2019年1月29日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ヤクルト:7140S→7220LC(-1.12%)

トレード数:20 利食い:5 勝率:25.00%
収支:-4.97%(月率-2.99%)

○今日のエントリー
・代金1位:-

・代金2位:-

・統計残:0+0(再)+0(新規)=0

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。しばらく2~3ヶ月は停滞ですかね。

※よく、「結婚式はやって良かった。最高の思い出ができた」と言う人は多い。これって、「結婚式をやらなかった場合」と比べて言ってることが多い気がする。いや、そうじゃなくてだな……。ご祝儀が貰えるにしても数百万掛かってやるイベントなわけで。仮に200万掛かったとしたら、200万円分の贅沢と比較・検証する必要がある。そりゃあ、200万投資して楽しい思い出ができない方がおかしいだろと。正確には、200万円分の海外旅行とかと比較・検証するのが正しい。トレードにしても人生にしても、検証して教訓を得るのは大事なことだが、比較対象を間違えないことが大事だ。こういう考える力の弱い人達がミセスワタナベとしてマーケットの養分になってくれるんだから実にありがたいと思う。で、数百万投資して最高に楽しかったイベントができたんだったら、その後も10年おきに1回とかの割合で同じようなことをやればいいのにと思う。一生使わない老後資金として貯め込んじゃなくて。この辺のイベントを活性化させることに、日本経済が復活するヒントがあるような気がする。

 

2019年1月28日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ピジョン:4000S→4045LC(-1.13%)
ファーストリテイリング:49850S→50350LC(-1.00%)
ヤクルト:7140S→

トレード数:20 利食い:5 勝率:25.00%
収支:-3.85%(月率-1.93%)

○今日のエントリー
・代金1位:-

・代金2位:-

・統計残:1+0(再)+0(新規)=1

※売買ルールはこちら

※日経平均はやや調整。

※来月からスマホ料金が990円になった。ありがとうぽんつー。倒産するまでぽんつーに寄生し続ける予定だ。ぽんつーはネット上では揶揄されているが、私は2014年からずっと使い続けていて文句はない。ネット上のMVNO比較記事では、既にぽんつーは推奨されてないことが多い。自宅にWifi環境があれば、別にMVNO会社なんてどこもそんな変わらないのだろうが。ただ単に価格だけで見るならぽんつーも選択肢としてアリだと思うが、もはや比較対象にすら載ってないことが多い。これはMVNOに限らない。動画サービスでは、musicjp(ビデオマーケット)が品揃え的にも価格的にも最強だが、動画配信サービスの比較記事では載ってないことが多い。株価的にはネットフリックスが最強だが、サービスの質ではU-NEXTの方がいい。よく、「株は自分が使って便利だと思った銘柄を買うべき」と言われているが、株価とサービスの質は逆になってる場合が多々ある。

 

2018年1月 トレード歴71ヶ月(トレードブログを始めてみた、「勝ち続ける意思力」)

2018年1月

※2018年1月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

○1月19日
・この2ヶ月のデイトレの統計を検証した所、ドカンといくのは滅茶苦茶下げてる銘柄。そして、デイトレは9-10時で確定となった。更に、この日から順張りで入れそうなパターンも見てみることになった。
※仮説を出す→標本を集めて検証して結論を出す→また次の仮説……。この繰り返しでしか新しいルールは出てこない。見直してみると、アイデアはいきなりは出てきてないのがよく分かる。徐々に徐々に変化していって、それが大きな変化に繋がっている。

 

○1月22日
・「興味があるのは、5分足寄付き買い(日足で陽線となるパターン)か、それがLCになって下げた場合の寄り付き復帰買い(日足で下ヒゲ陰線になるパターン)」。
※ここに来てようやく、デイトレで一番シンプルなのは、翌日に陽線になりそうなのを、5分足の寄り付きで入ればいいんじゃね?と気付いた。

 

○1月24日
・順張りデイトレの演習。「やはり、分かりやすいのは、直近の抵抗ラインを抜けて新高値を付けていく展開か」「直近高値抜け後に調整が入った場合というルールでいいかもしれんな」。

※こんな感じのチャートを集めて、以後標本を集めて検証していくことになった。

 

トレードブログを始めてみた

前回の続き。

「全ての願いは既に叶っている」「意図したことは全て叶う」としたら、「(この世界には存在しない)トレードの大学院に入学して修士号を取る」と意図したらどうなるのか?

