ツイン統計波
○保有銘柄
ピジョン:4155S→4200LC(-1.08%)
トレード数:10 利食い:3 勝率:30.00%
収支:-3.42%(月率-1.71%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は反落。
※高配当株投資というのがある。配当利回り3%以上のディフェンシブ銘柄に分散投資するというものだ。これって、論理的には正しい。誰がどう考えてもこの結論になる。高配当株投資を否定するわけではない。銀行預金よりはマシになることも多いだろう。ただ、トレードで利益が出るルールというのは、論理的には納得できないものが多い。言い換えると、本能の逆をいくものが多い。どう考えても、そのルールが利益になるわけがねえだろ!という方法が、あっさりとトータルプラスになることが多い。例えば、ボラが滅茶苦茶ある銘柄に、数ティックの損切りラインで入るようなルールがそうだ。何をどう考えても損切りになる展開しか思い描けない。だが、全く逆行せずにドカンと行くケースが少なからずある。例えば、-0.2%LCだとしたら、3%の利益が1回あるだけで、15回分のLCに相当する(実際はスリッページがあるため、もっと少なくなるが)。こういうルールが長期的にトータルプラスになることは多い。逆に、本能に優しく語り掛けるようなルールは……。上述したルールの逆をやってみれば分かる。数ティックで利食いする代わりに、ほんのちょっとでも逆行しなった場合は損失に耐えるルールにしてみる。勝率90%以上になるかもしれないが……。

