書評:「自分史の書き方」(立花隆)


今日は、自分史の書き方に関する書籍についてレビューします。

シニア向けの自分史の書き方についての本なんですが、自己啓発目的で自分史を書く場合でも参考になる部分が多いです。

当サイトとの違いは、日経新聞の「私の履歴書」を参考にされているため、具体的なエピソードの記述が中心になっていることです。

当サイトの自分史の書き方は、中学校の歴史の教科書を参考にしているので、重要イベントの記述はエピソードの記述になるんですが、基本的には各時期の概要をシンプルに記述していきます。

どちらがいいかは人それぞれとしか言いようがないです。書いていて気分が良い方を選択しましょう。

なお、この本に載っている自分史の事例はこちらのサイト:立花隆の自分史倶楽部に掲載されています。当サイトの書き方(教科書的な記述)をするにしても、重要イベント(エピソード)の書き方の事例として非常に参考になると思われます。

あと、自分を書くための三大準備として、自分史年表、人間関係クラスターマップ、エピソード帳の3つが挙げられているんですが。自分史年表とエピソード帳はともかく、人間関係クラスターマップはかなり役に立つんじゃないかと思います。人間関係クラスターマップについて詳しくは上記のサイトにある”講義「現代の中の自分史」講義録”の7ページ目で説明されています。

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(当サイトの)自分史の書き方についてはこちら


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