2018年9月7日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→
NTT:4793S→
SMC:35150S→34000TS(+3.27%)
トヨタ:6667S→
SUMCO:1806S→1706TS(+5.54%)

トレード数:8 利食い:2 勝率:25.00%
収支:+6.78%(月率+3.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:安川電機

・統計残:21+1(再)+10(新規)=32

※売買ルールはこちら

※日経平均は6日続落。半導体株が大きく下げた。

※「人生は楽しい」という信念を機能させるには、人生の楽しかった感想を連呼したり、自分史を書いたりするだけでは不十分である。現在進行形で、「人生は楽しい」と思える体験を積み上げていく必要がある。つまりこれはどういうことかというと、言葉として連呼したり、ノートに書くのも信念を強化するには有効な方法ではあるが、行動や体験を伴う体験によって信念はより強く活性化されるということだ。だから、そもそも過去を振り返ったり、自分史を書く行為そのものが楽しくなければ、「人生は楽しい」という信念は中々強化されないということになる。「人生は楽しい」という信念を強化するための一番良い方法は、いま目の前にある自分の人生を現在進行形で楽しむことである。当サイトにある自分史の書き方は、既にこの信念が形成されていることを前提にしている。今現在「人生は楽しい」と思えない人がいくら自分史を書いたり、過去の感想を連呼しても、効果はほとんどない。では、今現在、「人生は楽しい」と思えない人はどうすればいいのかというと、とにかく少しでもいいから人生の楽しい成分を数え上げていくように習慣化することである。24時間365日、人生で楽しいことが存在しないなどということは絶対にあり得ない。「人生は楽しくない」と思っている人は、何らかのアイデンティティーを守るためにそう思いたいだけだ。人間の心の性質からして、24時間365日ずっと不快の状態でいることは不可能である。どんな不快な感情であろうと、人間の心は必ず飽きるようになっている。人間はどんな状況であろうと、笑わずには生きていけない生物なのだ。その快の感情を体験していることを数え上げればいい。これが0だなんていう奴は人間を凌駕した超人である。

 

2018年9月6日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→
NTT:4793S→
SMC:35150S→

トレード数:6 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.02%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:SUMCO

・統計残:18+1(再)+6(新規)=25

※売買ルールはこちら

※北海道地震もあり日経平均は5日続落。ブログのルールは空売り6保有。明日一段安になれば6利食いもありえて夢が広がりんぐですな。大幅反発の6LCになる予感しかないが。

※あんまり表では語られないことだが、人間は優越感を感じることで良い気分になって、行動的になる動物である。優越感を感じることはあまり良いことだとされていないが、別に優越感を感じるだけなら誰にも迷惑は掛けないし、それがきっかけになって社会貢献に繋がることもたくさんあるわけで、優越感はガンガン感じていくべきである。私の場合は、人より優越感を感じることは更に優越感を感じれるようになって、劣等感を感じることを改善しようとしても平均にすら届かないことしかない。他者より優越感を感じられる平均以上のことにフォーカスしていくべきだと思う。他者の劣等感を煽る行動に出ない限り、優越感はいくら感じても構わない。最悪なのが、「優越感は感じないにようにして、劣等感を感じることを伸ばしましょう」ということだ。学校教育がまさにそれだと思うが、私のような社会不適合者にとっては地獄でしかない。昔、5ちゃんねるの何かのニューススレを見ていたときに、「ニートや引きこもりの自信喪失を解消するためには、障害者と一生に働かせればいいんじゃないか?」という書き込みがあったのをよく覚えている。実名では絶対に言えないことではあるが、これは真理だと思う。誰かに直接的な迷惑を掛けるマウンティングはすべきじゃないと思うが、自分の中でのマウンティングはいくらやってもし過ぎることはないし、社会にとっても有益なことになる。

 

2018年9月5日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4017S→
日立:711.1S→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.02%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:NTT

・代金2位:SMC

・統計残:14+0(再)+7(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は4日続落。25MAまで下げるかどうか。

