2018年11月7日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
JT:2848.5S→
楽天:888L→
ケーズHD:1094S→1107LC(-1.19%)

トレード数:8 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-14.86%(月率-7.43%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテイ

・代金2位:ユニー・ファミマ

・統計残:8+0(再)+4(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は中間選挙越えで材料出尽くしの反落。中間選挙を超えて、米中貿易摩擦はどうなるか?ダウの値動き次第。

※ルールの検証をしているときに、損切りをしっかりしていれば、右肩下がりの資金曲線になることはまずない。最悪でも横ばいになる。右肩下がりになってるんだったら、それは右肩上がりの期待値プラスのルールを見つけたのと同じことである。逆をやればいいわけで。-1%損切り、+3%利食いでやって、綺麗な右肩下がりの資金曲線になってるんだったら、その逆をやればいいということになる。+1%利食い、-3%損切りでやればいいのだ。ただ、理論上はこういうことになるが、私は今までにこういう経過で期待値プラスのルールを見つけたことがない。そもそも、ルール検証で右肩下がりの資金曲線になったことがない。まず大多数は横ばい地獄になる。それに、損小利大でやっていて、右肩下がりになるのはおかしい。その後にどこかで利食い連発フェーズが来てもおかしくない。って言うか、逆張りで損小利大の逆をやったら、とんでもないことになりそうだ。

 

2018年11月6日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
JT:2848.5S→
SUBARU:2895.5S→2924.5LC(-1.00%)

トレード数:6 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-13.67%(月率-6.84%)

○今日のエントリー
・代金1位:楽天

・代金2位:ケーズHD

・統計残:8+2(再)+3(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。5MAを割るまでにどういう経過を辿るか。

 

2018年11月5日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファーストリテイ:60530L→58720LC(-2.99%)
KDDI:2410S→2434.5LC(-1.02%)

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-12.67%(月率-6.34%)

○今日のエントリー
・代金1位:JT

・代金2位:SUBARU

・統計残:9+1(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。まだ5MAを割ってないため、反発していく可能性はある。ただ、代金1位2位はLCになってるが、それ以外の空売り銘柄は落としてることから、1ヶ月以内に第二波が来てもおかしくはない。中間選挙がどうなるか。

 

2018年11月2日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2360S→2475LC(-4.87%)
NTTドコモ:2426S→2518LC(-3.79%)
※この二つはこの相場状況でそりゃそうなるわな……。

トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-8.67%(月率-4.34%)

○今日のエントリー
・代金1位:ファーストリテイ

・代金2位:KDDI

・統計残:2+9(再)+3(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅反発。ようやく反発らしい反発が来た。ここからどうなっていくか。

※ブッコミが出たときの今までの統計では、月曜日を始点とすると今日が反発の終点となる。もちろん、ここから23000円以上にまで更に反発する可能性も当然ある。ただ、統計的には今日で終わりと私は見る。

※ブログルールの統計から売られ過ぎ銘柄を判断するとなると、月曜日の時点で-10%以上まで順行していた銘柄は以下の6銘柄あり、それぞれ月曜日の終値でエントリーして-1%損切りとしていたら今日の終値時点で次のようになっていた。
-島忠 2821L→3050TS(+8.11%) MFE:3100(+9.89%)
-キーエンス 51140L→60060TS(+17.44%) MFE:60560(+18.42%)
-TDK 9010L→8860LC(-1.66%)
-ルネサス 542L→687TS(+26.75%) MFE:689(+27.12%)
-エムスリー 1696L→1906TS(+12.38%) MFE:1916(+12.97%)
-日立化成 1637L→1886TS(+15.21%) MFE:1888(+15.33%)

6の5であるが、金曜日時点では日立化成以外の5銘柄が-10%に到達しており、金曜日に入っていたら月曜日に全てLCになっていたから、2日間のトータルでは11の5。-1%損切り・10%利食いで全て入っていたら、利益が約+48%、損失が-8%としてトータル+40%。これ一発でツイン統計波の年間利益に届いてしまう。とはいえ、6銘柄に入るとなると玉が小さくなるから一概には言えないが。

