2018年12月6日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
みずほ:185.9S→
昭和電工:4175S→4220LC(-1.08%)
第一生命:1900.5S→

トレード数:6 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-5.75%(月率-2.88%)

○今日のエントリー
・代金1位:武田

・代金2位: 三菱UFJ

・統計残:9+1(再)+10(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は、ダウ休場もファーフェイ会長逮捕で米中貿易摩擦悪化懸念により全面安。外部環境が悪い。人口動態などのマクロ要因や出口戦略を控えているなどのことから、日経平均だけが上げることはまずあり得ない以上、仕方ない。日経平均の7年連続上昇は絶望的か。

※この前、マイクロソフトが時価総額でトップになったというニュースがやっていた。これは実際の株価を見るとすぐに分かるが、Appleが落ちてきただけ。Microsoftはクラウド事業が絶好調でWindows・Officeと並ぶ規模になっているが、株価自体は横ばい。Appleはこの2ヶ月でトップから-20%落ちている。もしかしたら、ダウの先行指標になるかもしれない。その位落ちても不思議ではない。日経平均も18000円位まで落ちても何らおかしくない。

 

2018年12月5日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
みずほ:185.9S→
ダイフク:5990L→5840LC(-2.50%)

トレード数:4 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-4.67%(月率-2.34%)

○今日のエントリー
・代金1位:昭和電工

・代金2位:第一生命

・統計残:3+0(再)+10(新規)=13

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ暴落で続落。日経平均は昨日の下げもあって耐えた印象。だが、ダウがまだこういう暴落が起こるってことは、中長期的には直近安値割れになってもおかしくない。

 

2018年12月4日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4523L→4659TS(+3.01%)
ダイフク:6030L→5960LC(-1.16%)
クボタ:1991L→1971LC(-1.00%)

-11月(確定)
トレード数:42 利食い:16 勝率:38.10%
収支:+3.85%(月率+1.92%)

※1000万円の資金だとしたら次の通り。

※2018年の累計資金曲線は次の通り。

-12月
トレード数:2 利食い:0 勝率:0.00%
収支:-2.17%(月率-1.09%)

○今日のエントリー
・代金1位:みずほ

・代金2位:ダイフク

・統計残:2+1(再)+2(新規)=5

※売買ルールはこちら

※日経平均は反落。直近の7日続伸からしたら当然の調整ではあるが、1日でこれだけ落ちてしまうと……。

※来年、友達とゾンビコンテンツを作ることになったから、ここ2ヶ月位はゾンビ映画を片っ端から見ている。ほぼ全ての動画配信サイトをチェックした結果、課金アリなら一番充実しているのは「music.jp」で、定額制だと「U-NEXT」が充実している。ただ、「ショーン・オブ・ザ・デッド」はNetflixにしかないという……。めんどい……。あと、どの動画サイトにもない作品は、ニコニコ動画にアップされてるものを見ている。「デッド・フライト」も「デモンズ2」も、どの動画配信サイトにもなく、ニコニコ動画にアップされてるものしかなかった。「デッド・フライト」と「デモンズ2」がどこの配信サイトでも見れないのは大きな損失だと思う。で、動画配信サイトのシェアは、「dTV」「Hulu」「U-NEXT」「アマプレ」「Netflix」の順になってるようだが、この中では「U-NEXT」以外は話にならない(少なくともゾンビものにおいては)。課金アリなら「music.jp」が作品数的には最強になる。動画・音楽配信サイトとしては「music.jp」が最強なのだが、ググると上に出てくるアフィサイトではほとんどおすすめされていない。それで、たまたま「株探」で「動画配信」というテーマを見てみたら、「music.jp」を運営しているエムティーアイがなかった。ま、そんなもんよね。自分が使ってみて便利なサービスは、必ずしも投資対象として有利なわけではない。その逆もまた然りである。Amazonはプライム会員費だけで1兆円以上の売上があり、株価が上がってるのも言うまでもないが、私はAmazonプライムの何がそんなにいいのかが分からない(使ってみた上でそう思ってる)。サブスクリプションも動画サービスも他にいくらでも上位互換のサービスがあるわけで、即日配達以外の価値が見出せないからだ。ネット上でAmazonプライムが情報強者のサービスのようにおすすめされているのは、他のサービスを使ってないどころか、検証したことすらない人がそれだけ多いんだと思う。Netflixも株価は上昇しているが、私的には他の動画配信サイトの劣化でしかないと思う。自分自身にとって便利なモノやサービスは、実際に自分の手で調べてみて検証してみないことには分からない。株価も同じことで、自分で見てみないことには分からない。日産はゴーン会長逮捕前の株価を回復したし、杉村倉庫は元に戻ってしまった。ニュースやネット記事を真に受けるのではなく、自分の目で調べて、自分の頭で考えることでしか本質は見えてこない。あと、「U-NEXT」は、A8.netからセルフバックで登録すれば無料どころお金を貰って見ることができる。

 

2018年12月3日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4523L→
中外薬:7610L→7840TS(+3.02%)
NEC:3520L→3460LC(-1.14%)
JR九州:3750L→3710LC(-1.07%)

トレード数:42 利食い:15 勝率:35.71%
収支:+0.84%(月率+0.42%)

