2018年12月25日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
JT:2757.5S→2595TS(+5.89%)
任天堂:29025S→28080TS(+3.26%)
ファナック:16500S→15945TS(+3.36%)

トレード数:32 利食い:12 勝率:40.00%
収支:+21.15%(月率+10.57%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:SUMCO

・統計残:63+1(再)+26(新規)=90(買い1)

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウが2日で大暴落で大暴落。全面安。しかし、明らかに売られ過ぎ。今日のダウ休場がどう出るか。あと、このブログのルールではトヨタとSUMCO空売りとなっているが、今月はここで止めておき、この2銘柄はスルーした方がいい。いつ踏み上げられるか分からない状態。このルールでは月+25%を超えたら利益積み上がり過ぎと判断しているが、今月は今日までにしておいた方が良い。短期的には、いつ暴騰してもおかしくない。が、中長期的に見たら、16000円位まで落としてもおかしくない。

※なお、「金曜日に、このブログには売られ過ぎって書いてあったやないか!」とか言われても困ります。もしもある程度のPV数があるサイトだったら、具体的な銘柄名を出すことは絶対できんわなと思う。色々と恐過ぎる。とにかく大事なのは資金管理、これに尽きる。

※統計残の空売り数が50を基準に売られ過ぎかどうかを判断しているのだが、過去の統計を見ると……。
・2015年8月24日(57)→8月25日(エントリー 65)→上昇
・2016年1月は残念ながらデータがない(この時期は統計ストライキしてた お陰で統計のありがたみを知れた)。
・2016年2月9日(53)→2月10日(エントリー 67)→2月12日(更に暴落 98)→上昇
・2018年10月25日(61)→10月26日(エントリー 61)→10月29日(下落 45)→上昇
・2018年12月20日(53)→12月21日(エントリー 63)→12月25日(更に暴落 89)→?

・CMBトレード塾のブッコミ100をパクったこのルールは勘違いされやすいから補足しておくと、日経平均が暴落してないときには機能しない。日経平均に対する買戻しが入ることを期待して、日経平均と同時に下げてる銘柄を買う。だから、日経平均が特に下げてないのに、スルガ銀行や杉村倉庫みたいに暴落してる銘柄を同じように買っても機能しない。むしろ、逆張り買いは、日経平均が下げてるとき以外にするのはリスクしかないと個人的には思う。逆張りの王道は買われ過ぎの個別銘柄に対する空売りであり、売られ過ぎの個別銘柄への買いはリスクがでかいと思う。

 

2018年12月21日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ソニー:5423S→5260TS(+3.01%)
JT:2757.5S→

トレード数:30 利食い:9 勝率:32.14%
収支:+8.64%(月率+4.32%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:ファナック

・統計残:44+8(再)+12(新規)=64(買い1)

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウまた下落で、全面安の4日続落。中長期的には16000円位まで下がってもおかしくないが、短期的には売られ過ぎ。ただ、よりにもよってこの相場で3連休。ダウの値動き次第では、火曜日に即20000円割れもあり得る。

※日経平均売られ過ぎのときの銘柄選びは、個人的には2パターンある。一つは基準日から本日終値に掛けて下げている銘柄を選ぶというもの。この基準日選びは日経平均を見ればいい。日経平均は12月3日の高値から下げているから、12月3日から今日までで特に大きく下げている銘柄を選ぶ。このパターンで銘柄を選ぶと、GMOPG、アウトソシング、昭電工、ディスコ、SUMCOなどが挙がってくる。もう一つは統計を取っている銘柄の内、-10%以上に到達している銘柄を選ぶというものもある。この場合だと、ディスコ、SOMPOHD、ヤフー、東エレク、国際帝石、アウトソシングが該当する。どのような銘柄選びのルールが優れているということはなく、決めてしまえば何でも良い。大事なのは、何でもいいので一つルールを決めて、それで統計を取り続けること。統計を取っている内に、エントリー数なりMFEなりから、他のルールが生まれることが多々ある。売られ過ぎや買われ過ぎの判断に正解はない。自分のルールを貫くことが大事。判断が相場と合わなかったら、損切りすればいいだけのこと。

 

2018年12月20日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
武田:3590S→3649LC(-1.64%)
三菱UFJ:575.4S→558.1TS(+3.01%)
ソフトバンクG:8184S→7938TS(+3.01%)
任天堂:30000S→30310LC(-1.03%)

トレード数:26 利食い:8 勝率:30.77%
収支:+5.63%(月率+2.81%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:JT

・統計残:23+0(再)+33(新規)=53

※売買ルールはこちら

※FOMC利上げでダウがまた下げて、日経平均は全面安の3日続落。明確に直近安値を割った。次は2万円割れを目指す展開か。

※空売りの銘柄数が50を突破した。売られ過ぎのサインとなる。直近高値となる12月3日の高値を基準にして、今日の終値までに大きく下げている銘柄が買いの対象となる。本命はディスコ、大穴はGMOPG。昭電工、SUMCO、太陽誘電もいい。東エレク、TDK、コマツ、安川電あたりもいい。これらの銘柄の内、明日上昇しなかった銘柄を終値で買って、3~4日後の終値までに10~15%で決済すればよろし。もちろん、損切りはちゃんと-1~-2%に設定しておくこと。

 

2018年12月19日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
東エレク:13585S→13115TS(+3.46%)
武田:3590S→
三菱UFJ:575.4S→

トレード数:24 利食い:6 勝率:25.00%
収支:+2.29%(月率+1.15%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソフトバンクG

