2018年6月18日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
リクルートHD:3124L→3144TS(+0.64%)
曙ブレーキ:341L→365TS(+7.04%)
ファーストリテイ:51350L→

トレード数:22 利食い:9 勝率:40.91%
収支(6月):+18.72%(月率+9.36%)

○今日のエントリー
・代金1位:三菱UFJ

・代金2位:コマツ

・統計残:21+2(再)+16(新規)=39

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※日経平均は反落。地震はほとんど影響ないだろう。米中貿易摩擦が今後どうなってくるか。

※曙ブレーキキター!ね。10%以上まで順行してからLCラインまで落ちていった。順張りに我が世の春がキターって感じ。

※成人年齢の引き下げをきっかけに、金融教育や消費者教育をすべきでないかというネット記事があった。これは断言してもいいが、100%絶対に実現しない。むしろ、年金支払い年齢がいつ18歳まで引き下げられるかが今後の焦点だろう。日本の金融教育を主導しているのはどういう人達かというと……。これは「金融教育」でググってみればすぐに分かるが、銀行・証券・保険といった金融村の連中だ。金融村が主導している金融教育で、今後の日本の人口動態と空き家率がどうだとか、独身だったら生命保険に入る必要はないとか、99%の人にとっては投資をしないことが最大の投資であるとか教えられるかどうか。私は、これ以上のマッチポンプはないんじゃないかと思ってる。「敢えて本質は教えない」というポジションを取れるんだから、一番良い位置を独占してるとしか言いようがない。だから、金融教育や消費者教育は独学で身に付けていくしかないというのが現状だ。しかし、「金融教育を導入すべきだ」という意見で思うのは、世の中のほとんどの人はちょっと勉強しただけで株で運用できるようになると思ってるんだろうなと。まあ、かくいう私自身もそうだったわけだが……。99%の人は、株やFXや仮想通貨を学ぶんだったら、ダウンロードで生活費を圧縮する方法を学んだ方が間違いなく合理的。ダウンロードで娯楽費を週1万円節約すれば年50万になる。これを20年続ければ教育費になりませんか?って最近よく思ってる。あと、消費者教育ってのは突き詰めていくと、消費コントロールの習慣に行き着くと思う。自分にとって価値があるものは何かを明らかにして、価値があるものにだけカネと時間をぶっぱする習慣のことだ。いくら金融教育や消費者教育をしたとしても、ここが徹底されておらず浪費してしまっては意味がない。ただ、これはダイエットと同じで、継続して習慣化しないことには絶対に身に付かない。「浪費しなければ、ゼニがもっと貯まる」なんてことは誰だって分かっている。その誰だって分かっていることが当たり前にできないから難しいんであってですな。いくら金融教育や消費者教育を徹底したとしても、詐欺に引っ掛かる者は絶対に現れるんだから無駄じゃんねと。

 

2018年6月15日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
リクルートHD:3124L→
SUMCO:2436S→2362TS(+3.04%)
曙ブレーキ:348L→344LC(-1.15%)
村田製作所:17050L→17900TS(+4.99%)

トレード数:20 利食い:7 勝率:35.00%
収支(6月):+11.05%(月率+5.52%)

