2018年10月24日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
川重:2835S→2749TS(+3.03%)
オリンパス:4015S→
花王:7771S→7525TS(+3.17%)
日電産:14065S→14650LC(-4.16%)

トレード数:31 利食い:11 勝率:35.48%
収支:+17.69%(月率+8.84%)

○今日のエントリー
・代金1位:コマツ

・代金2位:SUMCO

・統計残:18+8(再)+10(新規)=36

※売買ルールはこちら

※日経平均は小幅反発。昨日の下げからすると、余りにも戻しが弱すぎる。早めに戻さないと、直近安値の21500円割れになる展開も十分にあり得る。マネックス証券のトップページで「日経平均は明らかに売られ過ぎ!」ってでかでかと養分集めをしてるのも気になる。しかし、9月の上昇相場から入った初心者にとっては辛過ぎる相場ですな。

※ブログのルールは、日本電産で大幅LCになるも、2利食いでトータルでプラス。やはり、ボラがあると強い。

 

2018年10月23日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
日立:3423S→3320TS(+3.01%)
川重:2835S→
オリンパス:4015S→

トレード数:29 利食い:9 勝率:31.03%
収支:+15.65%(月率+7.82%)

○今日のエントリー
・代金1位:花王

・代金2位:日電産

・統計残:9+0(再)+20(新規)=29

※売買ルールはこちら

※日経平均は2日間頑張ったツケが出たような感じで暴落となった。これが下落トレンドの初動となれば、20000円割れ位まで落としても不思議ではない。今年中の25000円到達は絶望的。

※最近は、全世代型社会保障、消費税増税、移民受け入れ(人口減対策)、70歳定年と怒涛のごとくですな。日本が先送りし続けてきたことが、遂に先送りできなくなってきたような感じかと。

 

2018年10月22日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
資生堂:6913S→6983LC(-1.01%)
キーエンス:56540S→54840TS(+3.01%)
日立:3423S→

トレード数:27 利食い:8 勝率:29.63%
収支:+12.64%(月率+6.32%)

○今日のエントリー
・代金1位:川重

・代金2位:オリンパス

・統計残:8+1(再)+2(新規)=11

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発、陽線となった。ダウ次第かと思われる。
※ソースネクストが「貸株注意喚起銘柄」に指定されていたから、直近の逆日歩を調べてみたら高くても0.20円となっていた。100株あたり20円で、ほとんどあってないようなもの。アトムはこの前の株主優待のときに100株あたり1500円だったもよう。1000株で2万円分の商品券を貰っても、逆日歩で15000円発生する。両建てで株主優待を取りに行くのは本当に割に合わんね。株主優待を取りに行くんだったら、ふるさと納税を取りに行った方がいい。株式市場にフリーランチはどこにも落ちていない。

 

2018年10月19日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
郵船:1961S→1902TS(+3.01%)
資生堂:6913S→
西日本FH:1132S→1161LC(-2.56%)

トレード数:23 利食い:6 勝率:26.09%
収支:+10.64%(月率+5.32%)

○今日のエントリー
・代金1位:キーエンス

・代金2位:日立

・統計残:7+0(再)+6(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ大幅下落で大きく下げた。今日-446円から終値では300円戻してる。これは将来的な売り圧力になることも考えられる。ダウが弱いとどうしようもない。

※オリンピックのボランティアに8万人の募集が集まって、ネット世論は負けたとかどうとかいうくだらないニュースが記事になっていた。いや、そりゃそうなるだろと思うんだが……。搾取に気付かずに応募する情報弱者と、楽しそうだからとか利益があるからと応募する人を合わせたら、それ位にはなるだろ。って言うか、なぜにこのニュースから負けと連想するのかが分からぬ。劣等感を連想することも可能なら、「情弱がこんなにいるとは……」的な優越感を連想することも可能だ。このように、普通なら「ふーん」で終わりな情報に対して感情を伴って反応するのは、何らかの固定観念・信念が機能しているからである。ネット上に多くいるような不幸になりたい人というのは、どれだけ自分自身が恵まれた環境にあったとしても、それを教えたとしても、不幸なことであると解釈する。人間は幸せになるために生きているのではなく、機能している信念を正当化するために生きている。ネット上のコンテンツの多くはこのようなネガティブな人達が作っているがために、基本的にググって出てくる情報に価値はないと思った方が良い。ちょっと行動して継続するだけで、ネット上のどこにも載ってない有益な経験や情報が手に入る。だから、ネットにネガティブなことが書いてあったというだけで、「行動しても、どうせ何も起こらない」と諦めて何もしないのは本当に勿体ない。

