2018年6月1日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3752S→
三菱UFJ:661.0S→667.7LC(-1.01%)
資生堂:8626L→8539LC(-1.01%)
レオパレス21:750S→758LC(-1.07%)

トレード数:41 利食い:12 勝率:29.27%
収支(5月):-1.58%(月率-0.79%)

○今日のエントリー
・代金1位:武田

・代金2位:資生堂

・統計残:17+1(再)+3(新規)=21

※売買ルールはこちら

※ダウが乱高下。雇用統計でどうなるか。
※古河電工が以前-10%より下で更に下げている。

※「人生100年時代」をスローガンに、政府は定年を延長することを検討しているようだ。まあ、年金の財源が持たないんだろう。これからどうなるんかねえ……。人類史上未体験ゾーンである人口減少・少子高齢化社会を見届けないと死んでも死にきれない。これは本当に何が起こるか楽しみで仕方ない。それで、人生100年時代というのは、詐欺業界でも今後よく使われるワードになってくるように思う。「人生100年時代に備えて、不動産投資を~株式投資を~仮想通貨を~」みたいな。少なくとも株式投資においては、不労所得を実現するのは相当の資産がないと不可能だと思う。チャートを見て、売買日記を書いて、統計を付けて……この諸作業は最低でも1時間は掛かる。だから、不労所得とは言えない。強いて言えば、割のいい副業。株で不労所得を実現するとしたら、最低でも1億円以上の種があることが条件で、日産やJTやあおぞら銀行やドコモあたりに分散投資してインカムゲインを貰えばいいかと。投機に比べたら余りにも簡単過ぎるが、下落リスクがある。不労所得っていうより、配当金で下落リスクをヘッジする資産防衛策に分類されると思う。それはともかく、「人生100年時代」というワードで不安の感情を連想させる詐欺が今後横行するのは間違いないだろうが、こういうのに騙される人は「人生100年時代」という概念を提唱した「LIFE SHIFT」を読んですらいないんだと思う。「LIFE SHIFT」では、確かに金融リテラシーは大事だと書かれているが、人生100年時代に備える最高の方法は「死ぬまで楽しく働くこと」だと主張している。しかし、楽しい仕事は厳しい仕事よりも金銭面でのメリットが薄くなるから、その補助として金融リテラシーが重要になると書かれている(んだと思った)。これから詐欺師が口にするような、「人生100年時代の老後のために、不労所得を~」とは書かれていない。死ぬまで楽しく働ける方法を確立することが一番重要であり、そのためにも健康や仕事のスキルや人脈や金融リテラシーといった無形の資産を形成するのが重要だと書いてある。つまり、人生100年時代に備える最も合理的な方法は、不労所得を作るために下手なリスクを取ることではなくて、死ぬまで楽しく働くこと。

 

2018年5月31日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3752S→
三菱UFJ:661.0S→
東海カーボン:2125L→2189TS(+3.01%)

トレード数:39 利食い:12 勝率:30.77%
収支(5月):+1.51%(月率+0.75%)

○今日のエントリー
・代金1位:資生堂

・代金2位:レオパレス21

・統計残:20+3(再)+3(新規)=26

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。ここからどうなるか。

※ブログルールはプラ転した!一時は累計-30%位までドローダウンするかと思っていたが……。
※古河電工が依然+10%以上で推移。

※実際に自分の手で計算してみたりすると、世の中で語られている常識が神話になっていると思うようなことがある。例えば、自営業の節税対策とか。私自身が最近、青色申告をしてきたりして思うことであるが。よく、節税対策で高級車を買えるとかいうけど、まあ確かに所得税率や事業税率が最高税率だったら普通に買うよりは相当お特に買えるんだろうけど……。でも、高級車に特別な思い入れがあるとか、本当に仕事で必要じゃなかったら、税金を払ってキャッシュを残した方が良くないかと。自営業者が少ないがために、経費対策の節税ってのはイメージ先行の神話になってると思う。そもそも、経費として節税出来るといっても、所得税率or事業税率分しか節税効果がないわけで……。必要なものを経費として所得を小さくするのは自営業者の特権だから出来る限りやるべきであって、私もAdsense収入を事業収入に織り込んでるから、マーケットライダープレミアム代・ゲーム代・攻略本代・トレード本代・音楽代・ライブ代などは全部経費にしている。かといって、経費削減のためにわざわざ必要のないものまで買うんだったら、最大税率だったとしてもキャッシュで残した方がいいと私は思う。こういう世間でされてるイメージ進行の思い込みは他にもあって。相続税対策で不動産を買うのが流行ってるみたいだけど、これも相続税がどの程度発生するのかを自分の手で計算してみると???となる。贈与税はぼったくり以外の何物でもないが、相続税は控除パワーがとんでもない。実際に計算してみると分かるが、配偶者1人・子供3人の場合、1億円を相続するとしても5%程度しか掛からない。相続税対策でわざわざ不動産を買うってのは、こういう計算すらせずにイメージ先行で業者に騙されてやってる人が大半なんだろうか?