※ウメハラが書いた「勝ち続ける意志力」はとんでもない名著だ。この本はトレード日記でもレビューしたが、数合わせのために読んでレビューしたという背景があるため、レビューした当時はあんまり深く読んでなかった(来年分のトレード日記では再レビューする予定)。この本は何度も読んでみると、その凄さが分かってくる。「成長するとはどういうことか?」「トップで居続けるためにはどうするべきか?」について、ここまで詳しく書かれている本は他にない。ウメハラがトレーダーになってたら、とんでもないことになってただろうなと思う。

 

2018年9月4日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ルネサス:786S→794LC(-1.02%)
大東建:15900S→16060LC(-1.01%)

トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.02%(月率-1.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:ブリヂストン

・代金2位:日立

・統計残:11+1(再)+6(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続落。そろそろ反発してもおかしくないが、ボラも代金もない。

※トレーダーとして生きていくために身に付けてきた生活の知恵(?)というのは、役に立つものが多い。まず何と言っても、自己規律はあらゆる領域で役に立つ。99%の人にとっては、身に付けるまでに途方もない労力が掛かるトレードスキルよりも、私がトレードスキルを身に付ける過程で習慣化してきたことの方が役に立つと思う。具体的には、消費規律や合理的思考、金融リテラシー、筋トレや感謝の習慣などが挙げられる。トレーダーとして生きていくための生活の知恵として、「トレード収入だけで生活費を賄うことによる精神的負荷」をどのようにして軽減しているか?というのは一番重要なことじゃないかと思う。他に仕事を持つだったり、そもそも莫大なストックがあるから問題なかったり、環境やライフスタイルによって対処法は異なる。「スキルを身に付けて、右肩上がりの資金曲線が実現されたことで、精神的負荷はなくなりました」というのは絶対に嘘だと断言して良い。こう考えてみると、「トレードスキルを身に付ければ、働かなくてもよくなる!」みたいなことを謳ってマーケティングしてしまうと、「トレードだけで生活費を賄おうとすると精神的負荷が掛かり、日常生活にも悪影響を及ぼす」なんてことは絶対に言えなくなるなと。

 

2018年9月3日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ダイキン:13870L→13980TS(+0.79%)
ソニー:6292L→6265TS(-0.43%)
エムスリー:4825L→4970TS(+3.01%)
パナソニック:1326.5S→1340LC(-1.02%)
ソースネクスト:976L→1006TS(+3.07%)

トレード数:46 利食い:18 勝率:39.13%
収支:+14.10%(月率+7.05%)

※一気に損切りor利食いとなり、2018年8月分が出揃った。
※資金が1000万円の場合は次の通り。

※年間累計の成績は次のチャートの通り。

○今日のエントリー
・代金1位:ルネサス

・代金2位:大東建

・統計残:11+1(再)+6(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均は続落。ただ、利食いも相当消化されているため、上値抵抗線を試しに行ってもおかしくないのでは?

※ブログのルールは1日20分程度の作業時間で済むとはいえ、現時点で年率10%程度なのだなと。このルールは資金が縛られるというデメリットがあるから、ブログのネタにすることにしたという経緯がある。私は逆張り指標にしか使っていない。私は長い間ずっと一つのルールで年率300%を達成できるものだと思っていた。だが、後になって気付いた。そんなルールはないのだと。年率数百%というのは、複数の期待値プラスのルールを運用することで成し遂げられるものなのだと。例えば、年率30%のルールを5つ運用すれば、単利でも+150%となり、複利だと270%となる。年率300%のルールを探すのではなく、年率30%のルールを確立することにエネルギーを注げば良かったのだ。また、ドローダウンしないルールというのも絶対に存在しない。ただし、複数の期待値プラスのルールを運用することによって、全体としては毎月プラスというのが実現されることがある。これはどこかのトレード本に書いておいてほしかったと思う。この勘違いから、どれだけ聖杯探しに時間を費やしたか分からない。ただ、ここでボトルネックになるのが、資金の縛りである。ブログのルールのように、年率30~50%程度が期待されるとはいえ、資金がそのルールだけに縛られていては、同時に複数のルールで運用することができなくなる。

 

2018年8月31日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ダイキン:13870L→
ソニー:6292L→
楽天:824.8L→849.6TS(+3.01%)
ソースネクスト:984L→1014TS(+3.05%)
エムスリー:4825L→

トレード数:44 利食い:15 勝率:34.09%
収支:+8.67%(月率+4.33%)