 

2018年10月18日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
郵船:1961S→
ポーラオルHD:3385S→3280TS(+3.10%)

トレード数:23 利食い:6 勝率:26.09%
収支:+10.20%(月率+5.10%)

○今日のエントリー
・代金1位:資生堂

・代金2位:西日本FH

・統計残:7+0(再)+2(新規)=9

※売買ルールはこちら

※日経平均は直近の支持線/抵抗線を前に下落。ここからどうなっていくか。

※多くの株初心者は、株価の予測ができれば利益を出せると思っている。だが、重要なのは売買ルールのサインが出たら入ることなんであって、株価の予測なんて別に当たらなくても構わない。自分の感覚や予測とは真逆にも関わらず、売買サインが出ることも多々ある。それで利益になることもあるし、損失になることもある。ここで厄介なのは、自分の感情に基づいた感情が当たることもあるということだ。統計的に合理的なのは、「期待値プラスの売買ルールに従うこと」である。だが、人間の脳は確率を理解できるようには作られていないがために、どうしても感情的反発を覚えるようなサインが出ることが多々ある。「このサインは絶対にあり得ない!ロスカットになる展開しか思い描けない!」と感情が訴えていたとする。で、エントリーをスルーして、案の定、損切りになったとすると、「統計よりも自分の感情の方が正しい」という非合理的な信念が機能するようになってしまう。これを続けていると、感情に従ってエントリーを見送ったが利益になったものも当然出てくる。しかし、損小利大の勝率30%程度のルールだと、回数で言えば、見送って損失を回避した回数の方が多くなる。重要なのは勝率や損切りの回数ではない。損小利大をして、トータルではどうなっていたか?だ。だが、人間の脳は確率を理解できるようには作られていないため、このことを主観的には理解できないようになっている。

 

2018年10月17日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
JR東日本:9790S→9831TS(-0.42%)
トヨタ:6522S→6630LC(-1.66%)
Gunosy:2458L→2600TS(+5.78%)

トレード数:21 利食い:5 勝率:23.81%
収支:+7.09%(月率+3.54%)

○今日のエントリー
・代金1位:郵船

・代金2位:ポーラオルHD

・統計残:4+1(再)+2(新規)=7

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ大幅反発で全面高上昇。まずは直近の支持線/抵抗線ラインを超えられるかどうか。なお、今日で空売り銘柄は一掃された。

※今月は、小野薬品のノーベル賞爆撃を喰らうなどマイ逆張りルールがドローダウンしているが、なんやかんやでトータルではトントンになっている。小野薬品の空売りで-5%、昭和電工の反発狙いの買いが-5%と、通常の5倍となる損切りを2回喰らっているのに、利食いも多かったためにトントン。トレードは絶対に一般受けはせんわなと思う。-1%損切り予定の所、ギャップアップ・ギャップダウンで-5%の損切りが2回連続で出たとしたら、もうそのルールは使いたくない、このルールは駄目だ!と思ってしまうだろう。それでも入り続けるしかないんだが。ここで他のルールに向かうとしても、ダメ認定したルールの統計は取り続けるんだったらまだマシである。ダメ認定して、もうそのルールの統計も取らないとしてしまったら、一生聖杯探しを続けることになる。これは感情的には難しい。人間はどうしてもダメなターンが2~3回続くと、「これはもう駄目なんだ」と思って、そこから去ってしまいたい感情が出てくる。それでも続けることが重要なんだが、これは中々難しい。できることとしては、このような感情をメタって、主観的にはどう考えても「もう駄目だ!」と思っていても継続することである。ある程度、長期に統計を取ってみないことには、そのルールが機能するかどうかは分からない。

