2018年12月20日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
武田:3590S→3649LC(-1.64%)
三菱UFJ:575.4S→558.1TS(+3.01%)
ソフトバンクG:8184S→7938TS(+3.01%)
任天堂:30000S→30310LC(-1.03%)

トレード数:26 利食い:8 勝率:30.77%
収支:+5.63%(月率+2.81%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソニー

・代金2位:JT

・統計残:23+0(再)+33(新規)=53

※売買ルールはこちら

※FOMC利上げでダウがまた下げて、日経平均は全面安の3日続落。明確に直近安値を割った。次は2万円割れを目指す展開か。

※空売りの銘柄数が50を突破した。売られ過ぎのサインとなる。直近高値となる12月3日の高値を基準にして、今日の終値までに大きく下げている銘柄が買いの対象となる。本命はディスコ、大穴はGMOPG。昭電工、SUMCO、太陽誘電もいい。東エレク、TDK、コマツ、安川電あたりもいい。これらの銘柄の内、明日上昇しなかった銘柄を終値で買って、3~4日後の終値までに10~15%で決済すればよろし。もちろん、損切りはちゃんと-1~-2%に設定しておくこと。

 

2018年12月19日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
東エレク:13585S→13115TS(+3.46%)
武田:3590S→
三菱UFJ:575.4S→

トレード数:24 利食い:6 勝率:25.00%
収支:+2.29%(月率+1.15%)

○今日のエントリー
・代金1位:ソフトバンクG

・代金2位:任天堂

・統計残:14+2(再)+10(新規)=26

※売買ルールはこちら

※日経平均は続落。TOPIXに続いて直近安値を割ったが、終値では維持した。ソフトバンクにはワロタ。

 

2018年12月18日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファナック:16910S→17080LC(-1.01%)
東エレク:13585S→

トレード数:22 利食い:5 勝率:22.73%
収支:-1.17%(月率-0.59%)

○今日のエントリー
・代金1位:武田

・代金2位:三菱UFJ

・統計残:8+1(再)+11(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で直近安値割れ寸前。ダウが弱い。

 

2018年12月17日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
東京エレクトロン:13345S→13480LC(-1.01%)
ファナック:16905S→17075LC(-1.01%)

トレード数:20 利食い:5 勝率:25.00%
収支:+1.86%(月率+0.93%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:ファナック

・統計残:5+3(再)+4(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発も、値下がり1400超え。ダウが弱いに尽きる。

 

2018年12月14日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
東電:735L→727LC(-1.09%)
ペプチド:4890L→4840LC(-1.02%)

トレード数:18 利食い:5 勝率:27.78%
収支:+1.86%(月率+0.93%)

○今日のエントリー
・代金1位:東京エレクトロン

・代金2位:ファナック

・統計残:4+0(再)+8(新規)=12

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安で反落。全面高と全面安を繰り返す商状となっておる。来週は直近安値を維持できるかどうか。

※昨日の年金の話に追記。年金の繰り下げ受給が一番得になるのが82歳以上まで生きた場合となる。2015年の完全生命表によると、82歳時点での生存率は男性が56.31%、女性が76.31%となっているから、明らかに繰り下げ受給をするのが合理的である。日本人は将来不安でお金を貯め込んでいるが、実際にはこの程度の老後対策すらも検討していない。空気を読んで将来不安になっているが、具体的には何も考えていないし、何も行動していない。年金は繰り下げ受給することを前提にライフプランを作る。で、死ぬまで働けばいい。トレードスキルを適当に身に付ける位だったら、こういう基本的なお金に関する制度について学んで考えた方が役に立つ。個人的にトレーダーになって良かったと思うことの一つが、自由や暇の恐ろしさを知れたことだ。大半の人は自由は一方的に素晴らしいものだという幻想を持っているが、とんでもない。5年もあれば、やりたいことなど全てやり尽くしてしまう。もしも自由に対して幻想を抱いたまま老後に突入してたらと思うとゾッとする。

 

2018年12月13日(木)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファナック:17390S→17425LC(-0.20%)
東電力HD:739L→731LC(-1.08%)
日産自:924.4S→933.7LC(-1.01%)

トレード数:16 利食い:5 勝率:31.25%
収支:+3.97%(月率+1.98%)