○今日のエントリー
・代金1位:パナソニック

・代金2位:ソースネクスト

・統計残:16+0(再)+3(新規)=19

※売買ルールはこちら

※日経平均は9日ぶりに反落も、下値が強い。

※若者の生活満足度が過去最高になったというニュースが出ていた。これ自体はとても素晴らしいニュースであり、幸せな人が多いのは良いことでしかない。ただ、別におカネがなくても豊かに暮らせるのは、日本が経済大国だからである。日本が経済大国じゃなかったら、ネットインフラも物流も整備できなかったわけで。だから、政府側が「今の若者はカネがなくても満足しているから、経済政策なんて必要ない」という方向に行くのは危険だと思うし、満足している若者もそこで思考停止してしまうのも危険だと思う。私は、経済こそが何よりも重要だと思っている。原発が再稼働しないことにより、年間3兆円の富が日本から流出している。しかも、原発のコストはサンクコストであり、稼働しても稼働しなくても発生する。年間3兆円あれば待機児童の問題なんてすぐに解決するし、100万人いると言われている高齢引きこもりに生活保護を出しても余る。精神的充実というのは豊かな経済の上に成り立っているものである。景気は絶対的に良いに越したことはないし、経済成長率は高ければ高いほどいい。自分自身は満足しているから、「経済成長なんてもう必要ない」というのはとんでもない話だ。それは既得権益を持っているからそう言えるのである。社会から一人でも多く貧困や不幸を減らすためにも、経済成長は絶対に必要だ。幸せになるためにカネはそれほど必要ない時代になってるが、不幸にならないためにはカネは絶対に必要なのだ。若者の大多数が生活に満足していることは良いことだが、脱経済成長の風潮になってしまわないか懸念する。

 

2018年8月30日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
アステラス薬:1907L→1909TS(+0.10%)
ダイキン:13870L→
TDK:12150L→12520TS(+3.05%)
丸紅:925.7L→916.4LC(-1.00%)
ソニー:6292L→
楽天:824.8L→

トレード数:42 利食い:13 勝率:30.95%
収支:+2.62%(月率+1.31%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソースネクスト

・代金2位:エムスリー

・統計残:15+0(再)+5(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は8日続伸も上値重く。上値が重いのはそれだけ利食い売りが出ているということであり、下がらないということは、それだけ売りを解消しているということでもある。

※私は、「デイトレード」に書いてあった「デイトレで生活費を得て、スイングトレードで資産運用する」という生活にとても憧れていた。しかし、実際にデイトレで生活費を賄おうとすると、とてつもない精神的負荷が掛かり、日常生活にも悪影響を及ぼすことが分かった。だから、「労働で生活費を得て、デイトレ・スイングで資産運用する」にした。こういうことは実際に体験してみないことには分からない。あと更に言うと、自由の価値が極端に過大評価されているように思う。確かに、自由は素晴らしい。自由の素晴らしさはどれだけ強調しても足りない。個人トレーダーが得られる自由の素晴らしさは、何物にも代えがたい。だが、そのリスクについてはほとんど語られることがないように思う。自由というのは上手く活用できなければ、ヒマという恐ろしい状態になる。私みたいにヒマが多いアウトサイダーな人生を送ってきた人間ですらもヒマは恐ろしいんだから、普通の日本人に自由を与えたらヒマで発狂するんじゃないか?日本では、豊かな生活というと、単純に休日数を増やすことに焦点が絞られていると思う。だが、私は休日がそこまでいいものだとは思わない。恐らく、大半の日本人には休日を活用できないんじゃないかと思う。と言うか、細切れの休日が与えられても何もできない。何かでかい思い出を作るには、最低でも2週間から1ヶ月の連続した休暇が必要である。1週間程度の休暇で何か思い出を作ろうとしても疲れるだけ。1ヶ月位掛けて自由を浪費しなければ、何もできないと言っていい。トレーダーの場合は、1日1~2時間の作業で回るようにしてしまえば、実質的に1ヶ月位の長期休暇を取ることが可能になる。夏休みを体験したかったり、やりたいゲームがある時期にはこのようにして、あとは忙しく働くようにすることが可能である。だから、休日数を増やすのではなく、裁量のある労働を可能にして、ある時期だけは1日数時間の労働で回るようにした方が、社会全体で自由を謳歌できるようになると思う。なのだが、どれだけ日本の景気が回復しようが、こういう話が全く出てこないことに絶望してしまう。どれだけカネを与えられても、自由を謳歌する方向にはいかない構成員で社会が構成されていること。これが私がトレーダーを目指した最大の理由である。