 

2018年11月1日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
ポーラオルHD:3020S→3055LC(-1.16%)
マキタ:3905S→3995LC(-2.30%)

トレード数:43 利食い:15 勝率:34.88%
収支:+20.70%(月率+10.35%)

※1000万円の場合の10月の収支は次の通り。

※25%到達の10月25日でやめておけば、以降はファナック以外は全てロスカットになっていた。統計はウソ付かんなと思う。トランプ相場以外では、このルールは25%に達したら打ち止めにすると結果が大幅に改善してる。

 

○今日のエントリー
・代金1位:KDDI

・代金2位:NTTドコモ

・統計残:1+3(再)+12(新規)=16

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。22000円に到達せずか?そうだったら、今までのブッコミと比べても弱いと言わざるを得ない。10%到達銘柄が少ない印象。KDDIやドコモを始め、決算銘柄が弱過ぎる。第二波が来てもおかしくなさそうだが。昨日書いたように、ブッコミで決算銘柄は絶対やめた方がええわなと。ただ、KDDIは決算ではなくドコモの巻き添えを喰らったわけで、逆張りで買ってたとしたら不運だったとしか言いようがない。一方で、月曜日・火曜日と上がらなくて、「こりゃ置いてけぼりだわww」と思ってたTDKがこの2日で大暴騰したという……。滅茶苦茶下げてたから期待してたものの最初の二日間で期待外れに終わったTDKが、終わってみたら結局一番上げていた。で、仮に第二波が来たら、21500円から3000円以上下げた18500円位が目安になるか?まだ気の遠い話だとは思うが、今日のドコモやKDDIの下げを見るにあり得ないことでもなくなったと思う。

 

2018年10月31日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
KDDI:2766S→2794LC(-1.01%)
大東建:13840S→13980LC(-1.01%)
HOYA:6030S→6124LC(-1.56%)

トレード数:41 利食い:15 勝率:36.59%
収支:+24.17%(月率+12.08%)

○今日のエントリー
・代金1位:ポーラオルHD

・代金2位:マキタ

・統計残:1+2(再)+4(新規)=7

※売買ルールはこちら

※日経平均は大幅反発で続伸。ここまでは想定内。あと2日でどこまで伸ばせるか。それ以降は、安値圏でロングした売り物が入ってくるため一旦ちゃぶつくと思われる。まずは今週までにどういう動きをするか。

※ブッコミは鉄板パターンの逆張りパターンであるが、この情報だけで利益を出せるというものでもない。「具体的に、どういう銘柄を選ぶか?」「再エントリーの条件はどうするか?」などを決めておく必要がある。私が今回のブッコミから学んだのは、決算と被って下げてる銘柄が少なくなかったことだ。日立化成や川重を逆張りしてたら大変なことになっていた。私は今回4回目のブッコミにして、こういうこともあるんだなということが分かった。決算と被る銘柄は選ばない方がいい。好決算じゃなくても反発していくんだから、決算銘柄を選ぶのはネガティブサプライズのリスクしかない。あと、再エントリーの条件はしっかりと決めておくこと。今回は、ダウが連続で下げたため、日経平均は寄り付きから弱含む展開が多かった。素直に反発していくなら問題ないんだが、マーケットの値動きは無限に考えられるため、こういう展開も当然あり得る。再エントリーの条件を決めておき、全て外した場合でもリスクが限定されるようにしておくべきである。なお、世の中の99%の人達は、CMBトレード塾に入っておきブッコミ100が出たときにだけ全力買い→10%利食い、4日後強制利食いをするのが最も合理的である。

 

2018年10月30日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3206S→3239LC(-1.03%)
トヨタ:6426S→6491LC(-1.01%)
KDDI:2766S→

トレード数:39 利食い:15 勝率:38.46%
収支:+27.75%(月率+13.87%)

