2018年10月11日(木)


ツイン統計波

○保有銘柄
日本郵政:1373L→1357LC(-1.17%)
ファーストリテイ:59800L→58500LC(-2.17%)
ファナック:20400S→19125TS(+6.25%)

トレード数:13 利食い:3 勝率:23.08%
収支:+3.10%(月率+1.55%)

○今日のエントリー
・代金1位:ドンキホーテH

・代金2位:安川電

・統計残:13+0(再)+19(新規)=32

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ暴落により暴落。今週に入ってから弱いなと思っていたが、まさかこうなるとは。3週間かけてレンジ抜けしたのに、1週間でレンジ内に戻ってきてしまった。昨日・一昨日の値動きからしてしばらく調整が長引くかなと思ったが、これから下手したら下落トレンド入りもあり得るかもしれない。全てはダウ次第。米中貿易摩擦がどうなっていくか。あと、今まで相場を牽引してきた技術系企業が落ちてるのが東証的には痛いかと思う。とにかく全てはダウ次第。つい1週間位前までは、25000円までは簡単に行くかなと思ったんだが、未来のことなんて何も分からないですな。

※なお、ブログのルールは、こういう風にボラがでかいときは損切り幅もでかくなるが利食い幅もでかくなるためトータルではプラスになりやすい。このルールがドローダウン入りするのは無風のときで、損切りの平均も小さくなるが利食いがなくなり小さな損切りを連発する時期。大幅ロスカットになる時期には、利食いもでかくなりやすいため、むしろドローダウンにはなりにくい。

※セガサミー、フジクラ、サイバーエージェント、Vテクロノジーが順張りサインから-10%まで到達している。戻しがあるとしたら、これらが逆張り候補になるだろうが、しばらくは暴落リスクがあるため注意が必要。もしもダウのバブル崩壊だとしたら、もう一波乱あってもおかしくない。

※あと、こういうときは売買ルールに従うことに抵抗を感じることもあるかもしれないが、例外は設けない方がいい。もちろん、それで損失になることもある。こういう状況における対応も含めて、あるルールに精通するには最低でも1~2年は掛かるわけですな。2015年のギリシャショックのときにはどうしたものか全く分からなかったことを思い出す。