2023年7月
※2023年7月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。
・スイングトレードは駄目だったが、デイトレは7月27日にスマサポとリニューアアブルが2の2で取れた。なお、2銘柄デイトレで2の2は珍しいパターン。


新NISAのオルカン、S&P500指数、NASDAQ100指数について(商品編)
私は、2023年6月から1年間、毎日1時間ずつ、ETFと新NISAのSEO記事を作成してきました。
https://trademaster.jp/category/etf%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
https://trademaster.jp/category/%e6%96%b0nisa/
ETFや新NISAについて、さまざまな雑学が身に付きました。
SEO的な効果については、また別記事で書きます(結論としては、PVが1.5倍程度になったが、費用対効果を考えると……。また、負荷も小さくない)。
実利的な利益としては、インデックス投資の基本となるオルカン、S&P500指数、NASDAQ100指数の知識がより身に付き、レバナスについて考えを改めることになった点が挙げられます。
今回から2回分は新NISAの基本について紹介していき、その後にインデックス投資の応用としてレバナスについて検証していきます(なお、新NISAではレバナスには投資できません)。
新NISAで、オルカン、S&P500指数、NASDAQ100指数の商品についてまとめると次の通りです(2024年7月時点)。
・オルカン(世界株ETF・世界株投信)
https://trademaster.jp/newnisa_all_country/
-投資信託:「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(信託報酬0.05775%)
※楽天証券では「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(信託報酬0.0561%)
-東証ETF:【2559】MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(信託報酬0.0858%)
-米国ETF:【VT】バンガード トータル ワールド ストックETF(経費率0.07%)
オルカンについては、2023年10月の信託報酬改定で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの信託報酬が、東証ETF・米国ETFを下回りました。
私はインデックス投資のサイトの方では、東証ETFをおすすめしていますが、完全に合理的に考えると、最初から最後まで「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」となります。
ただ、ほぼ誤差の範囲であることも確かのため、投信・東証ETF・米国ETFから好きな商品を選んでよいでしょう。
私自身は、成長投資枠で【2559】MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信の積立を続けており、枠が一杯になったら、つみたて投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をクレカ積立する予定です。
また、より細かい点まで考慮すると、投信マイレージ制度により、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を保有するならSBI証券、楽天証券では「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」となります。
https://trademaster.jp/newnisa_sbi/
https://trademaster.jp/newnisa_rakuten/
・S&P500指数
https://trademaster.jp/newnisa_sp500/
-投資信託:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(信託報酬0.09372%)
※マネックス証券なら「つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド」(信託報酬0.0586%)、楽天証券なら「楽天・S&P500インデックス・ファンド」(信託報酬0.077%)。
-東証ETF:【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(信託報酬0.066%)、【2558】MAXIS米国株式(S&P500)上場投信(信託報酬0.077%)
-米国ETF:【VOO】バンガード・S&P500 ETF(経費率0.03%)
成長投資枠でETF投資→つみたて投資枠で投信に積立となります。
マネックス証券で、成長投資枠で【VOO】バンガード・S&P500 ETF→つみたて投資枠で「つみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド」が最も信託報酬が低くなりますが、誤差の範囲のため他の組み合わせでも問題ありません。
・NASDAQ100指数
https://trademaster.jp/newnisa_nasdaq100/
-投資信託(成長投資枠):<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド(信託報酬0.2035%)
※楽天証券なら「楽天・NASDAQ-100 インデックス・ファンド」(信託報酬0.198%)
-投資信託(つみたて投資枠):iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(信託報酬0.495%)
-東証ETF:【1545】NEXT FUNDS NASDAQ-100(為替ヘッジなし)連動型上場投信(信託報酬0.22%)、【2631】MAXISナスダック100上場投信(信託報酬0.22%)
-米国ETF:【QQQM】Invesco Nasdaq 100 ETF(経費率0.15%)
成長投資枠で投資信託orETF投資→つみたて投資枠で「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」に積立となります。
成長投資枠の投信・東証ETF・米国ETFは誤差の範囲の差でしかないですが、【QQQM】Invesco Nasdaq 100 ETFが最も合理的でしょうか。
オルカン、S&P500指数、NASDAQ100指数の違いは、米国株比率およびドル比率となります。
リスク・リターンは、オルカン、S&P500指数、NASDAQ100指数の順に高くなります。
分からなければオルカンでよく、3指数への分散投資もアリです。
