 

2018年10月16日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
JR東日本:9790S→
トヨタ:6450S→6515LC(-1.01%)
住友化:589S→595LC(-1.02%)

トレード数:19 利食い:4 勝率:21.05%
収支:+3.39%(月率+1.69%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:Gunosy

・統計残:16+2(再)+5(新規)=23

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。ここ最近の下落からしたら当然の反発。どこまで戻せるか。

※信用残高という指標がある。実践で使うのは、信用残高よりも信用倍率だろう。私はほとんど全く見ていないが、使うのもありだろうと思う。信用残高で分かるのは、将来的な買い圧力と売り圧力でしかない。例えば、滅茶苦茶上げてる銘柄の信用買い残が増えている(信用倍率が増加している)ということは、売り圧力が増加しているということを意味する。だが、その売り圧力がいつ炸裂するのかは誰にも分からない。それに、どこまで信用買い残が増え続けるのかも誰にも分からない。だから、どのテクニカルや指標を使うにしても、未来のことは何も分からない。なお、日本の個人投資家の特徴としては、信用買いの方が空売りより3倍程度多く、含み益になったらすぐに利食いするため、信用評価損利益率は常にマイナスになるということが挙げられる。信用評価損益率がー20%を超えたら追証が発生するとも。ただ、こういうのは別に信用倍率を見なくても、チャートや他のテクニカル指標を見れば分かることでないか?と思う。これは信用倍率に限らず、どの指標やテクニカルツールにしても同じことである。

 

2018年10月15日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
日本電産:14730S→14880LC(-1.02%)
JR東日本:9790S→

トレード数:17 利食い:4 勝率:23.53%
収支:+5.42%(月率+2.71%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:住友化

・統計残:17+0(再)+8(新規)=25

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安であっさりと前日安値を割った。相当弱い感じ。そろそろ反発があってもおかしくないが、年内の25000円超えは絶望的か。

※PTS取引というものがある。松井証券とSBI証券でできるようだが、これは何の役にも立たないと言っていい。それより問題だと思うのは、証券会社が裁定取引ができると煽っていることだ。株取引で、個人が、それも初心者が裁定取引をいきなりできるようになるわけねえやろ……。本気で日本で投資教育をしようと思っている人達にとっては、今の日本人の投資マインドには絶望するしかないと思う。仮想通貨やIPO投機があれだけ盛り上がって、金融村も全力で煽っている現状では、日本でまともな投資家が育つわけがない。まあ、世界一ギャンブル好きな民族だから仕方ない。日本人のマインドからして、日本で金融教育が根付くことは絶対にないと断言していい。影響力のあるコメンテーター(?)とかで、投資や投機の話になると口がこもるのはなぜだろうか?「投資は良くて、投機は駄目」という人もいれば、「投機も全て悪いわけじゃない」という人もいる。別に、投資だろうと投機だろうと、社会で決められている法律を犯してるわけじゃないんだから、自由にやったらいいじゃんね。利益も損失も全て自己責任で。

 

2018年10月12日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ドンキホーテH:6680L→6980TS(+4.49%)
安川電:3020S→3055LC(-1.16%)

トレード数:15 利食い:4 勝率:26.67%
収支:+6.44%(月率+3.22%)

○今日のエントリー
・代金1位:日本電産

・代金2位:JR東日本

・統計残:15+5(再)+3(新規)=23

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウが更に暴落も反発。直近の下落幅に比べたら反発が弱いが、個別で見ると安値圏の銘柄は反発している。いずれにせよ、ダウ次第。年内の25000円は厳しいか。テリロジー凄いが、もう反発も終わりそう。

