ツイン統計波
○保有銘柄
キヤノン:3206S→3239LC(-1.03%)
トヨタ:6426S→6491LC(-1.01%)
KDDI:2766S→
トレード数:39 利食い:15 勝率:38.46%
収支:+27.75%(月率+13.87%)
※売買ルールはこちら。
※日経平均は寄りは下落も、ようやく反発。高値からは3400円以上落ちてるため、ボトムから3分の1戻しとなる22000円以上までの戻しを一旦見ておくのがいいかと。なお、過去の統計からいうと、機能をボトムとすると4日後の終値までに5MA割れ前までのMFEを付けることが多かった。まずは金曜日までは上昇と見る。その後は分からん。
※ブッコミ銘柄であるが、2015年8月、2016年1月、2016年2月にはほぼ全ての銘柄が大反発となり、下がってる銘柄ならどれを買っても上昇していたが、今回は明暗が分かれた。TDKやピジョン、サイバーエージェントは10月2日から日経平均と合わせて-30%前後の下落となっていたが、今日は寄り付きから下落。その後反発するも、上昇幅は小さかった。同じく-30%前後下げていたルネサス、日立化成、エムスリー、リクルートは寄り付きから上昇し、利食いの目安となる+10~15%に向けて順調な値上がりとなった。ただ、これらの銘柄もこれからどうなるか分からない。セオリー通りなら、4日後の終値となる金曜日の終値までに決済した方が良いとなる。あと、今日時点では不調のTDKやピジョン、サイバーエージェントと、大きく反発したルネサス、日立化成、エムスリー、リクルートの違いであるが。そんなものはないし、事前には何も分からない。できるだけ多く入って損小利大するしかない。銘柄選びにしても、私はあくまで参考程度に、日経平均が下げ始めた基準点と同じ時期の下落率から選択するようにしているが、あくまでそういうルールでしかない。基本的に、日経平均と同時に下げている銘柄なら、どれもそこまで変わりないというのが今までに統計を取ってきたことから思うこと。