 

2018年8月29日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
富士通:785L→808.6TS(+3.01%)
リクルートHD:3433L→3398LC(-1.02%)
アステラス薬:1907L→
ダイキン:13870L→
TDK:12150L→
丸紅:925.7L→

トレード数:40 利食い:11 勝率:27.50%
収支(8月):+0.47%(月率+0.23%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:楽天

・統計残:15+0(再)+6(新規)=21

※売買ルールはこちら

※日経平均は7日続伸も上値重く。利食いが入ってきていて上値重い。もうちょっとちゃぶついてから直近高値を試す展開か。

※DMM証券が始動して手数料がライブスター証券と同じで、IF-DOは使えないが、OCOは使えるため、使ってみるのもありかもしれない。クリック証券の手数料が改悪されたから、ライブスターの手数料も改悪されるんじゃないかと思っていたが、競争原理が働いてそれもないだろうと思う。

※高配当株投資というのがある。要するに、日産やJTのような配当利回りが高いディフェンシブ銘柄に長期投資しておいて、減配のニュースにだけ気を配っておくというものだ。キャピタルが-5%以内に抑えられればプラスになるわけだが、大半の初心者はこれでいいと思う。下手に値上がり益を狙おうとするから火傷する。日産やJTだったら火傷することはないわけで。

※最近、未公開株投資というのがあると知った。エメラダとかファンディーノとかが積極的にアフィリエイト広告を出しているようだ。ちょっと詳しく見てみたら、いや、これって明らかに……。最大50万円まで投資可能だが、その未公開株がIPOかM&Aされるまではキャッシュ化できないそうだ。で、10年間IPO・M&Aされなかったら没収になると。そもそも、こういう投資詐欺まがいのことをやってる会社が10年後残ってるのか?このリスクの時点で投資対象ではなくなるわけだが、こういうのに投資してしまう人達は一体何を考えているんだろうか?これならまだロボアドの方がマシである。こういうのに投資してしまうような人達が株をやったら、どういう行動をとるのか非常に興味がある。未公開株で上手い情報ってのは当然あるんだろうが、一般に回ってくるなんてことは絶対にあり得ない。数件あったとしても、それは全体でいうと何%の確率なのか?

 

2018年8月28日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
富士通:785L→
リクルートHD:3433L→
アステラス薬:1907L→
イオン:2468.5L→2443.5LC(-1.01%)
ダイキン:13870L→

トレード数:38 利食い:10 勝率:25.64%
収支(7月):-1.51%(月率-0.75%)

○今日のエントリー
・代金1位:TDK

・代金2位:丸紅

・統計残:12+0(再)+5(新規)=17

※売買ルールはこちら

※日経平均は一時上値抵抗線抜け・23000円到達も、上値が重く6日続伸。

※最近、ロボアドというサービスが、アフィリエイト界隈で人気があるようである。広告単価が高いんだろうなと思う。それがどのようなサービスであろうとも、たとえインフルエンサーが紹介していようとも、うまい話などどこにも落ちていない。ネットにはうまい話が落ちてるなんてのは大嘘であり、最近はGoogleの人工知能がアイフィリエイター達に攻略されてしまったせいで、ググればググるほど情弱になる時代になってしまっている。私は中学・高校時代からネットがある生活が当たり前だったため、カネも含めてネット上で何でも落とすことができる。ダウンロードできないモノはないと思っている。個人的にインターネットで美味しいと思うのは、第一にトレーディング(カネのダウンロード)であり、第二にダウンロード(著作権物コンテンツのダウンロード)、第三にネット通販や情報となる。カネのダウンロードができるようになるには、自分でスキルを磨くしかない。この情報は絶対に誰も教えてくれないし、情報を教えてもらってどうにかなるというものではない。自助努力が不可欠となる。著作権物のダウンロードはカネが直接拾えるようなものだが、これはスキル自体はそれほど必要ない。しかし、ネット上の偉い人達は絶対に教えてくれない。なぜなら、教えたら逮捕されるからだ。インフルエンサーが教えられるのは、第三のお得な情報までに留まる。少なくとも今までに、高校時代に色んなことを教えてくれた2ちゃんねるのダウンロード板にいたおじさん達よりも美味しい情報を提供してくれたインフルエンサーは私の知る限りでは存在しない。高校時代にisoを探しに中華系サイトを探し回ったような経験がある者からしたら、今はネット上にカネが野放しで落ちているようなものだ。スマホ時代になって、若者のネットスキルが格段に落ちていることはほぼ間違いない。スマホがいくら便利でも、PCを使わないと、ネットリテラシーは上がらない。

