2018年12月21日(金)


ツイン統計波

○保有銘柄
ソニー:5423S→5260TS(+3.01%)
JT:2757.5S→

トレード数:30 利食い:9 勝率:32.14%
収支:+8.64%(月率+4.32%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:ファナック

・統計残:44+8(再)+12(新規)=64(買い1)

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウまた下落で、全面安の4日続落。中長期的には16000円位まで下がってもおかしくないが、短期的には売られ過ぎ。ただ、よりにもよってこの相場で3連休。ダウの値動き次第では、火曜日に即20000円割れもあり得る。

※日経平均売られ過ぎのときの銘柄選びは、個人的には2パターンある。一つは基準日から本日終値に掛けて下げている銘柄を選ぶというもの。この基準日選びは日経平均を見ればいい。日経平均は12月3日の高値から下げているから、12月3日から今日までで特に大きく下げている銘柄を選ぶ。このパターンで銘柄を選ぶと、GMOPG、アウトソシング、昭電工、ディスコ、SUMCOなどが挙がってくる。もう一つは統計を取っている銘柄の内、-10%以上に到達している銘柄を選ぶというものもある。この場合だと、ディスコ、SOMPOHD、ヤフー、東エレク、国際帝石、アウトソシングが該当する。どのような銘柄選びのルールが優れているということはなく、決めてしまえば何でも良い。大事なのは、何でもいいので一つルールを決めて、それで統計を取り続けること。統計を取っている内に、エントリー数なりMFEなりから、他のルールが生まれることが多々ある。売られ過ぎや買われ過ぎの判断に正解はない。自分のルールを貫くことが大事。判断が相場と合わなかったら、損切りすればいいだけのこと。