ツイン統計波
○保有銘柄
ダイキン:13870L→13980TS(+0.79%)
ソニー:6292L→6265TS(-0.43%)
エムスリー:4825L→4970TS(+3.01%)
パナソニック:1326.5S→1340LC(-1.02%)
ソースネクスト:976L→1006TS(+3.07%)
トレード数:46 利食い:18 勝率:39.13%
収支:+14.10%(月率+7.05%)
※一気に損切りor利食いとなり、2018年8月分が出揃った。
※資金が1000万円の場合は次の通り。
※年間累計の成績は次のチャートの通り。
※売買ルールはこちら。
※日経平均は続落。ただ、利食いも相当消化されているため、上値抵抗線を試しに行ってもおかしくないのでは?
※ブログのルールは1日20分程度の作業時間で済むとはいえ、現時点で年率10%程度なのだなと。このルールは資金が縛られるというデメリットがあるから、ブログのネタにすることにしたという経緯がある。私は逆張り指標にしか使っていない。私は長い間ずっと一つのルールで年率300%を達成できるものだと思っていた。だが、後になって気付いた。そんなルールはないのだと。年率数百%というのは、複数の期待値プラスのルールを運用することで成し遂げられるものなのだと。例えば、年率30%のルールを5つ運用すれば、単利でも+150%となり、複利だと270%となる。年率300%のルールを探すのではなく、年率30%のルールを確立することにエネルギーを注げば良かったのだ。また、ドローダウンしないルールというのも絶対に存在しない。ただし、複数の期待値プラスのルールを運用することによって、全体としては毎月プラスというのが実現されることがある。これはどこかのトレード本に書いておいてほしかったと思う。この勘違いから、どれだけ聖杯探しに時間を費やしたか分からない。ただ、ここでボトルネックになるのが、資金の縛りである。ブログのルールのように、年率30~50%程度が期待されるとはいえ、資金がそのルールだけに縛られていては、同時に複数のルールで運用することができなくなる。






