてしまう」といった恐怖や不安に近い感情が出てくる。「自分の人生は楽しい」ということをノートに書くだけなのに、抵抗が出てきて書くことができない。これは「人生は楽しい」という信念が機能している者からすると全く理解不能なことだが、人間の心にはこのような性質がある。人間の信念というのはそれほどまでに強い。私にもこのような時期が4年ほどあったため、理解することができる。だが、それでも「自分の人生は楽しい」という信念を強化していくように努めていくと、少しずつ変化が起きてくる。まずは、一つでもいいから人生の楽しかった体験を認めて、現在進行形でも楽しい体験をしていることを認めていくことが大事(バイアスが掛かって認識できないだけで、どのような人生を歩んでいても日常に楽しいことは存在している)。現在進行形で楽しい体験をすることではなく、現在進行形で楽しい体験をしていると認めることが重要。