○今日のエントリー
・代金1位:曙ブレーキ

・代金2位:ファーストリテイ

・統計残:18+2(再)+11(新規)=31

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※日経平均は反発したが、下げが目立つ。

※ベーシックインカムについて。ベーシックインカムは弱者救済になるという意見が多いように思う。しかし、これは間違いなく違う。まず、ベーシックインカムを実現するために必要な財源はどの位かというと、1億2700万人に月6万円、年間72万円配るには、91.44兆円必要になる。年金・生活保護・雇用保険の合計は約28兆円であるそうで、この3つを廃止しただけでは全然足りない。残りは全て消費税で賄うとしたら、消費税は1%当たり2兆円の税収増が見込まれるとされているため32%になる。つまり、国民一人当たりに月6万円を支給するベーシックインカムを実現するとしたら、年金・生活保護・雇用保険を全て廃止した上で、消費税を40%にすればいい。ということで、ベーシックインカムで得をするのは、年金・生活保護・雇用保険の恩恵を受けておらず、年間消費額の32%が72万円を下回る人となる。年金生活者や生活保護受給者は、明らかに損となる。ちょっと計算してみれば、明らかに弱者救済のための制度ではないことが分かるんだが、なぜかベーシックインカムは弱者救済のための制度のように思われている。多分、働かなくてもキャッシュが毎月貰えるってことのインパクトやイメージがそう連想させるんだろうなと。日本で弱者のために用意されてる制度は、生活保護などの社会保障と最低賃金だけである。それで、最低賃金の引き上げについては、どうだろうか?と思う。韓国で最低賃金が引き上げられた結果、失業率が上がって大変なことになってるらしい。まあ、これは市場原理で考えたら当然の結果かと。こういうことになるだろうから私は最低賃金の引き上げには反対の立場だったが、デービッド・アトキンソンさんの話を読んで、「もしかしたらありなのでは?」と思うようになってきた。最低賃金の引き上げが及ぼす将来不安の減退効果がどの程度あるか。この効果次第では、最低賃金の引き上げもありなのでは?と。ただ、解雇規制の撤廃とセットでやらなければ、最悪の結果になると思う。解雇規制の撤廃とセットだったら、最低賃金の引き上げもアリなんじゃないかと思う。まあいずれにせよ、労働者一人一人の生産性が向上しなければ豊かさは得られない。弱者がすべきは落ちてくる果実を待つのではなく、最新テクロノジーとマーケットメカニズムの変化に全力信用二階建てするしかない。弱者ほど、規制緩和・市場原理・自由競争に全力信用二階建てすべき。

 

2018年6月14日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
花王:8582L→8496LC(-1.00%)
リクルートHD:3124L→
任天堂:39120S→37940TS(+3.02%)
SUMCO:2436S→

トレード数:18 利食い:5 勝率:27.78%
収支(6月):+4.17%(月率+2.08%)

○今日のエントリー
・代金1位:曙ブレーキ

・代金2位:村田製作所

・統計残:17+2(再)+5(新規)=24

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※日経平均は安値引けの反落。直近高値圏を前に調整入りするか、直近高値を超えていくか。

※「幼少期(小学生時代~中学時代)は楽しかった」というバイアスであるが、実際に検証してみれば、それ以降も悪くないし、幼少期も暇な時間が普通にあったことなどが分かってくる。つまり、今も昔も変わらない。むしろ、色んな事が分かっていて人生を楽しむコツが分かってるだけ、今の方が楽しいことが多い。しかし、「幼少期は楽しかった」といった懐古主義の信念が機能していると、このような検証をすることにすら抵抗が生じる。そうして、懐古主義の信念のもとに、過去を都合よく過大評価して、現在を過小評価するバイアスが働くことになってしまう。信念が機能していると、このようなバイアスが無意識的に掛かってしまう。この抵抗というのが、非常に狡猾な形で生じる。絶対に意識的には抵抗だと気付けない形で抵抗が生じるのだから、人間の心は凄いと思う。「人生が楽しくない」という信念が機能していると、「人生が楽しい」という信念が機能するようになる習慣に対して、「どうせそんなことをしても無駄だ」という感情が生じることによって抵抗してくる。もしくは、「人生が楽しいものになってはいけない」という恥や恐怖・不安といった感情の場合もある。いずれにせよ、「人生は楽しくない」という信念を変えさせないように心が抵抗してくる。自分自身の主観では、何をどう考えてもそれが上手くいく方法だとは思えないのだ。だから、そのような非合理的な感情をメタって、合理的な信念を機能させる習慣を継続する訓練が必要になってくる。恐怖や不安、恥といった、主観では危険だとしか思えない感情が間違っている。人生が楽しいかどうかは、どのような信念が機能しているかどうかで決まる。決して、人生で体験してきた内容ではない。内容は全く関係ない。これは間違いなくそう断言できる。「人生が楽しくないのは、内容が悪いからだ」と勘違いしている人が、人生が楽しくなることは絶対にない(ただ、「人生の内容が悪いからだ!」と改善するために行動していって、「あ、人生って楽しいんじゃね?」と勘違いしなおす可能性はある)。そのような人に必要なのは、「既に自分の人生は楽しい」という信念を機能させることだ。そのためには、今までにあった楽しい体験を数え上げる、楽しかった出来事に対する感想を連呼する、今を楽しむなどして、「人生は楽しい」という信念を機能させていく必要がある。だが、このような行動を、主観では無駄な行為であるとしか思えない感情がある中で継続しなければいけない。いずれにせよ、「人生が楽しい」も「人生が楽しくない」もどちらも勘違いでしかない。絶対的に楽しい人生など存在せず、人間が持つ信念によってどのように解釈することもできる。このような心や信念の性質に関する話はトレードにおいては最も重要な話の一つで、この話を具体的なトレードの訓練に応用した話が、「ゾーン最終章」の第16章に書いてある。

