ツイン統計波
○保有銘柄
ドンキホーテH:6680L→6980TS(+4.49%)
安川電:3020S→3055LC(-1.16%)
トレード数:15 利食い:4 勝率:26.67%
収支:+6.44%(月率+3.22%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均はダウが更に暴落も反発。直近の下落幅に比べたら反発が弱いが、個別で見ると安値圏の銘柄は反発している。いずれにせよ、ダウ次第。年内の25000円は厳しいか。テリロジー凄いが、もう反発も終わりそう。
※日経平均が爆下げているときに、売られ過ぎている銘柄を逆張りするというのは有効なトレード戦略の一つである。CMBトレード塾のブッコミ100はまさにこれで、私はブッコミ100について知れただけでもCMBトレード塾に入っていた授業料は余裕でペイできた。それで、ブッコミ100の使い方であるが、日経平均が下げ始めた所を起点にして、そこからブッコミ100のサインが出た時点までの下げ幅が大きい銘柄に入るというのが良い感じである。ブッコミ100について統計を取ってみた所、この使い方が一番分かりやすくてしっくりくるという結論に至った。なお、私はブッコミ100の代わりに、ブログのルールの統計残で空売り残が50以上になったら入るというルールを採用している。昨日時点で空売り残は30だったから、まだまだ全然売られ過ぎじゃない。ちなみに、2016年2月を最後に売られ過ぎになってはいない。あと、ブッコミ100を使った逆張りトレードには勘違いしやすい注意点がある。ブッコミ100を使ったトレードというのは、”相場全体が売られ過ぎた反動で、相場全体に反発の買いが入ってくる”ことを期待して、下げ過ぎている個別株を買う。この逆張りトレードは、「相場全体の売られ過ぎ」という条件とセットで、直近で下げ過ぎている個別銘柄を買う。相場全体が売られ過ぎていないときに、直近で-10~-20%程度大きく下げている個別銘柄を買っても、ブッコミ100のようには行かないので注意が必要である。ブッコミ100は、相場全体を主体として見て、下げ過ぎている個別株を買うというトレード戦略になる。相場全体を見ずに、下げ過ぎている個別株を買っても同じように上手くはいかない。で、相場全体の売られ過ぎを見る指標の一つとして、ブッコミ100のような売られ過ぎ指標を参考にする。節目を抜けたら入ればいい順張りと違って、逆張りは色々と複雑になってくる。