この願望を意図してからしばらくしたら、「トレードブログを更新すればいいのでは?」というアイデアが浮かんできたので、1月1日から「実際の運用を通して確率統計思考とはどういうことなのか?」を示すためのトレードブログを更新することにしました。

始めの内は、トレード以外にも適当なコラムなども書いていたんですが、この下書きだけでもワクワクが止まらず。

「4月からトレードの大学院に入学だ!」と思ってブログを毎日書いていました。

引き寄せの法則が炸裂した次回に続く!

 

トレードブログの効果

トレードブログは毎日更新していますが、この習慣を続けたことによってどのような効果があったのかを説明します。

このルールは、2015年2月に確立した「ツイン統計波」と命名した東証一部の順張りルールなんですが、ブログを公開したことで新たな気付きや発見がたくさんありました。

このブログを公開した時点では、過去の古いルールだと思っていたんですが、再びシステムに組み込むことにもなりました。

やはり、人の目が入ると、公開するにあたって考えたり気付いたり検証したりすることになるため、新たな気付きが得られるようになります。

人に教えたり、コンテンツを公開することで、自分自身が一番学ばせてもらえます。

ブログやSNSで発信することは、PVを得られるかどうかは抜きにしても、トレードの学習体験として非常におすすめの方法です。

 

書評:「勝ち続ける意志力」(再レビュー)

「勝ち続ける意志力」梅原大吾

この本は、2016年分にもレビューしたんですが、このレビューを書いた2017年には埋め合わせ的にレビューしたという背景があります。

その後、何度も読んだことによって、トレーダーとしても必読の本であると確信したため再レビューします。

特に、この本の第二章は必読です。

トレードにおいても、簡単に勝てる方法や勝率の高い方法が世に出回る(積極的に宣伝される)ことがあります。

売買日記や統計を付けて検証したり、テクニカルツールを数年間使い続けて精通するといった話は、重要であっても多くの人の耳には入りません。

トレードが特殊なのは、ルールの真似をすること自体にはスキルの差が生じないことにあります。

例えば、オシレーターが売られ過ぎを示していたとして、それを確認して入ることは誰にでもできます。

ただ、長年に渡ってあるルールやテクニカルツールに精通していると、迷いが生まれずにブレなくなります。

重要なのは、まずは自分の手で何か一つルールを確立すること。一つ目の軸となるルールを確立してしまえば、あとはそのルールの統計を取っていれば、そのルールに対する逆張りの派生ルールなども生まれてきます。

つまり、売買ルールそのものよりも、自分の手で売買ルールを生み出す過程や考え方の方が圧倒的に重要です。

例えば、私がブログで公開しているルールは、{-1%、-1%、+3%}の塊を作ることでトータルプラスになるという考えが裏にあります。

しかし、これはいくら文章や言葉で説明したとしても、実際の資金曲線を体験したり、エクセルで自分の手で統計を取ってみないことには、実感を持って理解することは不可能です。

自分の手で確立したルールは、自分だけしか知らないルールになることが多いです。この点は不安に思うかもしれませんが、だからこその強みになります。

 

2019年1月25日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファーストリテイリング:49640S→50140LC
ピジョン:4000S→

トレード数:18 利食い:5 勝率:27.78%
収支:-1.72%(月率-0.86%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテイリング:49850S→

・代金2位:ヤクルト:7140S→

・統計残:1+1(再)+1(新規)=3

※売買ルールはこちら

~~

※火曜日~水曜日はエントリーなし。木曜日はファーストリテイリングS、ピジョンS。

※日経平均は代金も2兆円回復と良い感じ。

2019年1月21日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ネクソン:1624L→1607LC(-1.05%)
チェンジ:4195L→4360TS(+3.93%)