・代金2位:任天堂

・統計残:14+2(再)+10(新規)=26

※売買ルールはこちら

※日経平均は続落。TOPIXに続いて直近安値を割ったが、終値では維持した。ソフトバンクにはワロタ。

 

2018年12月18日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファナック:16910S→17080LC(-1.01%)
東エレク:13585S→

トレード数:22 利食い:5 勝率:22.73%
収支:-1.17%(月率-0.59%)

○今日のエントリー
・代金1位:武田

・代金2位:三菱UFJ

・統計残:8+1(再)+11(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で直近安値割れ寸前。ダウが弱い。

 

2018年12月17日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
東京エレクトロン:13345S→13480LC(-1.01%)
ファナック:16905S→17075LC(-1.01%)

トレード数:20 利食い:5 勝率:25.00%
収支:+1.86%(月率+0.93%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:ファナック

・統計残:5+3(再)+4(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発も、値下がり1400超え。ダウが弱いに尽きる。

 

2018年12月14日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
東電:735L→727LC(-1.09%)
ペプチド:4890L→4840LC(-1.02%)

トレード数:18 利食い:5 勝率:27.78%
収支:+1.86%(月率+0.93%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:ファナック

・統計残:4+0(再)+8(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で反落。全面高と全面安を繰り返す商状となっておる。来週は直近安値を維持できるかどうか。

※昨日の年金の話に追記。年金の繰り下げ受給が一番得になるのが82歳以上まで生きた場合となる。2015年の完全生命表によると、82歳時点での生存率は男性が56.31%、女性が76.31%となっているから、明らかに繰り下げ受給をするのが合理的である。日本人は将来不安でお金を貯め込んでいるが、実際にはこの程度の老後対策すらも検討していない。空気を読んで将来不安になっているが、具体的には何も考えていないし、何も行動していない。年金は繰り下げ受給することを前提にライフプランを作る。で、死ぬまで働けばいい。トレードスキルを適当に身に付ける位だったら、こういう基本的なお金に関する制度について学んで考えた方が役に立つ。個人的にトレーダーになって良かったと思うことの一つが、自由や暇の恐ろしさを知れたことだ。大半の人は自由は一方的に素晴らしいものだという幻想を持っているが、とんでもない。5年もあれば、やりたいことなど全てやり尽くしてしまう。もしも自由に対して幻想を抱いたまま老後に突入してたらと思うとゾッとする。

 

2018年12月13日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファナック:17390S→17425LC(-0.20%)
東電力HD:739L→731LC(-1.08%)
日産自:924.4S→933.7LC(-1.01%)

トレード数:16 利食い:5 勝率:31.25%
収支:+3.97%(月率+1.98%)

○今日のエントリー
・代金1位:東電

・代金2位:ペプチド

・統計残:5+2(再)+0(新規)=7

※売買ルールはこちら

※日経平均は続伸。今日で一旦空売り銘柄が一掃された(5MAを抜けた)。ただ、まだいつあっさりと安値割れしてもおかしくない。

※年金の受給は、70歳まで引き下げるのが最も合理的である。損益分岐点でいうと、81.90歳以上まで生きると70歳引き下げが最も得することになる。2015年の「完全生命表」によると、男の2人に1人が84歳以上まで、女の2人に1人が90歳以上まで生存しており、統計的に言えば年金は70歳まで引き下げが合理的となる。しかし、「厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、年金を繰り上げ受給している人は34.1%、通常が64.5%、繰り下げ受給は1.4%に過ぎない。合理的判断を下している者が1.4%しかいない。ほとんどの人が、過去の常識による都合の良いイメージを信じて、統計データを信じない。ほとんどの人が「80歳まで生きるなんて無理だ」と思っている。だが、そう思っていたとしても、2人に1人は嫌でも84歳(90歳)以上まで生きることになる。これはトレードにも通じることである。いくら統計で期待値プラスであると示されていても、損切りになるとしか思えない。だが、統計に従ってエントリーしていくと、嫌でも利食いになるトレードが出てくる。しかし、年金は引き下げが最も合理的であるにも関わらず、1.4%に過ぎないというのは衝撃的としか言いようがない。「人生100年時代」を現実の出来事としか受け入れてない人って、こんなに多いのね。

 

2018年12月12日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファナック:17390S→
日産自:915.7S→924.9LC(-1.00%)
JXTG:602.7S→608.8LC(-1.01%)

トレード数:14 利食い:5 勝率:35.71%
収支:+6.26%(月率+3.13%)

○今日のエントリー
・代金1位:東電力HD

・代金2位:日産自動車

・統計残:17+4(再)+4(新規)=25

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面高で反発。5MA回復。どこまで戻せるか。安値を割っていくか。

 

2018年12月11日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
みずほ:185.9S→180.3TS(+3.01%)
三菱UFJ:604.5S→586.3TS(+3.01%)
コマツ:2615S→2536.5TS(+3.00%)
ファナック:17390S→

トレード数:12 利食い:5 勝率:41.67%
収支:+8.28%(月率+4.14%)

○今日のエントリー
・代金1位:日産自

・代金2位:JXTG

・統計残:27+3(再)+9(新規)=39

※売買ルールはこちら

※日経平均は今日も全面安。個別で見ると、よく二桁減に留まったなという印象だが、これは寄与度の高い通信株が上昇したため。TOPIXは日経平均の3倍の下落となっており、直近安値を割った。日経平均も追随してもおかしくない。弱いとしか言いようがない。それで、日経平均はアベノミクスが始まった2012年12月から引ける上昇トレンドラインを見事に割ってしまっている。早めに戻さないと、中長期的には16000円位まで落としても不思議ではない。