 

2018年8月27日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
富士通:785L→
リクルートHD:3433L→
アステラス薬:1907L→

トレード数:36 利食い:10 勝率:27.03%
収支(7月):-0.50%(月率-0.25%)

○今日のエントリー
・代金1位:イオン

・代金2位:ダイキン

・統計残:11+0(再)+4(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均は5日続伸。上値抵抗線まで行くかどうか。

※ミスチルのチケットは何とか当選して入金もしてきたが、しかしめんどくせーなと。メルカリやチケット流通センターだったら、席を選んで一発ポチるだけで済むというのに、面倒なことこの上ない。チケット転売規制というのは、熱心なファンを排除する規制に他ならない。ライブでは、毎回前の方の席に座っている人達がいる。あの人達はライブを盛り上げるペースメーカーの役目を果たしてくれており、初心者にとっても非常に有益な存在である。つまり、チケット転売規制は、ライブのクオリティーも下げていると言っていい。チケット転売禁止なんて言ってられるのも、精々あと数年だろう。必然的に、高額転売を含む二次流通市場を認めざるを得なくなっていくと思う。多分、東京オリンピック後からは段階的に転売が解禁されていくんじゃないか?結局、国としても東京オリンピック対策で転売対策をやってるに過ぎないだろうし。熱心なファンはそれまでの辛抱ですな。そもそも悪いのは、ついでに転売している転売屋ではない。チケット販売価格が市場価格より低いことが悪い。だから、本物のファンだったら「もっとチケット価格を上げてください」と運営に直訴すべきだと思うのだが、自分達がチケットを取れなかった腹いせに転売屋を叩く声しか聞こえてこない。業者で転売をやっている集団がいる!とか言ってる陰謀論者は、そのような業者がどこで利益を出しているのかを教えて欲しい。チケット転売は効率の悪いビジネスであり、ライブに行くついでにファンクラブチケットを転売するファンによる転売が最も生産性が高い。逆を言えば、ファンクラブに入ってるんだったら、ついでに転売するのが合理的であると言える。これは一種のシェアリングエコノミーである(ファンクラブ先行に4枚まで応募できる権利をシェアリングしている)。って言うか、私はファンクラブには一切入ってないから分からないんだが、ファンクラブに入っててもチケットに落選する場合があるらしい。それって、ファンクラブに入ってる価値があるんだろうか?もしもチケットのためにファンクラブに入っているのに、ファンクラブチケットが当たらないんだったら、私だったら即解約する。明らかにサービスが対価に見合ってないんだから、当然の対応をするに限る。個人的には、そもそも今だってファンクラブチケットはメルカリやチケット流通センターでいくらでも落とせるわけでファンクラブに入る価値はないと考えている。今年だと、miwa・ゆず・SHISHAMO・湘南乃風のファンクラブチケットは全てメルカリで定価以下で買った。だからまあ、ファンクラブに入る価値は完全にゼロだわなと(チケット先行にしか価値を感じない私にとっては)。って言うか、ファンクラブ年会費代を普通のチケット代に上乗せすれば、チケット流通センターで相当良い席が買えてしまうわけで。転売不可のミスチルのチケットにしても、オフィシャルホームページ先行が当たった。ただこれって、ファンクラブ先行で外れた人はいたんだろうか?(10月14日宮城公演)もしいたのだとしたら、一体何のためにファンクラブに入っているのか?チケット先行が目的だとしたら、今すぐに解約すべきだと思うんだが。搾取されてる自覚がないのだから、信者というのは恐ろしい。