演習解説7~比較の検証~


ネタもなくなってきたので、演習の解説をします。

 

○2015年2月12日
・あなたの人生において、交友関係もしくは趣味について、2012年2月と2013年2月の変化について論じてみましょう。

これは、特定のコンテンツについての時期の検証になります。

その経緯はどうでもいいので、単に1年経過して何が変わったのか?について検証していきます。

これを更に拡張すると、2000年2月→2001年2月→……→2014年2月と、2月について1年毎の変化を検証していくわけです。

交友関係で言うと、2000年2月には誰と遊んでいたか?→2001年2月には誰と遊んでいたか?→…→2014年2月には誰と遊んでいたか?と、2月という時期を軸にして、1年毎の変化を検証してみるわけです。

 

○2015年2月13日
・あなたの人生において、最も素晴らしかった年は何年でしょうか?
※全ての年が素晴らしいという前提において行うこと。全ての年を、徹底した加点主義に基づいて評価する。
※ある年についてヘイト的な感情が出てきたら、その時点でこの演習はやめにすること。絶対にこのルールを守ること!

今日のメインイベント。

まず最初に答えを言っておきますと、この検証は明確な答えが出ないと思います。答えが出ない問題です。まあ、いくつか候補は出てくると思いますが。圧倒的な年があったとしても、そこで思考停止しないで、その年に対抗できる年はないかどうか検証してみましょう。

「一番素晴らしかった年は何年だろうな?」と考えることそれ自体に大きな意味があるのです。このテーマで考えてみると、他の年と比較することによって、各年の特徴が見えてきます。そして、人生全体を俯瞰して見たときに、各年がどういう意味/役割を持っていたのかということも見えてくるようになります。

もしかしたら、年の検証なんて必要なく、最初からこのテーマで検証しながら自分史を書いていった方がいいかもしれないです。

自分史を書くということは、各年について書くことなので、各年の特徴を理解出来れば、自分史は簡単に書けるようになります。逆に言えば、自分史を書けるということは、各年の特徴を理解しているということです。

 

○2015年2月14日
・あなたの人生において、最も素晴らしかった夏は何年の夏でしょうか?
※全ての年が素晴らしいという前提において行うこと。全ての年を、徹底した加点主義に基づいて評価する。
※ある年についてヘイト的な感情が出てきたら、その時点でこの演習はやめにすること。絶対にこのルールを守ること!

これは年そのものではなくて、夏に絞って比較しています。

「一番素晴らしかった夏は何年の夏だろうな?」と考えることそれ自体に大きな意味があります。各年の夏の特徴が見えてくるわけです。

 

○2015年2月15日
・あなたの人生において、最もテレビが素晴らしかった年は何年でしょうか?
※ある年についてヘイト的な感情が出てきたら、その時点でこの演習はやめにすること。絶対にこのルールを守ること!

これは特定のコンテンツに絞って、各年を比較しています。

テレビの場合、全く見てない年があったとしたら、その年は0ということで。

「○○(趣味)では何年が一番素晴らしかったか?」と考えて検証してみること自体に意味があります。

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さて、検証についても一通り出揃ったと思うので、演習は一旦ストップします。

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自分史の書き方についてはこちら


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