自分史の書き方~イントロダクション1~


まずは、イントロダクション。

それで、自分史を書く目的なんですが、これは単純に一つしかないです。自分自身の人生を、一つのレジェンド級のコンテンツにすること。自分自身の歴史を好きになること。

自分史を書くことによって、自己肯定感が高くなるとか、自己満足度が高くなるとか、成功本が更に面白くなるとか、「必然の法則」が身に付くとか、ポジティブになるとか、副産物的な効果があります。

だけど、そんな固苦しいことは目標にすべきでない。自分史を書く目的なんてのは、自分史を楽しめるようになることしかない。

人生には、充実した時間とそうでない時間というのがあります。充実した時間にしてくれるコンテンツというものがあります。それは、連絡か仕事か趣味か、人それぞれ違うことでしょう。

そのような、人生に豊かさをもたらし続けてくれるレジェンド級のコンテンツの一つに、自分史を加えること。それこそが、自分史を書くことによって得られる最大の果実。自分史に関する全ての時間、全てのプロセスが楽しい充実した時間であること。楽しくなかったらやめればいい。楽しい方法を見つけましょう。

○自分史の書き方
1.自分史を書く目的は、自分の歴史(人生)が面白いと思えるようになり、自分の歴史(人生)を好きになること。自分史をコンテンツの一つにすること。

 

あと一つ。自分史と聞いただけで、真面目に考え過ぎなのです。自分のためだけに書きましょう。誰に見せるわけじゃない。自分史は、自分で書いて、自分が見て、自分だけで楽しむコンテンツ。自分史を楽しめるのは、この世界で自分一人だけ。

逆に言えば、誰にも見せないんだから、いくらでも自分の好きなように書けます。このキャンバスはあなただけのもの。自由に楽しく書きましょう。

それに、自分史を書いて、自分と自分の人生を好きになったら、必ず人間関係にも良い影響を及ぼします。

○自分史の書き方
2.自分史は、誰とも一体感を得られないコンテンツなので、誰にも見せないことを前提に、自由に楽しく作成すること。自分史を楽しめるのは、この世界で自分一人だけ。

 

自分史を書くというのは、立派な努力であり、尊い行為です。どのような人であったとしても、自らの人生をより良く、より楽しくしようとする行為は尊い。

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こんな感じで、自分史について、センター試験レベルから東大二次試験レベルまで対応出来るようなコンテンツを作っていきたいと思います。

毎日ブログページで更新して、翌日にはその内容を個別ページに反映していく予定です。

一人でも多くの人に、自分史の面白さを知って欲しいです。自分の人生について振り返ってみたいんだけど、その方法が分からない人がいるかもしれない。そういう人達の役に立てればいいなと思います。こういう方法があるんだということをこの世界に残しておきたい。