※補足:つまり、「人生が楽しい」のではない。「人生が楽しいという信念が機能している」が正しい。逆もまた然りで、「人生が楽しくない」のではなく、「人生が楽しくないという信念が機能している」が正しい。人生そのものには楽しい・楽しくないもなく、人間の心(信念)がどのように評価しているかでしかない。

 

2018年6月13日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
7&I-HD:5053L→5001LC(-1.03%)
花王:8582L→
リクルートHD:3124L→

トレード数:16 利食い:4 勝率:25.00%
収支(6月):+2.16%(月率+1.08%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:SUMCO

・統計残:14+2(再)+10(新規)=26

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※日経平均は3日続伸。米朝首脳会談は成果がなかったが、無反応といった所か。北朝鮮核放棄、朝鮮戦争終了!となってたら火柱になってたと思うが、それは北朝鮮側の思惑からしてあり得ないことだったかと。
※イオンがまだ10%以上。

※統計を取っていると明らかだが、印象で語ることはとても危険である。特に、多くの人が印象として持っているイメージとしては、「幼少期(小学生時代~中学時代)は楽しかった」というものがあると思う。これは、99.99%の人が自分史の検証をしないがために、バイアスが働いてそうなっているに過ぎない。自分史の検証をやっていると明らかなのだが、人間の脳には無意識の内に過去の記憶を都合良く再構築してしまうという性質がある。私は毎年1月になると、前の年の自分史を検証して自分史を書くのだが、日記などの資料から裏付けを取りながら書いていると、自分の記憶との食い違いに愕然とする。たった1年以内のことなのに、こうも記憶とは当てにならないものなのかと……。特に、何があったのか?という時系列がとんでもないことになってる。こうも時系列的な認識がズレてしまうものなのかと。しかも、私は趣味の一環として自分史の検証を日常的にしているのに、だ。自分史の検証が日常の習慣になってるのに、ここまで記憶との乖離が大きくなるんだったら、大半の人は自分の人生を間違って認識していることになる。99%の人は自分自身の人生を、(機能している信念のもとに)都合よく認識して生きている。結構衝撃的なことだが、これは間違いない。ちなみに、私は初めて自分史の検証をしたときには、余りにも記憶と違うものだから、高次元体が私の人生を改竄したのだと本気で思っていた。こういう体験をしているがために、私は有名人の伝記の類をリアリティーを持って読むことが出来ない。当時の資料から、自分自身でちゃんと検証して書いたのかと?「世紀の相場師 ジェシーリバモア」は間違いなく名著であるが、やや穿った見方をしてしまう。まあ、別に、自分の人生に関する記憶にバイアスが働いていても1円も失わないんだからどうだっていいが、ゼニが掛かってるトレードでは絶対にすべきではない。記録を残さずにトレードするということは、カネも時間もドブに投げ捨てている行為以外の何物でもない。なお、自分史の検証において、出来事が記録してある資料は1級資料であり、当時の感情まで記録してある日記などの資料は超1級資料である。私は、多感だった中学時代の感情を日記という形で残してなかったことは本当に残念で仕方ない。出来事の検証は出来ても、それ以上の検証は出来ないからだ。

 

2018年6月12日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
JR東海:22815L→23500TS(+3.00%)
7&I-HD:5053L→
TDK:11070L→10950LC(-1.08%)

トレード数:14 利食い:4 勝率:28.57%
収支(6月):+3.19%(月率+1.59%)