○今日のエントリー
・代金1位:東電

・代金2位:ペプチド

・統計残:5+2(再)+0(新規)=7

※売買ルールはこちら

※日経平均は続伸。今日で一旦空売り銘柄が一掃された(5MAを抜けた)。ただ、まだいつあっさりと安値割れしてもおかしくない。

※年金の受給は、70歳まで引き下げるのが最も合理的である。損益分岐点でいうと、81.90歳以上まで生きると70歳引き下げが最も得することになる。2015年の「完全生命表」によると、男の2人に1人が84歳以上まで、女の2人に1人が90歳以上まで生存しており、統計的に言えば年金は70歳まで引き下げが合理的となる。しかし、「厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、年金を繰り上げ受給している人は34.1%、通常が64.5%、繰り下げ受給は1.4%に過ぎない。合理的判断を下している者が1.4%しかいない。ほとんどの人が、過去の常識による都合の良いイメージを信じて、統計データを信じない。ほとんどの人が「80歳まで生きるなんて無理だ」と思っている。だが、そう思っていたとしても、2人に1人は嫌でも84歳(90歳)以上まで生きることになる。これはトレードにも通じることである。いくら統計で期待値プラスであると示されていても、損切りになるとしか思えない。だが、統計に従ってエントリーしていくと、嫌でも利食いになるトレードが出てくる。しかし、年金は引き下げが最も合理的であるにも関わらず、1.4%に過ぎないというのは衝撃的としか言いようがない。「人生100年時代」を現実の出来事としか受け入れてない人って、こんなに多いのね。

 

2018年12月12日(水)

ツイン統計波

○保有銘柄
ファナック:17390S→
日産自:915.7S→924.9LC(-1.00%)
JXTG:602.7S→608.8LC(-1.01%)

トレード数:14 利食い:5 勝率:35.71%
収支:+6.26%(月率+3.13%)

○今日のエントリー
・代金1位:東電力HD

・代金2位:日産自動車

・統計残:17+4(再)+4(新規)=25

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面高で反発。5MA回復。どこまで戻せるか。安値を割っていくか。

 

2018年12月11日(火)

ツイン統計波

○保有銘柄
みずほ:185.9S→180.3TS(+3.01%)
三菱UFJ:604.5S→586.3TS(+3.01%)
コマツ:2615S→2536.5TS(+3.00%)
ファナック:17390S→

トレード数:12 利食い:5 勝率:41.67%
収支:+8.28%(月率+4.14%)

○今日のエントリー
・代金1位:日産自

・代金2位:JXTG

・統計残:27+3(再)+9(新規)=39

※売買ルールはこちら

※日経平均は今日も全面安。個別で見ると、よく二桁減に留まったなという印象だが、これは寄与度の高い通信株が上昇したため。TOPIXは日経平均の3倍の下落となっており、直近安値を割った。日経平均も追随してもおかしくない。弱いとしか言いようがない。それで、日経平均はアベノミクスが始まった2012年12月から引ける上昇トレンドラインを見事に割ってしまっている。早めに戻さないと、中長期的には16000円位まで落としても不思議ではない。

 

2018年12月10日(月)

ツイン統計波

○保有銘柄
みずほ:185.9S→
三菱UFJ:604.5S→
TDK:8190S→7860TS(+4.03%)
すかいHD:1947L→1927LC(-1.03%)

トレード数:10 利食い:2 勝率:20.00%
収支:-0.75%(月率-0.38%)

○今日のエントリー
・代金1位:コマツ

・代金2位:ファナック

・統計残:17+1(再)+12(新規)=30

※売買ルールはこちら

※日経平均は全面安。直近安値を試しにいく展開か。

 

2018年12月7日(金)

ツイン統計波

○保有銘柄
みずほ:185.9S→
第一生命:1900.5S→1920LC(-1.03%)
武田:4104S→3980TS(+3.02%)
三菱UFJ:604.5S→

トレード数:8 利食い:1 勝率:12.50%
収支:-3.75%(月率-1.88%)

○今日のエントリー
・代金1位:TDK

・代金2位:すかいHD

・統計残:12+3(再)+5(新規)=20

※売買ルールはこちら

※日経平均は反発したものの、銘柄数では売りの方が多く。個別で見ても、強いとは言えない。来週は直近安値割れを試しにいく展開になってもおかしくないかと。

※今日気付いたのだが、今って100万円あれば、日産・SUBARU・JT・LIXILあたりの配当利回りが高い銘柄にも分散投資できるんだなと。10月から全銘柄の単元株が100株に統一されたことだし、個人の投資環境は間違いなく良くなっている。ただ、100万円だったら、わざわざ投資するんじゃなくて、自己投資して本業のフローを増やした方が合理的だと思う。よく、ネット上のネガティブな人達は「投資なんてしてもアルゴリズムや人工知能の養分になるだけ」と言うことが多いが、それはスキャルピングでの話。そんな所で利益を出そうとするのがそもそもの間違い。時間軸を長くすれば、人工知能と人間との間に優劣の差はなくなる。ただ、そうやって無知から投資をしないという行為は、投資をしないという行動部分だけ見れば合理的であることが多い。あと、世界最強の人工知能であるGoogleの人工知能がアフィサイトに出し抜かれまくってる現状を見れば、スイングトレードで個人が人工知能に淘汰されて利益を出せなくなることは、現状ではまずあり得ないことが分かる。人工知能の現状を知りたい場合は、仕事でも趣味でも何でもいいので、自分の得意分野でサイトを作ってみることをおすすめしたい。Googleは、供給量が小さいコンテンツを探すのには便利でスゲー!ってなるんだが、供給量が多いコンテンツでは……。