※日経平均が爆下げているときに、売られ過ぎている銘柄を逆張りするというのは有効なトレード戦略の一つである。CMBトレード塾のブッコミ100はまさにこれで、私はブッコミ100について知れただけでもCMBトレード塾に入っていた授業料は余裕でペイできた。それで、ブッコミ100の使い方であるが、日経平均が下げ始めた所を起点にして、そこからブッコミ100のサインが出た時点までの下げ幅が大きい銘柄に入るというのが良い感じである。ブッコミ100について統計を取ってみた所、この使い方が一番分かりやすくてしっくりくるという結論に至った。なお、私はブッコミ100の代わりに、ブログのルールの統計残で空売り残が50以上になったら入るというルールを採用している。昨日時点で空売り残は30だったから、まだまだ全然売られ過ぎじゃない。ちなみに、2016年2月を最後に売られ過ぎになってはいない。あと、ブッコミ100を使った逆張りトレードには勘違いしやすい注意点がある。ブッコミ100を使ったトレードというのは、”相場全体が売られ過ぎた反動で、相場全体に反発の買いが入ってくる”ことを期待して、下げ過ぎている個別株を買う。この逆張りトレードは、「相場全体の売られ過ぎ」という条件とセットで、直近で下げ過ぎている個別銘柄を買う。相場全体が売られ過ぎていないときに、直近で-10~-20%程度大きく下げている個別銘柄を買っても、ブッコミ100のようには行かないので注意が必要である。ブッコミ100は、相場全体を主体として見て、下げ過ぎている個別株を買うというトレード戦略になる。相場全体を見ずに、下げ過ぎている個別株を買っても同じように上手くはいかない。で、相場全体の売られ過ぎを見る指標の一つとして、ブッコミ100のような売られ過ぎ指標を参考にする。節目を抜けたら入ればいい順張りと違って、逆張りは色々と複雑になってくる。

 

2018年10月11日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
日本郵政:1373L→1357LC(-1.17%)
ファーストリテイ:59800L→58500LC(-2.17%)
ファナック:20400S→19125TS(+6.25%)

トレード数:13 利食い:3 勝率:23.08%
収支:+3.10%(月率+1.55%)

○今日のエントリー
・代金1位:ドンキホーテH

・代金2位:安川電

・統計残:13+0(再)+19(新規)=32

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ暴落により暴落。今週に入ってから弱いなと思っていたが、まさかこうなるとは。3週間かけてレンジ抜けしたのに、1週間でレンジ内に戻ってきてしまった。昨日・一昨日の値動きからしてしばらく調整が長引くかなと思ったが、これから下手したら下落トレンド入りもあり得るかもしれない。全てはダウ次第。米中貿易摩擦がどうなっていくか。あと、今まで相場を牽引してきた技術系企業が落ちてるのが東証的には痛いかと思う。とにかく全てはダウ次第。つい1週間位前までは、25000円までは簡単に行くかなと思ったんだが、未来のことなんて何も分からないですな。

※なお、ブログのルールは、こういう風にボラがでかいときは損切り幅もでかくなるが利食い幅もでかくなるためトータルではプラスになりやすい。このルールがドローダウン入りするのは無風のときで、損切りの平均も小さくなるが利食いがなくなり小さな損切りを連発する時期。大幅ロスカットになる時期には、利食いもでかくなりやすいため、むしろドローダウンにはなりにくい。

※セガサミー、フジクラ、サイバーエージェント、Vテクロノジーが順張りサインから-10%まで到達している。戻しがあるとしたら、これらが逆張り候補になるだろうが、しばらくは暴落リスクがあるため注意が必要。もしもダウのバブル崩壊だとしたら、もう一波乱あってもおかしくない。

※あと、こういうときは売買ルールに従うことに抵抗を感じることもあるかもしれないが、例外は設けない方がいい。もちろん、それで損失になることもある。こういう状況における対応も含めて、あるルールに精通するには最低でも1~2年は掛かるわけですな。2015年のギリシャショックのときにはどうしたものか全く分からなかったことを思い出す。