ツイン統計波
○保有銘柄
JR東日本:9790S→
トヨタ:6450S→6515LC(-1.01%)
住友化:589S→595LC(-1.02%)
トレード数:19 利食い:4 勝率:21.05%
収支:+3.39%(月率+1.69%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は反発。ここ最近の下落からしたら当然の反発。どこまで戻せるか。
※信用残高という指標がある。実践で使うのは、信用残高よりも信用倍率だろう。私はほとんど全く見ていないが、使うのもありだろうと思う。信用残高で分かるのは、将来的な買い圧力と売り圧力でしかない。例えば、滅茶苦茶上げてる銘柄の信用買い残が増えている(信用倍率が増加している)ということは、売り圧力が増加しているということを意味する。だが、その売り圧力がいつ炸裂するのかは誰にも分からない。それに、どこまで信用買い残が増え続けるのかも誰にも分からない。だから、どのテクニカルや指標を使うにしても、未来のことは何も分からない。なお、日本の個人投資家の特徴としては、信用買いの方が空売りより3倍程度多く、含み益になったらすぐに利食いするため、信用評価損利益率は常にマイナスになるということが挙げられる。信用評価損益率がー20%を超えたら追証が発生するとも。ただ、こういうのは別に信用倍率を見なくても、チャートや他のテクニカル指標を見れば分かることでないか?と思う。これは信用倍率に限らず、どの指標やテクニカルツールにしても同じことである。