トレード数:16 利食い:5 勝率:31.25%
収支:-0.71%(月率-0.36%)

○今日のエントリー
・代金1位:-

・代金2位:-

・統計残:0+0(再)+0(新規)=0

※売買ルールはこちら

※日経平均は利食いで下げたが、強い感じ。

 

2019年1月18日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファーストリテイ:50840S→51350LC(-1.00%)
チェンジ:4330L→4470TS(+3.23%)

トレード数:14 利食い:4 勝率:28.57%
収支:-3.60%(月率-1.80%)

○今日のエントリー
・代金1位:ネクソン

・代金2位:チェンジ

・統計残:0+1(再)+1(新規)=2

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。良い感じに戻している。ただ、暴落が来たら一瞬にして20000円まで戻しそうなチャートではあるが。

 

2019年1月17日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
コーセー:14770S→14970LC(-1.35%)
ミツコシイセタン:1141S→1153(-1.05%)

トレード数:12 利食い:3 勝率:25.00%
収支:-5.83%(月率-2.92%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテイ

・代金2位:チェンジ

・統計残:1+1(再)+2(新規)=4

※売買ルールはこちら

※日経平均は続落。しばらく数ヶ月は横ばいのような気がするが。

※この前、フリーランサーやテレワークは羨ましいと思っても、孤独耐性がないと耐えられないからなれる人は少ないという記事をアゴラで読んだ。これはトレーダーでも同じ。独り言のスキルがないと、無理だと思う。一人二役で会話して楽しめる能力がないと、トレーダーになるのは難しい。私にとっては、トレーダーは自分の世界に浸りながら一人でできる仕事だったから魅力的だったわけだが、逆にこれがネックになる人もいるのね。

 

2019年1月16日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ピジョン:4155S→4200LC(-1.08%)

トレード数:10 利食い:3 勝率:30.00%
収支:-3.42%(月率-1.71%)

○今日のエントリー
・代金1位:コーセー

・代金2位:ミツコシイセタン

・統計残:1+0(再)+2(新規)=3

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。

※高配当株投資というのがある。配当利回り3%以上のディフェンシブ銘柄に分散投資するというものだ。これって、論理的には正しい。誰がどう考えてもこの結論になる。高配当株投資を否定するわけではない。銀行預金よりはマシになることも多いだろう。ただ、トレードで利益が出るルールというのは、論理的には納得できないものが多い。言い換えると、本能の逆をいくものが多い。どう考えても、そのルールが利益になるわけがねえだろ!という方法が、あっさりとトータルプラスになることが多い。例えば、ボラが滅茶苦茶ある銘柄に、数ティックの損切りラインで入るようなルールがそうだ。何をどう考えても損切りになる展開しか思い描けない。だが、全く逆行せずにドカンと行くケースが少なからずある。例えば、-0.2%LCだとしたら、3%の利益が1回あるだけで、15回分のLCに相当する(実際はスリッページがあるため、もっと少なくなるが)。こういうルールが長期的にトータルプラスになることは多い。逆に、本能に優しく語り掛けるようなルールは……。上述したルールの逆をやってみれば分かる。数ティックで利食いする代わりに、ほんのちょっとでも逆行しなった場合は損失に耐えるルールにしてみる。勝率90%以上になるかもしれないが……。

 

2019年1月15日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
資生堂:6070S→6131LC(-1.00%)

トレード数:9 利食い:3 勝率:33.33%
収支:-2.34%(月率-1.17%)

○今日のエントリー
・代金1位:ピジョン

・代金2位:-

・統計残:1+0(再)+1(新規)=2

※売買ルールはこちら

※日経平均は強い感じ。

 

2019年1月11日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
良品計画:24060S→23330TS(+3.03%)

トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支:-1.34%(月率-0.67%)

○今日のエントリー
・代金1位:資生堂

・代金2位:-

・統計残:2+0(再)+1(新規)=3

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。5MAはまだ割らず。