ツイン統計波
○保有銘柄
キヤノン:3752S→
デンソー:5483S→
三菱電:1590S→
任天堂:41600S→42020LC(-1.01%)
国際帝石:1215.5S→1230LC(-1.19%)
トレード数:35 利食い:8 勝率:22.86%
収支(5月):-9.47%(月率-4.74%)
※統計を取った結果、低位株はトータルでトントンで分かってるから、スルーして代金3位のミネベアミツミでもいいと思うんですがね。機械的にすることにします。
※売買ルールはこちら。
※日経平均は下落。ただ、ドカンと下げてる銘柄は見当たらない。買うも売るも波がない。
※最近、人工知能とトレードについて思ったことがあった。人工知能が人間に対してトレードで持ってる最大の優位性は、注文するまでに物理的な時間が掛からないことなんじゃないのかと。つまり、スキャルピングにおいては優位性を持つが、5分足を見ながら行う1時間単位のデイトレやスイングトレードにおいては、人工知能はトレードを一貫して施行する際のメンタルリスク以外には優位性を持ってないんじゃないだろうか(注文執行に掛かる時間で差が出ないため)。だから、世間で言われているような、人工知能がトレーダーの職を奪うってのは、スキャルピングの領域に留まるんじゃないかなと。世間的には、人工知能はマーケット分析において人間を凌駕するみたいに思われているが、人工知能は注文するまでに物理的時間が掛からない点において圧倒的な優位性を持ってるに過ぎないんだと思う。そもそもトレードで利益を出すのに必要なのは、分析よりも確率統計思考に基づく一貫性の方が圧倒的に大事なわけで。
※それに、人工知能はまだ価値判断を出来るようにはなってない。あくまでデータ量による価値判断しか出来ない。これは私の実体験に基づく話で、去年ドラクエ11を全て遊びつくしてから、攻略本を全て読み込んで、ネット上の記事も参照して、実機検証もして全部で50時間位掛けて作ったが、半年以上経った今でも、コピペして作ったような量産型アフィサイトの方がGoogleの上の方に来ているわけで……。人類の中で一番頭が良い人達が作った世界最強の人工知能であるGoogleの検索エンジンですらも、アフィサイトにいとも簡単に騙されてしまうのが現状なんだと思う。
※つまり何が言いたいかというと、「将来的に人工知能が発達するだろうから、金融リテラシーを身に付ける意味はない」とはならないだろうから、頑張ってスキルを身に付けていきましょうねと。