○今日のエントリー
・代金1位:ダイフク

・代金2位:クボタ

・統計残:5+1(再)+3(新規)=9

※売買ルールはこちら

※日経平均は7連騰。直近高値は一時抜けたが、終値では割った。

※cisさんの本が12月21日に発売になるらしい。今から滅茶苦茶楽しみだが、カドカワ出版というのが気になる。少なくとも、cisさんのツイッターを全て読んだり、cisさんの本を読んだ程度で相場で稼げるようになるほど相場は甘いものではない。個人的には、「世紀の相場師ジェシー・リバモア」や「勝ち続ける意思力」のような位置付けの本だと思ってる。ところで、新書を買う場合は、無料のときにヤフープレミアムに入っていて5の倍の日に買うか、アマテン経由でAmazonで買うのがいい。私を含めたほとんどの人にとっては、こういう合理的な消費行動を積み重ねていった上で、株式投資は資産形成の手段として使っていくのが一番いいと思う。専業トレーダーってのは、そんなにいいもんじゃないですぜ。とはいえ、実際に専業トレーダーを目指して体験してみないことには、そこに幻想を抱いてしまう。

2018年11月30日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4523L→
武田:4236S→4234TS(+0.05%)
中外薬:7610L→
NEC:3500L→3460LC(-1.14%)

トレード数:40 利食い:14 勝率:35.00%
収支:+0.02%(月率+0.01%)

○今日のエントリー
・代金1位:NEC

・代金2位:JR九州

・統計残:5+1(再)+2(新規)=8

※売買ルールはこちら

※日経平均は6日続伸。

※昨日はどう考えてもLCになるとしか思えなかったブレインパッドの逆張り空売りがあっさりと-10%まで順行した。本当に、エントリー前の感覚ってのはあてにならないし、ルールや統計の従うことがいかに重要かと思う。結局、損小利大であれば、どんなルールであろうと構わない。ルールの検証をしているときに、損切り・資金管理のルールさえ厳格だったら、多くの場合は横ばいになることが多い。ズルズルと右肩下がりのマイナスになっていたら、それは大きな収穫である。逆をやればいいのだから。損小利大を徹底していれば、どんなルールだろうと最悪でも横ばいにしかならない。

 

2018年11月29日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4523L→
アサヒインテック:5430L→5370LC(-1.10%)
武田:4236S→
SMC:39430L→39030LC(-1.01%)

トレード数:38 利食い:13 勝率:34.21%
収支:+1.12%(月率+0.56%)

○今日のエントリー
・代金1位:中外薬

・代金2位:NEC

・統計残:8+0(再)+2(新規)=10

※売買ルールはこちら

※日経平均はダウ暴騰で5日続伸も、さすがに利食いに押された。

 

2018年11月28日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4523L→
武田:4180S→4222LC(-1.00%)
アサヒインテック:5430L→

トレード数:36 利食い:13 勝率:36.11%
収支:+3.24%(月率+1.62%)

○今日のエントリー
・代金1位:武田

・代金2位:SMC

・統計残:7+1(再)+3(新規)=11

※売買ルールはこちら

※日経平均は4日続伸。強い感じで戻している。

 

2018年11月27日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ブリヂストン:4523L→
ローソン:7670L→7590LC(-1.04%)

トレード数:34 利食い:13 勝率:38.24%
収支:+4.24%(月率+2.12%)

○今日のエントリー
・代金1位:武田

・代金2位:アサヒインテック

・統計残:8+2(再)+2(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は3日続伸。意識されてたかどうかは分からないが、トレンドラインを抜けた。次は戻り高値の22583円まで戻れるかどうか。ダウ次第。ただ、直近安値割れまで落ちる可能性は相当小さくなったんじゃないかと思う。ただ、これもダウ次第。ダウが暴落するようなことがあれば、あっさりと割ってもおかしくない。

※トレードとは全く関係ない話。ロリポップからmixhostにサイト移転したら、サイト速度はとても速くなってとても満足したのだが、PV数も広告料も落ちている。だから、広告料目的だったら、下手にサイト移転しない方がいいのかもしれない。

 

2018年11月26日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
ドンキホーテH:7500L→7730TS(+3.07%)
塩野義:7760L→7682LC(-1.01%)

トレード数:32 利食い:13 勝率:40.63%
収支:+5.29%(月率+2.64%)

○今日のエントリー
・代金1位:ブリヂストン

・代金2位:ローソン

・統計残:10+0(再)+4(新規)=14

※売買ルールはこちら

※日経平均は続伸。大阪万博関連銘柄が上げた。日経平均は下降トレンドラインの上端に到達であるが。

※最近、アメリカ株に興味を持った。既存のネット証券では、手数料が安いサクソバンク証券か、OCO注文ができるマネックス証券の2択ですな。ただ、手数料最安のサクソバンク証券ですら手数料が0.20%って、高っ!往復で0.40%。これは短期は無理となる。100回トレードしただけで40%になるわけで……。ただ、さすがにアメリカは株の本場だけあって、P&Gとかコカコーラとかアルトリアとか、(私は投資しないが)個人が投資するに適する銘柄がたくさんあるなあと思った。

※日産自動車は、ルノーが42%の株を持ってるらしい。詳しくは分からぬが、この辺に高配当である理由があるような気がする。となると、日産がルノーから抜け出すことになったら、減配が来てもおかしくないと思うのだ。配当目的で日産を保有するのは、ややリスクのある情勢になってきたんじゃないかなと思う。まあ、短期トレード派にとってはどうでもいいことであるのだが。

 

2018年11月22日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
日産自:954.1S→963.7LC(-1.01%)
オリンパス:3310S→3380LC(-2.11%)

トレード数:30 利食い:12 勝率:40.00%
収支:+3.23%(月率+1.61%)

○今日のエントリー
・代金1位:ドンキホーテH

・代金2位:塩野義

・統計残:9+3(再)+4(新規)=16

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発。ダウは弱いが、日経平均は下げ止まってる。