 

2018年5月30日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3752S→
デンソー:5483S→5260TS(+4.07%)
三菱電:1590S→1542TS(+3.02%)
東海カーボン:2118L→2070LC(-2.27%)
JDI:127S→123TS(+3.15%)

トレード数:37 利食い:11 勝率:29.73%
収支(5月):-1.50%(月率-0.75%)

○今日のエントリー
・代金1位:三菱UFJ

・代金2位:東海カーボン

・統計残:16+2(再)+13(新規)=31

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安。ようやく調整入りか。
※何日か前に、2015年ギリシャショック前みたいな感じだなと書いたら、イタリアショックで下げたみたいだ。まあ、こんなに日経平均が戻してたら、どこかでそういうの来るだろうと。偶然に過ぎないかと。

※ブログルールは、ようやく落ちた!しかし、結局ランダムに過ぎないなあと思います。2月はこのルールの全銘柄成績が-66.91%だったのに、代金1位2位は+11.59%。今月は全銘柄は今日時点で+40.57%に対して、代金1位2位は-1.50%。{+3%、-1%、-1%}の塊を全期間で作るっていうのが、このルールの基本的な考え方であります。

※古河電気工業が-10%到達。

※私としては、ザラバを見れない人は、毎日統計だけ取っておいて、日経平均の暴落逆張り買い(CMBトレード塾のブッコミ100)でだけ入るのが一番合理的だと思う。しかし、CMBトレード塾のブッコミ指数はどうか知らないけど、私が作ったブッコミ指数は、2015年8月、2016年1月、2016年2月に出てから2年以上出ていない。こういう超鉄板パターンは、ほとんどサインが出ないというリスクがある。だが、ブッコミ100が出たときにだけ50%玉*6か100%玉*3で出動して、+10%を取れれば、それだけで年率+30%になる。このトレードを10回やるだけで、税引き後でも資金が8倍になる。ザラバを見れない人は、これが一番合理的だと私は思う。ただ、数年に1回~年に数回しか出ないサインで、これが出来るかどうか……。そう考えると、現実的じゃないか。

 

2018年5月29日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3752S→
デンソー:5483S→
三菱電:1590S→
任天堂:41600S→42020LC(-1.01%)
国際帝石:1215.5S→1230LC(-1.19%)

トレード数:35 利食い:8 勝率:22.86%
収支(5月):-9.47%(月率-4.74%)

○今日のエントリー
・代金1位:東海カーボン

・代金2位:JDI

※統計を取った結果、低位株はトータルでトントンで分かってるから、スルーして代金3位のミネベアミツミでもいいと思うんですがね。機械的にすることにします。

・統計残:12+1(再)+10(新規)=23

※売買ルールはこちら

※日経平均は下落。ただ、ドカンと下げてる銘柄は見当たらない。買うも売るも波がない。

※最近、人工知能とトレードについて思ったことがあった。人工知能が人間に対してトレードで持ってる最大の優位性は、注文するまでに物理的な時間が掛からないことなんじゃないのかと。つまり、スキャルピングにおいては優位性を持つが、5分足を見ながら行う1時間単位のデイトレやスイングトレードにおいては、人工知能はトレードを一貫して施行する際のメンタルリスク以外には優位性を持ってないんじゃないだろうか(注文執行に掛かる時間で差が出ないため)。だから、世間で言われているような、人工知能がトレーダーの職を奪うってのは、スキャルピングの領域に留まるんじゃないかなと。世間的には、人工知能はマーケット分析において人間を凌駕するみたいに思われているが、人工知能は注文するまでに物理的時間が掛からない点において圧倒的な優位性を持ってるに過ぎないんだと思う。そもそもトレードで利益を出すのに必要なのは、分析よりも確率統計思考に基づく一貫性の方が圧倒的に大事なわけで。

※それに、人工知能はまだ価値判断を出来るようにはなってない。あくまでデータ量による価値判断しか出来ない。これは私の実体験に基づく話で、去年ドラクエ11を全て遊びつくしてから、攻略本を全て読み込んで、ネット上の記事も参照して、実機検証もして全部で50時間位掛けて作ったが、半年以上経った今でも、コピペして作ったような量産型アフィサイトの方がGoogleの上の方に来ているわけで……。人類の中で一番頭が良い人達が作った世界最強の人工知能であるGoogleの検索エンジンですらも、アフィサイトにいとも簡単に騙されてしまうのが現状なんだと思う。