○今日のエントリー
・代金1位:花王

・代金2位:リクルートHD

・統計残:10+0(再)+9(新規)=19

※売買ルールはこちら

※日経平均は続伸。米朝首脳会談を受けてダウがどうなるか。
※イオンが10%到達。

※殺人事件が起きたJR東海が上昇した。この殺人事件についてなんだが、被害者の方は不運だったなと。不運以外の何物でもない。ちなみに、日本の凶悪事件の発生件数は年々減少している。そのため、「国内の不況がこのような事件を招いた~」みたいな論調は違う。ただ、そういう風に報じた方がユーザーの食いつきがいいから、そのように報じているに過ぎない。トレーダーになったことで、統計的に考えるようになったというのは間違いなくあると思う。あと、「このような事件の再発を防ぐために、手荷物検査を~」みたいな意見があるみたいだが、ゼロリスクを求めてどんだけコストを掛けるのかと。はっきり言って、無駄でしかない。今回の事件は、年間で一定数発生する殺人事件の1件でしかなく、新幹線の中で発生したという特別感からバイアスが掛かって報じられているに過ぎない。この事件をきっかけに、新幹線のコストを高めるようなことにでもなれば、そのトータルコストは年間1件程度しか起こらない新幹線内での殺人よりも多くの損失を生むことになる。どんだけ安全対策を講じた所で、このようなテールリスクは絶対に発生する。0には絶対にならない。むしろ、人間のバイアスによって、テールリスクが起こる確率が小さくなればなるほど、テールリスクの印象が大きく報じられるため、人々はテールリスクの発生確率が高いと錯覚してしまう。一つの事件の印象やインパクトの大きさから、全体の統計を歪めてはいけない。トレードでも同様であり、いくら+20%のホームランがあったからといって、勝率1%だったら何の意味もない。逆に、-10%になるようなことがあっても、トータルで利益が出てるんだったら何の問題もない。とにかくトータルで考えることが大事。同様に、原発事故だって50年に1度しか発生してないのだから、福島第二原発を含めた全ての原発を即刻再稼働すべきだと私は思っている。確率統計で考えることの難しさというのは、今回の事件についてこのような話を表ですることの難しさとイコールであるように思う。議論が一般的でなく、多様な意見が認められない日本では、合理的・冷酷な確率統計思考を身に付けるのは相当に難しい。

 

2018年6月11日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:16720L→16650LC(-0.42%)
JR東海:22815L→
TDK:11040L→10920LC(-1.09%)
スタートトゥデイ:4210L→4165LC(-1.07%)

トレード数:12 利食い:3 勝率:25.00%
収支(6月):+1.27%(月率+0.63%)

○今日のエントリー
・代金1位:7&I-HD

・代金2位:TDK

・統計残:7+3(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。

※私は「お金とは何か?」とか「贅沢とは何か?」とか「豊かさとは何か?」ということを考えることが多いと思う。全ての消費は投資であり、「価値>価格の消費だけする」ということを日常のゲームとして心掛けている。それで思うのは、贅沢の定義についてだ。いわゆるコスパが良いというのは、「価値>価格の消費を心掛ける」ということだと思う。一方、贅沢というのは、「価値の最大化」にあると思う。例えば、食べ物でいうと、価格が安くて美味いものを買うのがコスパが良い効率的な消費となり、コスト度外視で一番美味いものを食うのが贅沢となる。つまり私にとっての贅沢の定義とは、「コストを考慮せずに価値の最大化を図る行為」のこと。コスパ重視にせよ贅沢にせよ、「価値=0」の消費はしないことには変わりない。この観点で見れば、私は、食事は徹底したコスパ重視だが、コンテンツは贅沢主義だなと思う。ただ、おカネで贅沢が出来る人はいると思うが、時間で贅沢が出来る人は一人もいない。時間だけは誰にとっても限られた資源である。お金や時間、労働力などの限られた資源を、人生でどのような価値を得るために使っていくか?これこそが、豊かさについて考えるということだと思う。

 

2018年6月8日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:16720L→
JR東海:22815L→
スタートトゥデイ:4125L→4080LC(-1.09%)
エーザイ:8366L→8282LC(-1.00%)

トレード数:10 利食い:3 勝率:30.00%
収支(6月):+3.84%(月率+1.92%)

○今日のエントリー
・代金1位:TDK

・代金2位:スタートゥデイ

・統計残:8+2(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。来週どうなっていくか。米朝首脳会談でどうなるか。

