2023年2月 トレード歴132ヶ月(「改訂版・インデックス投資のルール」)


2023年2月

※2023年2月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・スイング順張り絶好調、デイトレも良しで、月率+11.08%。

 


改訂版・インデックス投資のルール

2023年6月から、SEO対策をしたETFコンテンツを作り始めました(これについてはまた後日書きます)。

東証ETFについて情報をアップデートしたことで、ETF投資の売買ルールもやや変更しました。

具体的には、次の3点です。
・オルカン、S&P500指数、NASDAQ100指数の3分割とした。
・通常時の積立はオルカン、暴落時はS&P500指数とNASDAQ100指数に半分ずつ拠出する。
・NASDAQ100指数は銘柄変更した。

投資ルール
1 外貨建てETF3銘柄(※)に新NISA(成長投資枠)の範囲内で毎年80万円ずつ投資する。
※通常は【2559】世界株ETF。S&P500指数下落時は【2558】S&P500指数、【2631】NASDAQ100指数に投資する。
2 【2559】世界株ETFに、2月末・5月末・8月末・11月末に20万円ずつ分散・積立投資する。
※【2559】世界株ETFの分配金支払い基準日は「毎年6月8日、12月8日(年2回)」であるため。
3 【1547】S&P500指数連動型ETFが直近3ヶ月の高値からn%下落した場合には積み立てを先回りして、【2558】S&P500指数、【2631】NASDAQ100指数に半分ずつ投資する(四半期末のオルカンへの投資を、S&P500指数・NASDAQ100指数に置き換える)。
・15%:2回分(40万円→S&P500指数20万円分、NASDAQ100指数20万円分)先回りして積み立てを行う。
・20%:さらに2回分(40万円)先回りして積み立てを行う。
※根拠はこちらを参照。
※n%下落を確認した翌日の終値で買う。
4 注文は成行の引成注文で行い、当日中の後場寄り以降に注文を出すこと。

ずっとオルカンの積立でもよいのですが、S&P500指数とNASDAQ100指数の上昇率に誘惑されたことで3分割となりました。

ただ、ドローダウン時のリスクと分配金利回りはオルカンが強いため、4ヶ月末ごとの積立はオルカンを積み立てて、S&P500指数暴落時にはS&P500指数とNASDAQ100指数を積み立てることにしています。
※詳しくはTRADE MASTER「全世界株式型の東証ETF特集!オルカンへの投資はETFと投資信託のどっちがおすすめ?」

また、NASDAQ100指数連動型ETFについては、【1545】NEXT FUNDS NASDAQ-100(為替ヘッジなし)連動型上場投信から、【2631】MAXISナスダック100上場投信に変更しています。

信託報酬は同じですが、【2631】MAXISナスダック100上場投信の方が分配金利回りが優れており、流動性リスクも問題ないためです。