○今日のエントリー
・代金1位:大東建

・代金2位:HOYA

・統計残:18+1(再)+3(新規)=22

※売買ルールはこちら

※日経平均は寄りは下落も、ようやく反発。高値からは3400円以上落ちてるため、ボトムから3分の1戻しとなる22000円以上までの戻しを一旦見ておくのがいいかと。なお、過去の統計からいうと、機能をボトムとすると4日後の終値までに5MA割れ前までのMFEを付けることが多かった。まずは金曜日までは上昇と見る。その後は分からん。

※ブッコミ銘柄であるが、2015年8月、2016年1月、2016年2月にはほぼ全ての銘柄が大反発となり、下がってる銘柄ならどれを買っても上昇していたが、今回は明暗が分かれた。TDKやピジョン、サイバーエージェントは10月2日から日経平均と合わせて-30%前後の下落となっていたが、今日は寄り付きから下落。その後反発するも、上昇幅は小さかった。同じく-30%前後下げていたルネサス、日立化成、エムスリー、リクルートは寄り付きから上昇し、利食いの目安となる+10~15%に向けて順調な値上がりとなった。ただ、これらの銘柄もこれからどうなるか分からない。セオリー通りなら、4日後の終値となる金曜日の終値までに決済した方が良いとなる。あと、今日時点では不調のTDKやピジョン、サイバーエージェントと、大きく反発したルネサス、日立化成、エムスリー、リクルートの違いであるが。そんなものはないし、事前には何も分からない。できるだけ多く入って損小利大するしかない。銘柄選びにしても、私はあくまで参考程度に、日経平均が下げ始めた基準点と同じ時期の下落率から選択するようにしているが、あくまでそういうルールでしかない。基本的に、日経平均と同時に下げている銘柄なら、どれもそこまで変わりないというのが今までに統計を取ってきたことから思うこと。

 

2018年10月29日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
キヤノン:3206S→
東海カーボン:1600S→1648LC(-3.00%)

トレード数:37 利食い:15 勝率:40.54%
収支:+29.79%(月率+14.89%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:KDDI

・統計残:34+3(再)+8(新規)=45

※売買ルールはこちら

※日経平均は、朝方は上げたが続かず、3日続落となった。弱い。空売り残は44で、売られ過ぎは脱したが、さすがにもうそろそろいつ大反発してもおかしくない。

 

2018年10月26日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
トヨタ:6402S→6467LC(-1.02%)
ファナック:18080S→17535TS(+3.01%)

トレード数:35 利食い:15 勝率:42.86%
収支:+32.79%(月率+16.39%)

○今日のエントリー
・代金1位:キヤノン

・代金2位:東海カーボン

・統計残:35+19(再)+7(新規)=61

※売買ルールはこちら

※ダウが反発も、東証は全面安で下落。とはいえ、売られ過ぎに変わりなし。信用倍率4倍でこの暴落だから、少なくない数の個人投資家が退場して行っていると見られる。

 

2018年10月25日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
オリンパス:4015S→3855TS(+3.99%)
コマツ:2784.5S→2699TS(+3.07%)
SUMCO:1388S→1304TS(+6.05%)

トレード数:33 利食い:14 勝率:42.42%
収支:+30.79%(月率+15.89%)

○今日のエントリー
・代金1位:トヨタ

・代金2位:ファナック

・統計残:33+1(再)+29(新規)=63

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ暴落で更に暴落。直近安値をあっさりと割った。次の節目は月足の下ヒゲの20600円のラインか。あと、月足はアベノミクス相場が始まった2012年12月からのトレンドラインにタッチしている。ここを明確に割ってしまうと、調整が長引くかもしれない。

※空売り銘柄数が61に到達(買いで残ってるのはGunosy・OKIのみ)。2016年2月以来の売られ過ぎサイン点灯。明日、日経平均が大きく戻さなければ……。銘柄選びのポイントとしては、日経平均が高値を付けた10月2日を基準点としてそこから大きく下げている銘柄を選んでおけば下手なことにはならない。ただ、4日以上の保有は危険。更に下げていってもおかしくない。テリロジー、MTジェニックのような新興株はリスクがあるからやめといた方がいいかと。

※あと、ブログのルールは1ヵ月内に+25%を超えたら行き過ぎと見て良い。今日で30%に到達した。