※漫画村騒動が一段落したような感じであるが、13dlやmanga zip、asiamediablogのような中国人運営の違法サイトは普通にピンピンしている。こういう現状を見てると、違法アップロードを取り締まる気は全くないだろと思ってしまう。日本人が違法サイトで数億円稼ぐのを取り締まりたかっただけなんじゃないのかと。これらの海外サイトは、海外アップローダーのリンク先を共有してるだけだから、取り締まるのは相当に困難だろうなと思う。というか、無理ですな。トレード関連のニュースもそうだが、ダウンロード関連や転売関連のニュースも、ネット上のコンセンサスと実態とでは大きく異なることが少なくない。ネット上では漫画村が閉鎖されたことで全て問題解決したような風潮があるが、中国人運営のサイトはピンピンしている。電子書籍の売り上げが増えたというが、電子書籍市場は年々成長しているわけで、漫画村が閉鎖したことが100%寄与したとは言えない。ダウンロードのリスクにしたって、逮捕される確率は完全に0%なわけで。唯一リスクがあるとしたら著作権物をP2Pソフトを使って落とす場合だが、そういう著作権物は海外アップローダーから落とせばリスクは完全に0になる。それより、NHKのニュースで違法ダウンロードに関する問題を取り上げるときにtorrentが紹介されることがあるが、なぜに誰も問題にしないのかと思う。視聴者が1000万人だとして、その1%でもググってしまったとしたら……。NHKのニュース制作の現場にはネットに詳しい人がいないってことがよく分かる。って言うか、なぜに外部からは誰も問題にしないのか?都合が悪いニュースと言えば、この1年で働き方改革に反応して人材派遣関連銘柄が軒並み上昇していることもあんまり表に出てきてない気がする。世間では、人材派遣会社=悪という印象が未だに強いが、これは政府にとっては都合が悪いことなのかもしれない。働き方改革に反対している人達の中で、「安倍政権の働き方改革は、(悪の)人材派遣会社の株を上げただけだ!」っていう論を展開する人が一人位はいてもいいと思うんだが。これは表に出てくるような知識人でも、日経平均をチェックすることはあっても、セクターごとや個別株まではチェックしていないことの何よりの証左だと思う。働き方改革で、悪の人材派遣会社の株が急騰してることをなぜに左翼の人達は取り上げないのか?間違いなく世論を味方に出来ると思うんだが、不思議で仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月7日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
村田製作所:16720L→
JR東海:22815L→
安川電:4220S→4265LC(-1.07%)
スルガ銀:1155S→1120TS(+3.03%)

トレード数:8 利食い:3 勝率:37.50%
収支(6月):+5.94%(月率+2.47%)

○今日のエントリー
・代金1位:スタートトゥデイ

・代金2位:エーザイ

・統計残:8+3(再)+3(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は順調に戻してるような感じ。

※IPO投資というものがある。HEROZは公募価格の11倍になったようだ(その後暴落した)。2017年のIPO銘柄は、8割以上で初値が公募価格より高くなったとのことらしい。勝率8割。これだけ聞くと、良さそうに思えるが……。IPO投資の問題点としては、初値が公募価格より高くなりそうな銘柄はまず当たらないということだ。そして第二に、例え2割弱であったとしても、公募割れのリスクはどの程度なのか?実際に調べてないから分からないが、仮に初値が公募価格の半分になるリスクがあるのだとしたら、1ユニットは総資金の10分の1程度にまで小さくしないといけない。これは資金管理の概念がない初心者は引っ掛かるだろうなと。資金管理をしていなかったら、仮に10連勝したとしても、11回目に-50%を引いたら全て吐き出してしまう。それどころか複利適用で資金をでかくしていたら、その一発で退場になってしまう。-50%を引いても大丈夫なように資金管理をするとなると、1ユニットを総資金の10%のように小さくするしかない。この場合、仮にHEROZで11倍を引けたとしても、+110%にしかならない。更に言うと、公募に当たるかどうかという抽選を勝ち抜かなければいけなくもなる。この辺を一つ一つ考えていくと、IPO投資は現実的じゃないことが分かってくる。あと、色々なサイトを見てみると、「公募割れする銘柄を避けるために、しっかりと調査することが大事」みたいなことが書かれているが、果たしてそんなことが本当に分かるのか?仮に分かったとしたら、誰も公募価格で買わなくなってしまうと思うんだが……。株のニュースサイトとかでは、メルカリ上場で沸いている(→湧いて欲しい)みたいな感じだが、LINEみたいに面白くない銘柄になるようにしか思えぬ。むしろ、ビットフライヤーに上場して欲しい。

