どうしても自分史が書けない、どうして過去を思い出せない。
それって、上手くやろうとしていませんか?
上手くやろうとしているときって、「自分は上手く出来ない」ということに思考がフォーカスしているのです。だって、上手く出来ることだったら、わざわざ上手くやろうと執着しないと思うのです。
上手くやろうとしているということは、「自分は上手く出来ない」ということに思考がフォーカスしているから、引き寄せの法則が働いてその状態を引き寄せてしまいます。
自分史を上手く書く必要ないです。過去を上手く思い出せなくてもいいです。一番大事なのは、自分の人生や過去に触れることで、良い気分になることです。良い気分になれるコンテンツの一つに自分史が加わること(=自分の人生について考えるだけで良い気分になれること)こそが、自分史を書いて得られる最大の報酬です。
自分史を検証したり記述するのが楽しかったら、上手く思い出せない時期があったり上手く文章でまとめられないことについて悩む必要はありません。もう既に、自分史は役割を果たしています。そのワクワク感を楽しんでるだけで、これ以上ないレベルのあなただけの自分史が手に入っていることでしょう。
○自分史の演習
・あなたの人生において、最もテレビが素晴らしかった年は何年でしょうか?
※ある年についてヘイト的な感情が出てきたら、その時点でこの演習はやめにすること。絶対にこのルールを守ること!
・あなたの人生において、最もテレビが素晴らしかった年は何年でしょうか?
※ある年についてヘイト的な感情が出てきたら、その時点でこの演習はやめにすること。絶対にこのルールを守ること!
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自分史の書き方についてはこちら。