感情の記述について


自分史の書き方についてはこちら

今日は、重要イベントについて記述するとき、そのときの感情を書いておきたいんだけど書き方が分からないという場合について説明します。

そのときの感情を、思ったまま文にしてみる。それだけでいいのです。口語をそのまま文章にしていいんです。とにかく一番しっくりくる書き方をしましょう。重要イベントにテンプレートはありません。そもそも、何が人生の重要イベントなのかも、あなたが決める以外にないのです。

例えば、失恋で死ぬほど辛い思いをしました。そのときの主観的状況や感情を、そのまま文章にしてみる。それで終わりです。ユニークな書き方をしてください。

自分史記述の道標は、「その文章を読んでるだけで、その時期の出来事や雰囲気が頭の中で再生されるようになること」です。そして、自分の人生を題材にした物語を書いていく感覚で書き進めていくこと。

事実の記述だけで上記の条件を満たすんだったら、そうしましょう。感情について書いた方が上記の条件を満たすんだったら、そうしましょう。ただ、冗長にならないように出来るだけシンプルに記述します。重要なことだったら、しっかりと文章で記述します。このバランス感覚も、あなた次第です。あと、上記の道標にしても、あなた次第です。ただ、この方針で書いていくのが一番いいんじゃないかなと思います。

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まとめページについて、検証の方法や年表についてもブログ記事で書いたので、近い内に反映しようかと思います。

 

○自分史の演習
・あなたの人生において、2009年についてテスト問題を作るとしたら、どういう問題を出題しますか?

 


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