ツイン統計波
○保有銘柄
アステラス薬:1907L→1909TS(+0.10%)
ダイキン:13870L→
TDK:12150L→12520TS(+3.05%)
丸紅:925.7L→916.4LC(-1.00%)
ソニー:6292L→
楽天:824.8L→
トレード数:42 利食い:13 勝率:30.95%
収支:+2.62%(月率+1.31%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は8日続伸も上値重く。上値が重いのはそれだけ利食い売りが出ているということであり、下がらないということは、それだけ売りを解消しているということでもある。
※私は、「デイトレード」に書いてあった「デイトレで生活費を得て、スイングトレードで資産運用する」という生活にとても憧れていた。しかし、実際にデイトレで生活費を賄おうとすると、とてつもない精神的負荷が掛かり、日常生活にも悪影響を及ぼすことが分かった。だから、「労働で生活費を得て、デイトレ・スイングで資産運用する」にした。こういうことは実際に体験してみないことには分からない。あと更に言うと、自由の価値が極端に過大評価されているように思う。確かに、自由は素晴らしい。自由の素晴らしさはどれだけ強調しても足りない。個人トレーダーが得られる自由の素晴らしさは、何物にも代えがたい。だが、そのリスクについてはほとんど語られることがないように思う。自由というのは上手く活用できなければ、ヒマという恐ろしい状態になる。私みたいにヒマが多いアウトサイダーな人生を送ってきた人間ですらもヒマは恐ろしいんだから、普通の日本人に自由を与えたらヒマで発狂するんじゃないか?日本では、豊かな生活というと、単純に休日数を増やすことに焦点が絞られていると思う。だが、私は休日がそこまでいいものだとは思わない。恐らく、大半の日本人には休日を活用できないんじゃないかと思う。と言うか、細切れの休日が与えられても何もできない。何かでかい思い出を作るには、最低でも2週間から1ヶ月の連続した休暇が必要である。1週間程度の休暇で何か思い出を作ろうとしても疲れるだけ。1ヶ月位掛けて自由を浪費しなければ、何もできないと言っていい。トレーダーの場合は、1日1~2時間の作業で回るようにしてしまえば、実質的に1ヶ月位の長期休暇を取ることが可能になる。夏休みを体験したかったり、やりたいゲームがある時期にはこのようにして、あとは忙しく働くようにすることが可能である。だから、休日数を増やすのではなく、裁量のある労働を可能にして、ある時期だけは1日数時間の労働で回るようにした方が、社会全体で自由を謳歌できるようになると思う。なのだが、どれだけ日本の景気が回復しようが、こういう話が全く出てこないことに絶望してしまう。どれだけカネを与えられても、自由を謳歌する方向にはいかない構成員で社会が構成されていること。これが私がトレーダーを目指した最大の理由である。