※つまり何が言いたいかというと、「将来的に人工知能が発達するだろうから、金融リテラシーを身に付ける意味はない」とはならないだろうから、頑張ってスキルを身に付けていきましょうねと。

 

2018年5月28日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3752S→
デンソー:5483S→
三菱電:1590S→

トレード数:33 利食い:8 勝率:24.24%
収支(5月):-7.27%(月率-3.64%)

○今日のエントリー
・代金1位:任天堂

・代金2位:国際帝石

・統計残:12+1(再)+5(新規)=18

※売買ルールはこちら

※日経平均はやや上昇。米中首脳会談については錯綜しているが、相場は下げ気味かと。開催するのが一応はコンセンサスになっており、米中首脳会談中止で下げたわけでもないため、開催決定となっても上昇要因にはならないと思われる。

 

2018年5月25日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
鹿島:926S→917TS(+0.97%)
ピジョン:5350L→5290LC(-1.12%)
キヤノン:3752S→
三菱電:1577.5S→1593.5LC(-1.01%)

トレード数:31 利食い:8 勝率:25.81%
収支(5月):-7.27%(月率-3.64%)

○今日のエントリー
・代金1位:デンソー

・代金2位:三菱電

・統計残:8+2(再)+5(新規)=15

※売買ルールはこちら

※日経平均はやや反発も、25MAは回復せず。今後、米朝首脳会談決裂の影響が出てくるかどうか。
※下げるんだったらさっさと下げてくれないと、順張りは苦しいですなあ。

 

2018年5月24日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
電通:5340L→5330TS(-0.19%)
鹿島:926S→
ピジョン:5350L→
マネパG:509L→503LC(-1.18%)
NTTドコモ:2839.5L→2824LC(-0.55%)
※昨日の画像の損切りラインは間違い。5MA割れ。

トレード数:29 利食い:7 勝率:24.14%
収支(5月):-6.10%(月率-3.05%)

○今日のエントリー
・代金1位:キヤノン

・代金2位:三菱電

・統計残:6+2(再)+8(新規)=16

※売買ルールはこちら

※日経平均はほぼ全面安。某コインチェックを買収した証券会社が「日経平均30000円への道」とか出した途端にこれ。
※10%到達銘柄はデジタルガレージ反発で5MA回復。太陽誘電と日本ケミコンは下落。これで10%以上到達銘柄はなくなった。

 

2018年5月23日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
リクルートHD:2900L→2987TS(+3.00%)
電通:5340L→
鹿島:926S→
ピジョン:5350L→
光通信:19380L→19180LC(-1.03%)

トレード数:27 利食い:7 勝率:25.93%
収支(5月):-4.19%(月率-2.10%)

○今日のエントリー
・代金1位:マネパG

・代金2位:NTTドコモ

・統計残:7+0(再)+4(新規)=11

※売買ルールはこちら

※日経平均は久しぶりに大きく下げた。調整が入るとしても25MAで止まるかどうか。
※10%以上到達銘柄は、デジタルガレージが下落で5MA割れ、日本ケミコン下落もまだ5MA上。

 

2018年5月22日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
リクルートHD:2900L→
電通:5340L→
鹿島:926S→
光通信:19480L→20070TS(+3.03%)

トレード数:25 利食い:6 勝率:24.00%
収支(5月):-6.16%(月率-3.08%)

○今日のエントリー
・代金1位:ピジョン

・代金2位:光通信

・統計残:11+1(再)+1(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均は下値も強いが上値も重い。
※10%到達銘柄は、太陽誘電・ユニファミマが下落で5MA割れ。デジタルガレージが横ばい。今日新たに日本ケミコンが10%到達。ブログルールの5MA上で10%到達銘柄は、デジタルガレージと日本ケミコン。

 

2018年5月21日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
リクルートHD:2900L→
電通:5340L→
SOMPOHD:4939L→4889LC(-1.01%)
鹿島:926S→

トレード数:24 利食い:5 勝率:20.83%
収支(5月):-9.19%(月率-4.60%)

○今日のエントリー
・代金1位:光通信

・代金2位:-

・統計残:16+0(再)+1(新規)=17

※売買ルールはこちら

※日経平均は23000円を回復!
※太陽誘電に加えて、ユニーファミマとデジタルガレージが10%到達。