 

2018年6月6日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
資生堂:8499L→8754TS(+3.00%)
村田製作所:16720L→
任天堂:40860S→39630TS(+3.01%)
JR東海:22815L→

トレード数:6 利食い:2 勝率:33.33%
収支(6月):+3.97%(月率+1.98%)

○今日のエントリー
・代金1位:安川電

・代金2位:スルガ銀

・統計残:10+0(再)+3(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均は25MAを回復。
※昨日5MA割れになった東海カーボンが今日暴落した。マイ逆張りルールからすると昨日で再エントリー打ち切りだったわけだが、是せぬ。まあ、仕方ない。だが、是せぬ。

※過労死は自己責任云々という話がネット上で炎上している。私は、過労死は、100%とは言わないが、本人にも少なからず問題があると思う。少なくとも、「逃げる」という選択肢はあったわけで。個人的には、過労死は現代の特攻隊や白虎隊だと思ってる。まあ、これも一つの自然淘汰だろうなと。冷酷な考え方かもしれないが、少なくとも、今のように当該企業に100%全ての責任があるという風潮では、問題の解決には繋がらないと思う。最近は、一生懸命努力している国民が被害者で、政治家や経営者のような上級国民は加害者であるみたいな風潮が強いように思う。しかし、これは税制をちょっとでも学んでみれば明らかだが、中流階級は非常に恵まれており、金持ちには非常に厳しいものになっている。上級国民と揶揄される優秀な人たちが、文句をたらたら言っている一般国民を支えているというのが真実だと思う。だから、上級国民の皆様方には足を向けて寝られませんな。

 

2018年6月5日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
資生堂:8499L→
任天堂:40470S→40880LC(-1.01%)
村田製作所:16720L→

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支(6月):-2.04%(月率-1.02%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:JR東海

・統計残:10+3(再)+1(新規)=14

※シャープが2位かと思ったが、貸借銘柄でなかった。このルールではわざわざプレミアム空売りして手数料を払う必要はない。

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発も、まだ25MAは超えず。
※+10%以上の東海カーボンは前日5MA割れ。-10%以上の古河電工は今日ようやく反発。

※去年の12月にチケットキャンプがやり過ぎて潰されてしまった。良席を定価以下で落とせて便利だったから、個人的にも残念だった。チケキャンが潰されてからしばらくは、チケットの二次流通市場がなくなってしまい、処分したチケットを処分出来ないor欲しいチケットを買えないチケキャン難民が発生していたように思う。私は何とかメルカリで凌ぎ、1月のポルノグラフィティの仙台公演はメルカリで買った。ただ、チケキャンが潰れてから3ヶ月ほど経って、チケキャンユーザーが学習したのか、チケット流通センター、チケットストリート、メルカリでチケット市場が再び形成されてきた。チケキャンが潰れてから3ヶ月ほどはチケット難民が発生していたが、今は上記3サイトのいずれかで良席を定価以下で買うことが容易になってきた。こういう風に人間活動の結果として市場が形成されていく過程はとても面白い。どれだけ規制したとしても、人間の欲望に基づく人間活動はなくならないがために、どこかで市場が形成される。チケキャンが潰れてからは、チケットの二次流通市場が3ヶ月ほどマヒしていたような感じだったが、3ヶ月で元に戻ってしまった。私は最近だと、miwa@いわき、ナオト@郡山、スキマスイッチ@会津の前方良席をほぼ定価で買うことができた。チケット二次流通サイトの使い方を知ってると、実質コストに年会費が加算されるファンクラブチケットや、プレイガイトにぼったくり手数料を払う先行販売で買うメリットが何一つない。しかも、これらの席は手数料を払いかつクソ席になる確率だってあるわけで。あと、チケットの話では、東京オリンピックの開会式チケットの価格は28万円になるようだが、全然安過ぎる!!280万どころか2800万でも欲しい金持ちがたくさんいるだろうに。チケットの販売は、時限下落式の逆オークション形式で売るのが一番合理的だと思うんだが、これをやるとユーザーからの反感を買うため実行できないんだと思う。