2020年9月 トレード歴103ヶ月(トレードスキルを最大限に生かすこと)


2020年9月

※2020年9月当時の売買日記を読みながら作成(図も当時のものをそのまま転載)。

・ダントーが+12.46%利食いとなるなど順張りスイングは好調も、逆張りスイングが不調で、スイングトレードはトントン。

・デイトレがプラスとなり、トータルではプラスとなった。

 


トレードスキルを最大限に生かすこと

個人トレーダーとして最も重要なのは、トレードスキルという強みを最大限に生かすことです。

そのためには、モラルもへったくれもありません。

具体的に言うと、ダウンロードで趣味代を節約し、パラサイトで家賃代を節約し、青色申告であらゆる経費を計上して社会保険料を減らし、持続化給付金のような再分配を享受する。このようにして節約したフローを全てトレードか投資にぶちこんで運用する。

これが、個人トレーダー・個人投資家の基本的なグランドデザインとなります。

上記の内、(絶対にばれないし、大なり小なり誰もがやってる)ダウンロードは違法ですが、それ以外は全て合法です。

ダウンロードは違法です、パラサイトは子供部屋おじさんと揶揄されます、トレーダーはニート・引きこもり同然です。

しかし、これらの反社会的行為を組み合わせて合理的に活用すれば、殺人的威力と化します。夜間のコンビニバイトをしながらであっても、1年でストックを1000万円増やすことも不可能ではありません。

今の私の生活は、断じてトレードスキルだけで実現したのではありません。ここが重要なポイントです。

トレードスキルは夢の生活の実現を後押ししてくれるものですが、トレード単体に依存するのではなく、あらゆる優位性や環境と組み合わせることが重要です。

私が、トレードスキルだけではなく、ITスキルや消費規律、金融リテラシー全般を磨くことを推奨してる理由はここにあります。

強みとなるスキルは、様々なスキルとの掛け算によって生かせるかどうかが決まってきます。

そして、今回の話で特に言いたいことは、強みとなるスキルを最大限に生かすには、モラルもへったくれもないことについても徹底的に磨きをかけるべきだということです。

社会的に叩かれているモラル外の方法や誰もやらないこと、スキルとみなされていないことなどについて徹底的に研究し続けるのです。

やや話はそれますが、ポケモンにはキノガッサというとてつもなく卑怯な戦いをするポケモンがいます。

これは2011年から2012年位の話になるんですが、ほとんどのゲーマーがキノガッサの研究を本気でしませんでした。キノガッサの嵌めが最強なのは分かってるんだけど、空気を読んで、本気で研究した卑怯なゲーマーは私位しかいなかった。参照コンテンツ

誰もが「キノガッサは卑怯だ!害悪だ!」という所で思考停止していて、「どういう風にキノガッサに回すべきか?」とか「どういうパーティにすると、キノガッサを最大限生かせるのか?」を本気で研究するゲーマーは圧倒的少数派だったんです。

同じような話で、これはウメハラが動画で言っていたことなんですが、スト2の時代には投げ嵌めが最強だったにも関わらず、誰もが空気を読んで投げ嵌めを研究しなかったそうです。

私のような最低の人間・社会不適合者が理想的な生活を実現するには、ポケモンのキノガッサやスト2の投げ嵌めのような、モラルのへったくれもなく誰も研究しないようなことを本気で研究して、生活に最大限生かしていくしかありません。

例えば、ダウンロードをするなら、生活水準に影響が及ぶレベルまで徹底的に生かすべきです。パラサイトできる環境や有用な友達・恋人がいるなら、徹底的に活用すべきです(ただし、その見返りとして、しっかりと貢献すること。当たり前のことですが、takeして良好な関係を築けなければ継続性がありません)。

強みとなるスキルや環境を徹底的に生かして、残酷なまでの優位性にすることが重要です。

投資でもダウンロードでもパラサイトでも、それが強いことは明らかです。だからこそ叩かれます。だったら、そこを徹底的に本気で研究すること。それも1日2日とかじゃなくて、数年間に渡って継続的に。生活水準に影響が出るレベルにまで。

世間は「そんなの格好悪い」とか「投資やITのスキルを鍛えたら負けだと思ってる」とか言ってくるかもしれません。逆に考えれば、そのように言われている領域にこそ宝が埋まっている可能性があります。

最低の人間が這い上がるには、キノガッサを研究して使うしかないのです。

自分自身の強みとなる環境やスキル、有形資産・無形資産を認識した上で、それらを最大限活用していき、グロテスクなほどの残酷な強み・優位性にしていくことです。

上手い話などどこにも落ちていません。日常生活や趣味を含む、一つ一つのスキルを一歩一歩鍛えていきましょう。